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LG化学、LFPバッテリーへの進出を策定
記事入力 2021-10-25 17:30 | 記事修正 2021-10-27 15:09:08
LG化学は対内外の経営環境の悪化にもかかわらず、石油化学部門の好調に支えられ、第2四半期も連続10兆ウォン台の売上高を達成した。子会社であるLGエネルギーソリューションの、米GM「ボルト」電気自動車(EV)に対するリコールの合意で、6200億ウォン規模の引当金を積んだ第4四半期には反騰するだろうとの見通しだ。

LG化学は29日、第3四半期は売上げ10兆6102億ウォンと営業利益7266億ウォンを記録したと発表した。前年同期比で売上げは41.4%増えたが、営業利益は19.6%減少した。四半期史上で最大の実績を書いた第2四半期に続き、第3四半期にも10兆ウォン台の売上げを達成したが、GMのボルトEVリコールの影響で営業利益は昨年の第4四半期以降で最低に落ちた。

LG化学のチャ・ドンソク最高財務責任者(CFO)副社長は、「一回限りの要因を除けば第3四半期に営業利益1兆3000億ウォンを創出し、13%水準の営業利益率を達成した」とし、「親環境事業の集中的育成、電池素材事業のさらなる拡大、新薬開発のための臨床投資などを強化していく」と語った。

石油化学部門は世界景気の回復にともなう需要の改善が続き、売上げ5兆6301億ウォンと営業利益1兆869億ウォンを記録した。四半期ベースでの売上げはこれまでの最大規模だ。一方、エネルギーソリューションは売上げ4兆274億ウォンと営業赤字3728億ウォンを記録した。 GMボルトEVのリコール引当金など一回的要因を除けば、2510億ウォン前後の黒字を記録したわけだ。

LG化学の実績はこれまでの3四半期にリコール引当金の設定の影響で揺れたが、第4四半期には石油化学とエネルギーソリューション部門の両輪を中心とした強固な成長が予想される。金融情報会社のエフアンドガイドによると、今年の第4四半期のLG化学の売上げと営業利益は11兆7326億ウォンと1兆2159億ウォンで、前年同期比でそれぞれ31%と925%急増する見通しだ。

一方でこの日、LG化学は親環境素材とバッテリー素材および新薬開発など、3大新成長動力分野にも拍車をかけると発表した。チャ副社長は「米国の生分解性プラスチック、PLA工場を建設するために穀物企業のアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)と協力方案を議論している」とし、「二次電池分離膜事業は第4四半期中に統合作業を終え、ビジネスを開始する予定だ」と説明した。

またLG化学は最近、米テスラが導入計画を発表したリチウムリン酸鉄(LFP)バッテリー事業を本格化すると発表した。 現在、LFPバッテリーはCATLとBYDなどの中国企業が主力生産する製品で、国内バッテリー3社のNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)電池よりも20~30%ほど価格が安いがエネルギー密度が低い。

[パク・ユング記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

LG화학, LFP배터리 진출 `공식화`

3분기 매출 10조원대 달성
석화, 수요 회복에 최대매출
배터리, 6200억 충당금에 적자


LG화학이 대내외 경영환경 악화에도 불구하고 석유화학 부문 호조에 힘입어 2분기 연속 10조원대 매출액을 달성했다. 자회사인 LG에너지솔루션의 GM 볼트 전기차(EV) 리콜 합의로 6200억원 규모 충당금을 쌓았지만 4분기에는 반등할 것이라는 전망이다.29일 LG화학은 지난 3분기 매출액 10조6102억원, 영업이익 7266억원을 기록했다고 밝혔다. 전년 동기 대비 매출은 41.4% 늘었지만 영업이익은 19.6% 줄었다. 분기 사상 최대 실적을 썼던 2분기에 이어 3분기에도 10조원대 매출액을 달성했지만 GM 볼트 EV 리콜 여파로 영업익은 작년 4분기 이후 최저치로 떨어졌다.차동석 LG화학 최고재..


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