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現代オイルバンク、ホワイトバイオ事業に進出 廃食用油でエコエネルギーを作る
記事入力 2022-05-11 17:49 | 記事修正 2022-05-16 09:25:14
現代オイルバンク(代表取締役カン・ダルホ、チュ・ヨンミン)がホワイトバイオ事業に本格的に進出する。

11日、現代オイルバンクはホワイトバイオをブルー水素、エコ化学・素材とともに未来新事業として育成すると発表した。現代オイルバンクは最近、大山(デサン)団地にバイオディーゼル生産工場を着工した。ホワイトバイオは多様な植物資源を原料にエネルギー·化学素材を生産する環境にやさしい事業だ。

現代オイルバンクは同日、ホワイトバイオ事業のロードマップも公開した。第1段階として2023年までに大山工場1万平方メートルの用地に年産13万トン規模の次世代バイオディーゼル製造工場を建設する。また、2024年までに大山工場の一部設備を年産50万トン規模の「水素化植物性オイル(HVO)」生産設備に転換する。政府が昨年10月、2050炭素中立委員会で現在3.5%であるバイオディーゼル義務混合比率を8%に上方修正する計画を発表し国内でもバイオディーゼル需要が次第に増加する見通しだ。

第2段階としてHVOを活用した次世代バイオ航空油を生産しグローバル市場の開拓に乗り出す。HVOをHPC(精油副産物基盤の石油化学工場)にも原料として投入しバイオ基盤の石油化学製品にまで活用度を高める計画だ。

続いて2026年までにホワイトバイオ副産物を活用したバイオケミカル事業を推進するのが3段階だ。

現代オイルバンクはホワイトバイオ事業を推進する上で環境親和性を強化する方針だ。既存のバイオ産業は大豆・トウモロコシ・ファームなど食用資源からエネルギー源を抽出し環境破壊問題を引き起こしたが、現代オイルバンクは油かす・廃食用油・地面に落ちたファームの実など非食用資源を原料として活用する計画だ。

また、製品抽出過程で触媒の代わりに高温・高圧を活用する超臨界工法を適用する予定だ。環境にやさしい特性と経済性の両方を確保しようとする戦略だ。

[イ・ユンジェ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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