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BBC2『ワイルド・コリア』...英国人を魅了した韓国ドキュメンタリー
記事入力 2018-02-28 17:23 | 記事修正 2018-03-02 16:31:20

■ 韓国の「野生」扱ったBBC2『ワイルド・コリア』

韓国の海女とイルカがイギリス人を魅了した。去る11日(現地時間)、BBC2を通じて放映された『ワイルド・コリア(South Korea:Earth's Hidden wilderness)』は英国で大きな話題を呼んだ。この番組はCJ E&Mが英国の出版社OSF、韓国の製作会社バズメディア(BUZZ media)と共同で製作された自然ドキュメンタリーで、ゴールデンタイムの日曜日の夜8時に放映され、約170万人の視聴者が見たものと集計される。視聴率は7.4%だ。 BBC2の週間視聴率トップ10レベルの成績だ。

『ワイルド・コリア』は非武装地帯(DMZ)や火山島済州、故宮、干潟など、韓半島の特色が凝縮された野生を集中して照明した。制作陣は「60年以上も人間が足を踏み入れることを許さないDMZ、急速な工業化の過程で消滅する危機に瀕している島と干潟の美しさを盛り込みたかった」と明らかにした。

順天湾の干潟では最初の繁殖期を迎えた若いトビハゼが、愛を求めて障害を乗り越えていく旅を盛り込んだ。故宮はアライグマの家族とセミの戦いを描いた。地面にいたセミが5年ぶりに孵化する瞬間は、アライグマの家族には捕食の機会だ。

特に海女とイルカの遭遇を描いたシーンは、英国の視聴者から最も大きな注目を浴びた。イルカは群れをなして火山島済州の周辺を回るが、その途中で出会った人間と一緒に踊りをおどるように遊泳する。イルカが警戒心もなく自分たちの隊列に引き入れた集団は、他でもない海女たち。これらは数千年のあいだ済州島の海を共有し、お互いの存在を知っている。韓国の固有文化であり、2016年にユネスコ無形文化財に登録された済州島の海女を見て、現地の視聴者らは「すばらしい」「美しい」などの反応を見せた。

ガーディアン、ザタイムズ、ザデイリーメールなどの現地の有力メディアでは、『ワイルド・コリア』を「今日必見の番組」に選定した。このように『ワイルド・コリア』は韓国の放送番組の輸出に新たな章を開いたと評価される。放送界では映像コンテンツの輸出をふつう3段階に分ける。ステップ1は国内で製作したプログラムに字幕のみをかぶせる方式で、『冬のソナタ』(2002)から『トッケビ(鬼)』(2016)などの事例がこれに該当する。2つめは『花よりおじいさん』『ランニングマン』『ファンタスティック・デュオ』などのように、放送フォーマットを販売して現地で制作する方式だ。

『ワイルド・コリア』は韓国の製作陣が現地のスタッフと企画段階から手を握って作る、3つめの段階に分類される。 CJ E&Mの関係者は、「BBCで編成されたプログラムのうち、韓国企業が知的財産権の50%以上を有する放送モノは初めて」だと明らかにした。文化評論家のキム・ヨンス氏は「韓国はドキュメンタリー市場が大きくなく、共同制作という形を通じてノウハウを迅速に蓄積できるだろう」と期待した。

特にドキュメンタリー王国のBBCが『ワイルド・コリア』にゴールデンタイムを差し出したのは、世界に広がっている韓国コンテンツの誘致競争が反映された結果だという評価だ。最新のビデオコンテンツのリアルタイム再生プラットフォーム「ネットフリックス(Netflix)」と「フールー(hulu)」は、韓国でオリジナルのコンテンツを確保するために熱を上げている。

メディア業界によると、フールーの大株主であるウォルトディズニーは、『デスパレートな妻たち』『グレイの解剖学』などの自社オリジナルコンテンツの韓国版制作を進めている。ネットフリックスで見ることができる韓国コンテンツは、昨年の100編から今年は400編あまりにまで増えた。国産OTT(インターネットを介してメディアコンテンツを提供するサービス)の関係者は、「国外OTTが韓国コンテンツの確保に熱を上げるのは、単純に韓国市場だけのためではない」とし、「韓流の影響圏のなかにある地域にまで、韓国ドラマ・芸能・映画で攻略することができる」と説明した。

中央大学のパク・ヤンウ芸術大学院教授は、「韓流3.0はアジアを脱し、ヨーロッパとアメリカに向かう領域の拡大に加え、輸出先のコンテンツを増やすことまで含まれている」とし、「しばらくのあいだ放送やドラマ、K-POPなど韓流が限られていたなら、いまや小説やドキュメンタリーのような市場性の小さいジャンルまで追加されたわけだ」と評価した。

[パク・チャンヨン記者/キム・ヨンジュ記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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