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朴「任期短縮、国会に任せたい」...早期の大統領選挙体制に
記事入力 2016-11-29 17:55 | 記事修正 2016-12-01 16:12:08
◆ 朴大統領、早期退陣宣言/3次対国民談話...朴の勝負手 ◆

< 弾劾の危機に追い込まれたパク・クネ大統領は29日午後、青瓦台春秋館ブリーフィング室で、固い表情で第3次対国民談話を発表している。ライトグレーのジャケットとチャコールグレーのズボン姿の朴大統領は、表情の変化なしに比較的淡々とした声で準備した談話を読みながら、自分の進退問題を明らかにした。 [キム・ジェフン記者] >



朴槿惠 (パク・クネ)大統領は29日、「今、すべてのことを下に置いた」と早期退陣の方針を宣言した。国会が法の手順に従って任期短縮のロードマップを作れば、大統領職から退くという意を明らかにした。与・野党が次期大統領選挙を改憲と連携させて早期に行うことに合意するとか、あるいは大統領選挙の日程で合意を見たり、または弾劾を強行するか、すべての決定を国会に任せたわけだ。野党とろうそく民心の要求した「即時下野」は事実上拒否した。これによって退陣時期はまだ霧の中だが、朴大統領の任期短縮と早期の大統領選挙は不可避になった。

朴大統領はこの日の午後、春秋館の記者会見場で緊急の国民向け談話を発表した。先月25日と今月4日に続く3回目の談話だ。朴大統領は自分の去就と関連して、「これまで私は国内外の環境が厳しくなっている状況で、国と国民のためにどのようにするのが正しい道なのか、多くの夜を明かして悩みに悩んできた」とし「いまこの場で決心を明らかにしたい」と口を開いた。

朴大統領は「私は私の大統領職の任期短縮を含む進退問題を、国会の決定に任せる」とし、「与・野党が議論して、国政の混乱と空白を最小限に抑えて安定して政権を移譲することができる方法を作ってくれれば、そのスケジュールと法手続きにしたがって大統領職から退く」と明らかにした。朴大統領は続いて「私はいますべてのことを下に置いた」とし、「一日も早く大韓民国が混乱から抜け出して、本来の軌道に戻ることを望む心だけだ」と強調した。

朴大統領はこの日も再び謝罪した。ただし以前の二度の談話時とは異なり、「チェ・スンシル国政壟断」の過程で、そのどんな個人的な利益も得なかったという点を集中的に浮き上がらせた。朴大統領は、「私の不覚で国民の皆さんに大きな心配をおかけした点をもう一度深く謝罪申し上げる」とし、「今回のことで心を痛める国民の皆さんの姿を見ながら、私自身100回でも謝罪をささげることが当然の道理だと考えている」と明らかにした。朴大統領は「しかし、(謝罪を申し上げるも)その大きな失望と怒りをすべて解き放つことはできないという考えにいたると胸がさらにはりさけそうになる」と付け加えた。

検察は去る20日、朴大統領を被疑者として立件し、チェ・スンシルとの共謀容疑を控訴状に適示している。これを意識したように、朴大統領は「私は1998年に初めて政治を始めたときから大統領に就任して今日この瞬間に至るまで、ひたすら国と国民を大切に心にしてすべての努力を尽くしてきた」とし、「一瞬も私の私益を追求しておらず、小さな私心も抱かずに生きてきた」と強調した。

一方、国連事務総長は28日に米ニューヨークで日本のマスコミとの懇談会で、「来年1月1日に韓国に戻り、国民の一人として故郷のために何が可能か、友人や韓国社会の指導者たちと話をしたい」と説明した。潘事務総長の任期は今年12月31日終わる。

[ナム・ギヒョン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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