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「闇は光に勝てない」... NYTなどの外信、平和デモ絶賛
記事入力 2016-11-27 18:16 | 記事修正 2016-11-30 16:12:35
◆ 全国190万のろうそく集会 ◆

< 青瓦台を取り巻く人間の帯。26日、5回めのろうそく集会に参加した市民が青瓦台の200メートル近くに位置し、ソウル市鍾路区清雲洞住民センター方面に行進している。前日の25日、ソウル行政裁判所は主催者側が青瓦台方面に申告した行進を許可した。 [写真共同取材団] >



26日、川の堤に沿って集まったホタルのように、100万を遥かに超えたろうそくがうねったソウルの光化門広場。夜8時、中央の舞台に立った司会者の「皆さん、消灯してください」という短い一言で、広場を明るくしていたろうそくが一斉に消えた。国民がまかせた主権を秘線のチェ・スンシル氏にわたした、とんでもない権力がもたらした闇をほのめかしたパフォーマンスだった。光化門周辺の多数のカフェやレストランを明るく明らかにした光も一緒に消えた。 1分間の消灯が終わると再び広場の明かりがついた。 「闇は光に勝つことはできない」という歌詞を入れた民衆歌謡が「テチャン(群唱)」で光化門広場いっぱいに響いた。

雨や雪と寒さを突いて集まった国民が青瓦台に向かって投げるメッセージは、「これ以上国民を欺かず下野しろ」ということだった。ろうそくでは満足できない一部の市民は「たいまつ」を焚いた。 「ろうそくは風が吹くと消える」と民心を冷笑し、政治と検察の調査にもビクともしない朴槿恵大統領に市民のもどかしさを見せた場面だ。たいまつは安全性を憂慮した市民の声ですぐ消された。

この日は光化門のみで150万人(主催側推算)、全国的には190万人に達する憲政史上最大の人波が光化門をはじめ全国の広場に集まったが、大きな衝突や事故はなかった。

夜8時頃、ソウル市鍾路区の景福宮駅の交差点、通儀洞ロータリ付近のポリスラインの前では小競り合いが起きた。マフラーで顔を隠した40代の男性が警察に文句を言い、ヘルメットまで奪おうとしたからだ。小学校6年生の息子を連れてデモに出てきたイ・ドング氏(48)がこれを見守っていたが、「平和にデモしましょう。暴力デモはだめです」と叫んだ。周囲の集会参加者もイ氏にしたがって「平和デモ」のスローガンを叫ぶやいなや、40代の男性はさっさとその場を去った。

このような市民の平和デモの意志が集まって5回にわたる大規模な集会を成功させ、韓国の集会文化も新たに書き換えているという評価だ。

この日のろうそく集会には中・高校生や大学生に続き、ソウル大の教授たちまでが乗り出した。 100人規模のソウル大教授らは、1960年の「4・19」革命以来で初めて集団で集会に参加した。ソウル大社会学科のソ・イジョン教授は中学2年生と高校1年生の二人の息子と一緒に乗り出した。

ソ・イジョン教授は「教授である前に一人の市民としての力を合わそうと出てきた」と語った。ソウル大西洋史学科のチェ・ガプス教授は、「チェ・スンシルとかかわっ教授らが二度と学校に戻らないようにしなければならない」とし、「休みを返上して広場を守る」と宣言した。一日中、雨や雪が吹いて体感気温はぐっと下がった天気でも、ろうそく民心が退かないのは市民のあいだの温かい「分かち合い」のぬくもりのためだった。

景福宮駅から青瓦台に向かう道にあるカフェは午後3時頃に営業を終え、市民の「避難所」に変身した。店の窓には「ここまで来るために苦労されました」という文がついていた。カフェのマネージャーの李某氏(38)は、「ここまで到達したろうそく集会を見たのは、セウォル号の時の一回だけ」だとし、「市民がしばらく休んで行くことができたらいいなという思いで、暖かい水とホットパックを準備した」と語った。無料でカルグクスを提供するレストランも現れた。鍾路の「オルクンポソカルグクス」のメン・チュンスクさん(52・女)は、「いつもは営業のために集会に参加していないけど、こうしてでも志を同じくしたい」とし、「もともとは100人分限定にしようと思ったけど、今日は来る人すべてにぬくもりいっぱいのカルグクス一杯をもてなすつもり」だと語った。

パク・ギュナムさん(56)は自分も仕事を失った状況だが通帳をはたいて、この寒さに親の手を握って集会に出てきた子供のたちのために「毛の帽子」を配った。パクさんは「テレビを見て子供たちが寒さにふるえるのがとても心が痛くて、毛の帽子を持って広場に出てきた」とし、「350個を持って出てきたがすぐに出払うようだ」と語った。

このように各界各層の国民がろうそく集会に乗り出して、全国的には190万人に達する人口が集会に出たことから、エリカ・チェノウェス米デンバー大政治学教授の「3.5%の法則」もソーシャルネットワークサービス(SNS)で話題になっている。チェノウェス教授の主張は簡単だ。歴史的に一国全体の人口の3.5%(韓国人口基準では180万人)がデモに参加すると政権は崩壊するということだ。

各外信もこの日のろうそく集会に注目し、韓国市民がデモ文化の新しい章を開いたと好評した。米ニューヨークタイムズは「雪が降る天気にもかかわらず多くの市民が集まって政権を批判する集会を行ったが、祭りに近い姿で平和的に行われた」と評価した。

[ヨン・ギュウク記者/ユ・ジュンホ記者/パク・ジェヨン記者/イム・ヒョンジュン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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