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LIGネクスワン、輸送用ドローンの開発に乗り出す
記事入力 2021-01-15 17:25 | 記事修正 2021-01-19 15:34:07
LIGネクスワン(LIG Nex1)は水素燃料電池を活用した輸送用ドローンの開発に乗り出す。産業・学界・研究所・軍事部門が共同参加する交流・協力を通じてだ。

LIGネクスワンは15日、去る14日に光州市役所で光州市、陸軍特殊戦司令部、陸軍第31師団、韓国航空宇宙研究院(KARI)、韓国電子通信研究院(ETRI)、ハイズ航空(HIZE AERO)、韓国航空技術KAT、テギョン電子(TaeKyung)など8つの機関とともに、水素燃料電池ベースの搭載重量200キログラム級のカーゴドローンを開発するための業務協約を締結したと明らかにした。

防衛産業のLIGネクスワンがプロジェクト全体を主管する。これとともに、航空電子機器と監視偵察および小型ドローン分野でこれまで培ってきた技術力とノウハウを最大限に活用する計画だ。航空機部品を製造し組み立てる企業のハイズ航空がドローン製作を担当し、電子通信研究院は内部の電子機器を担当する。航空宇宙研究院(構造・性能解析)、無人航空機部品メーカーであるテギョン電子(任務機器)、韓国航空技術KAT(性能評価)などもそれぞれに役割を分担した。陸軍は実証支援機関であると同時に需要先となる。ドローン産業を戦略産業の一つとして選定した光州市は、技術開発のための行政・財政的支援を提供する。認証・実証を行うことのできる基盤施設も構築する予定だ。

現在、国内で水素燃料電池を活用した中・大型輸送ドローンの開発は事実上は全くない状況だ。今回のプロジェクトを通じて、大型貨物輸送が可能な高効率水素燃料電池ベースの輸送ドローンが商用化されたならば、物流・輸送サービス全般に必要な時間とコストの両方を削減することができる。山間・離島などの僻地・奥地での物品配送および緊急復旧支援も、さらに効率的に行うことができるようになる見込みだ。

LIGネクスワンのキム・ジチャン代表は、「今回の業務協約が第4次産業革命の重要な分野として位置づけられたドローン産業の基盤技術の確保と、光州市の地域経済の活性化に寄与する契機となるように関係機関と緊密に協力していく」と述べた。

LIGネクスワンはLG電子とともに昨年7月から、国防用ドローンの核心部品であるモーターとドライバを共同開発している。今後は輸送用ドローンの部品分野にまで協力分野を拡大する方針だ。その他にモビリティ用水素燃料電池の専門企業およびKTとも、輸送ドローン分野の核心技術を確保するための協力方案を議論していることが伝えられた。

[イ・ユソプ記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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