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韓国製テレビ、世界テレビ市場でシェア35%占める
記事入力 2020-11-24 17:34 | 記事修正 2020-11-26 15:26:41
コロナ19で抑えつけられていた需要が急激に回復を見せた第3四半期の世界テレビ市場で、韓国製品が歴代級の出荷を記録し、市場シェア1位を奪還した。

24日、グローバル市場調査会社のオムディアによると、今年の第3四半期の世界テレビ市場の出荷台数は去る第3四半期最大の6287万台を記録した。売上げでは281億5300万ドル(約31兆3000億ウォン)に達する。これは前年同期の出荷と比較して14.7%、売上げベースでは11.8%増加した数値だ。

特に2219万台の出荷を記録した韓国産テレビのシェアは35.3%で、中国産のシェア(33.8%)に差をつけて1位の座を奪還した。これはこれまでの第3四半期の韓国産テレビ出荷量のうちで最大値でもある。サムスン電子が23.6%のシェアで1位を、LG電子が11.6%で2位を記録した。第2四半期には中国産テレビのシェア(38%)が韓国産のシェア(28.7%)をリードしている。売上げベースでは韓国産テレビがさらに圧倒的なシェアを記録した。第3四半期の韓国産テレビの売上げベースのシェアは、サムスン電子が33.1%でLG電子が16.6%を記録した。両社のシェアを合わせると49.7%で、テレビ市場全体の約半分に達する。

特に第3四半期にサムスン電子は前年同期比で39%増の1485万台の出荷を記録し、売上げも22%増の93億1563万ドル(約10兆3500億ウォン)を記録した。このようなサムスン電子の成長は、高級LCD テレビのQLEDが導いた。第3四半期のQLEDテレビの世界出荷台数は276万台を記録し、前年同期比で2倍以上に増加した。このうちサムスン製QLEDテレビの出荷量は全体の84%にあたる233万台を占めた。今年の第3四半期までのサムスン製QLEDテレビの累積販売台数は504万台で、昨年1年間全体の販売台数(532万台)に匹敵する実績を記録している。

[パク・チェヨン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

韓 TV 3분기 글로벌 점유율 35% `역대급`

중국업체 물량공세 따돌려
삼성 매출점유율 33% `최대`


코로나19에 억눌렸던 수요가 급격한 회복세를 보인 3분기 글로벌 TV 시장에서 한국산 제품이 역대급 출하량을 기록하며 시장 점유율 1위를 탈환했다. 24일 글로벌 시장조사업체 옴디아에 따르면 올해 3분기 글로벌 TV 시장 출하량은 역대 3분기 최대치인 6287만대를 기록했다. 매출액으로는 281억5300만달러(약 31조3000억원)에 달한다. 이는 전년 동기 대비 출하량 기준 14.7%, 매출액 기준 11.8% 증가한 수치다. 특히 2219만대의 출하량을 기록한 한국산 TV의 점유율은 35.3%로 중국산 점유율(33.8%)을 앞지르며 1위 자리를 탈환했다. 이는 역대 3분기 한국산 TV 출하량 가운데 최대치..


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