MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
4月 15日 ソウル 11.9℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
現代重工、アラムコと手を組む...水素事業に拍車
記事入力 2021-03-03 17:34 | 記事修正 2021-03-05 15:30:36
現代重工業グループは主要系列会社を中心に、水素事業「バリューチェーン(価値連鎖)」の構築に本格的に着手した。造船・精油・建設機械などの「重厚長大」から、将来の有望産業である「環境」に事業ポートフォリオの変化に乗り出したわけだ。特に現代重工業グループの筆頭株主である峨山財団の鄭夢準理事長の長男であるチョン・ギソン現代重工業持株経営支援室長(副社長・写真)がこれを陣頭指揮しており、経営権継承作業にも速度が乗る姿だ。

3日、現代重工業グループ持株会社である現代重工業持株は「水素プロジェクト」を推進するために、世界最大の石油会社であるアラムコ(Saudi Aramco)と業務協約(MOU)を締結した。この日の協約式はオンラインで進行され、チョン副社長とアラムコテクニカルサービス部門のアーマド・アル・サディ(Ahamad A.Al-Saadi)上級副社長などの主要な関係者が参加した。今回の協約に基づいて、両社は水素とアンモニアなどを活用して協力モデルを具体化し、共同で研究開発を推進することにした。

まず現代オイルバンクはアラムコと「炭素ゼロ」工程の実現に協力することにした。アラムコから液化石油ガス(LPG)を輸入した後、水素生産設備を通じて「ブルー水素(二酸化炭素(CO2)を捕集して保存した水素)」を生産し、脱硫設備に活用したり車両や発電用燃料を販売する計画だ。工程で発生したCO2をアラムコに供給することにより、炭素ゼロ工程が可能だというのが同社の説明だ。特に現代オイルバンクは2040年までに300ヶ所の水素ステーションを構築し、生産した水素を販売するためのサプライチェーンを整える計画だ。

両社は親環境(環境に配慮した)燃料であるアンモニアを活用した事業も共同で推進することにした。現代オイルバンクはアラムコから「ブルーアンモニア(高純度アンモニア)」の提供を受け、2024年までに設立予定の液化天然ガス(LNG)ボイラーの燃料として一部を活用する方針だ。アンモニアを発電所の燃料として活用するとCO2が大幅に減少し、親環境工程が可能となる。

これとともに、造船事業での協力を強化していくことにもした。グループの造船持株会社である韓国造船海洋は、世界の造船会社で初めてLPGとCO2を同時に積載して運ぶことができる船舶と、アンモニアの輸送・推進船の開発を進めている。今後の水素・アンモニア事業が本格化した場合、関連する船舶を受注するという期待も集まっている。

現代重工業グループは1月に韓国造船海洋の子会社である現代重工業の年内上場(IPO)の推進を公にした。これによって1兆ウォン規模の資金を用意して、水素・アンモニア推進船などの親環境船舶の開発に投入することにした。韓国造船海洋と現代尾浦造船は昨年10月、韓国船級と船舶登録機関のリベリア旗国から「2万立方メートル液化水素運搬船基本認証書」の発給を受けた。昨年の7月には英ロイド船級(LR)からアンモニア推進船に対する基本認証書を受けている。

チョン副社長は今回の協約と関連して、「水素ドリームを夢見る両社が協力して踏み出す第一歩」だとし、「現代重工業グループはアラムコと水素・アンモニアなどを活用した事業を推進し、親環境エネルギーを先導するグループに成長する」と語った。アルサディ上級副社長も「今回の協約を通じて、両社は将来のエネルギー燃料であるブルー水素とブルーアンモニアの分野で、新たなビジネスチャンスの発掘のための戦略的な協力関係を構築した」とし、「炭素回収を通じて温室効果ガスの排出削減に役立つと期待している」とした。

今回の協約を契機に、現代重工業グループの水素バリューチェーンの構築もいっそう速度を出すことになった。実際に、グループの系列会社である現代建設機械は水素燃料電池をフォークリフトやショベルに適用するための研究開発に注力している。別の系列会社である現代エネルギーソリューションと現代エレクトリックも、水素を生産できる設備の開発と生産設備の確保に重点を置いていることが伝えられた。

現代重工業グループは昨年9月、第4次産業革命の時代に備えて現代重工業持株の傘下に「未来委員会」を発足させた。チョン副社長が委員長を引き受け、主要系列会社から人材が派遣されて委員として参加した。委員会は水素をはじめ人工知能(AI)とロボットなど、未来産業の育成を担当している。現代グローバルサービスのフリーIPO(上場前の投資誘致)を通じて確保する8000億ウォンも、新事業の開発に投入する計画だ。先月、現代重工業持株は理事会を開き、現代グローバルサービスの株式38%を米国最大のプライベート・エクイティ・ファンドであるKKRに売却することにした。

[イ・ユンジェ記者/ソン・グァンソプ記者]


[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

정기선의 `수소 드림`…아람코와 손잡다

현대重 수소 프로젝트 시동

2040년 수소 충전소 300개
`탄소제로` 위해 CO2는 재공급

아람코서 LPG 제공받아
블루수소 생산후 연료 판매

"친환경 에너지 그룹 발돋움"
정기선 경영권 승계도 속도


현대중공업그룹이 주요 계열사를 중심으로 수소 사업 `밸류체인(가치사슬)` 구축에 본격 착수했다. 조선·정유·건설기계 등 `중후장대`에서 미래 유망 산업인 `친환경`으로 사업 포트폴리오 변화에 나선 것이다. 특히 현대중공업그룹 최대 주주 정몽준 아산재단 이사장의 장남인 정기선 현대중공업지주 경영지원실장(부사장·사진)이 이를 진두지휘하고 있어 경영권 승계 작업에도 속도가 붙는 모습이다. 3일 현대중공업그룹 지주사인 현대중공업지주는 `수소 프로젝트`를 추진하기 위해 세계 최대 석유회사인 아람코와 업무협약(MOU)을 체결했다. 이날 협약식은 온라인으로 진행됐으며..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース