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韓米太陽光同盟が浮上、ハンファ・OCIが投資
記事入力 2022-05-16 17:16 | 記事修正 2022-05-18 16:20:36

ハンファQセルズ米国ジョージア工場の全景。[写真提供=ハンファQセルズ]


韓米両国間の産業協力が半導体・バッテリーに続き太陽光分野に拡大している。韓国の代表的な太陽光事業者であるハンファソリューションとOCIは、ジョー・バイデン大統領の訪韓中に開かれるビジネス・ラウンドテーブルにも参加するという。新再生可能エネルギーの拡散に死活をかけているバイデン政府の立場では韓国企業の技術と資本が必要だ。ロシア・ウクライナ戦争以後、各国が脱ロシア・脱中国基調のエネルギー安保を強化する状況も両国の太陽光事業が拡大するという展望に重きが置かれている。

16日、太陽光業界によるとハンファ・OCIは並んで韓米両国でバリューチェーン(価値連鎖)を拡大している。両社ともに中国の低価格攻勢に耐えながら太陽光事業を粘り強く続けてきたという共通点がある。財界のある関係者は「21日に開かれるラウンドテーブルは米国政府と韓国企業との懇談会であるだけに企業投資が主要イシューとして扱われる展望」とし「全世界の太陽光市場を中国が独占した状況で米国も韓国ほどのパートナーがいないだろう」と伝えた。昨年、太陽光モジュールの出荷量が8.4GW(ギガワット)で、世界市場で7位のハンファソリューションは10位圏内で唯一の非中国企業だ。

ハンファソリューションは最近、米国モジュール生産ラインに2000億ウォンを投資し1.4GW規模の太陽光モジュール工場を建設することにした。業界ではジョージア州の工場増設が有力だと予想している。

ハンファソリューションはここ2年間、米国で太陽光バリューチェーンを拡大するために買収・合併(M&A)と施設投資を攻撃的に展開している。米国のエネルギーソフトウェア業者「GELI」買収(2020年)、米国のデータ電力管理スタートアップ「ランシウム」買収(2021年)、米国のポリシリコン業者「RECシリコン」買収(2021~2022年)等が代表的な歩みだ。特に、RECシリコンの投資は2020年ポリシリコン事業から撤退したハンファが米国で再生産に乗り出したという点で注目された。

米国だけでなく韓国内への投資もスピードを上げている。ハンファソリューションは米国への投資発表と共に韓国にも1800億ウォンを投資し生産ラインを拡大することにした。現在、忠清北道(チュンチョンプクト)鎮川(チンチョン)と陰城(ウムソン)にセル・モジュール工場を置いている。ハンファソリューションは2025年までに国内生産と研究開発に計1兆ウォンを投入する予定だ。最近はインゴット・ウェーハ生産業者である熊津エネルギーを買収する有力候補としても言及されている。太陽光事業のバリューチェーンは「ポリシリコン→インゴット→ウェーハ→セル→モジュール」につながるが、ハンファソリューションが熊津エネルギーを買収する場合、国内で唯一太陽光全体バリューチェーンを網羅した企業になる。

財界のある関係者は「最近、米国・欧州などがエネルギー安保を理由に太陽光バリューチェーンを強化している」として「韓国政府でもこのような認識が高まっている雰囲気」と説明した。

OCIもやはり米国で追加投資に乗り出すか業界の耳目が集中している。今年、米国太陽光事業進出10年を迎えるOCIは現在テキサス、ニュージャージー、ジョージアなどで太陽光発電プロジェクトを行っている。OCIの米国法人であるOCIソーラーパワーは米国太陽光発電事業を総括しており子会社であるミッションソーラーエネルギーは現地で太陽光モジュールを小規模(200メガワット)で生産している。

財界は米上院で太陽光税額控除法(SEMA)が通過する場合、韓国企業の米国太陽光市場進出がさらに加速するものと展望する。SEMAは米国で生産された製品に税金を返す政策で年内に通過する可能性が高いと知られている。

[イ・ユンジェ記者]






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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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