MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
1月 23日 ソウル 5.9℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
LG電子、米のデータ分析企業Alphonsoを買収
記事入力 2021-01-07 17:17 | 記事修正 2021-01-11 16:26:50
LG電子は米シリコンバレーのテレビコンテンツデータ分析専門企業「アルフォンソ(Alphonso)」を8000万ドル(約870億ウォン)で買収する。昨年末にカナダの車両用電子機器企業マグナ・インターナショナル(Magna International)と1兆ウォン台の合弁契約を結んだ一週間ぶりに断行した、さらなる買収・合併だ。業界ではLG電子がこれまでのハードウェア中心だったテレビ事業のポートフォリオを、ソフトウェア分野にまで多様化する基礎を整えたという話が出ている。

LG電子は7日、米シリコンバレーに本社を置くテレビ広告・コンテンツデータ分析のスタートアップ「アルフォンソ」に約8000万ドルを投資して、株式の50%以上を確保したと明らかにした。

アルフォンソは2012年に設立されたテレビ広告・コンテンツのデータ分析会社だ。この企業は独自開発した人工知能(AI)の画像解析ソリューションを保有している。北米で1500万世帯のテレビ視聴データも蓄積した。アルフォンソはこのような技術力と顧客基盤をもとにLG電子と協業中であり、日本のシャープや東芝、中国のハイセンス(Hisense)やスカイワース(Skyworth)などの世界的な有力テレビメーカーやコンテンツ企業にもサービスを提供する。 LG電子の関係者は「今回の買収は既存の主力事業(テレビ)にデジタル変換を組み合わせて、サービスとコンテンツおよびソフトウェア(SW)分野に拡大するつもり」だとし、「ハードウェアが中心だった従来のテレビ事業に新成長動力を加えた」と語った。

LG電子はアルフォンソのデータ分析能力を活用し、テレビを購入する顧客にさまざまな特化サービスやコンテンツを提供することで、顧客をLG製テレビの熱心なファンに引き入れるという戦略だ。 LG電子は、アルフォンソが持っているスタートアップ固有の組織文化に由来する自律性と活力を維持するために、現在の経営陣と従業員を維持することにした。

すでに全世界の消費者はインターネットに接続できるスマートテレビで、放送局だけでなくオンラインストリーミングのような、さまざまなコンテンツを楽しむ文化に慣れている。昨年の時点で世界に出荷されたテレビの中で、スマートテレビの割合は83%以上だ。 LG電子製のテレビの中でもスマートテレビの割合は90%を超える。

LG電子は今回の買収を契機にしてサービス・コンテンツの競争力を差別化し、世界のテレビ市場で中国・日本などの競争企業を追い抜くという計画だ。昨年は約2億2000万台規模と推定される世界のテレビ市場で、LG電子は約3000万台を占めている。 LGは特に高級テレビ市場では、有機発光ダイオード(OLED)テレビを前面に出してシェアを大きくしている。 LG電子製OLEDテレビは、世界全体のOLEDテレビ販売台数の過半数を超える。

LG電子の関係者は「広告などのコンテンツ関連の収益とテレビ販売基盤の拡大など、目に見える効果が期待される」とし、「モノのインターネット(IoT)を介してテレビと家電が連携される傾向にあるだけに、家電部門との相乗効果も小さくないだろう」と語った。

業界ではLG電子のアルフォンソ買収を、クォン・ボンソク社長(写真)の将来に対する準備の一環として解釈している。「デジタル変換」を通じてハードウェア中心の事業構造をコンテンツとソフトウェアに多角化し、成長基盤をしっかりさせようという意志が反映された動きだという診断だ。クォン社長は昨年の最高経営責任者(CEO)への就任当時、「市場環境が急変する時代に、デジタル変換のような能動的対応で新成長動力を確保する」とし、「デジタル変換は変化と成長、すなわち持続可能な成長の礎」だと強調した。

クォン社長は去る4日に発表した新年の辞で、「従来にはない革新を生み出すためにX+αを通じてスーパーXを作る漸進的成長を超えて、X+αを通じてYを生み出す破壊的な変化に集中しなければならない」と述べた。これは標準化・共通化・モジュール化に重点を置いた製造業の観点から抜け出して、細分化戦略を土台に顧客視点の商品やサービスを果敢に開発する試みが行われなければならないことを意味し、具光謨(ク・グァンモ)LG会長が来る新年の辞で「多くの顧客を細かく理解し、心の中の熱望を探さなければならない」と強調したことと一脈相通じる。

[イ・ジョンヒョク記者]


[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

LG전자 `투자본색`…美데이터분석 기업 샀다

마그나합작 2주일새 또 M&A
美유망 스타트업 알폰소 투자
870억원에 지분 50%이상 확보

HW중심서 탈피 SW역량 강화
스마트TV에 고객데이터 활용
전세계 고객에 맞춤형 콘텐츠
권봉석 "고객관점서 상품개발"


LG전자가 미국 실리콘밸리의 TV 콘텐츠 데이터 분석 전문기업 `알폰소(Alphonso)`를 8000만달러(약 870억원)에 인수한다. 지난해 말 캐나다 차량 전자장비 기업 마그나인터내셔널과 1조원대 합작 계약을 맺은 지 2주일 만에 단행한 추가 인수·합병(M&A)이다. 업계에서는 LG전자가 그동안 하드웨어 중심이었던 TV 사업 포트폴리오를 소프트웨어 분야로 다변화하는 초석을 마련했다는 얘기가 나온다. LG전자는 미국 실리콘밸리에 본사를 둔 TV 광고·콘텐츠 데이터 분석 스타트업 알폰소에 약 8000만달러를 투자하고 지분 50% 이상을 확보했다고 7일 밝혔다. 알폰소는 2012년 설립된 TV 광..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース