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男性諸兄「手に口にご注意」...metooの拡散で「セルフ取り締まり」
記事入力 2018-03-04 18:25 | 記事修正 2018-03-06 16:15:57
ソ・ヂヒョン検事の暴露で始まった韓国の「ミートゥ(#Me too)」運動が、文化・芸術・学術など社会の全方位に拡散している中で、弟子をセクハラしたという疑惑を受けていたある大学教授が、極端な選択を行う事件が発生した。セクハラと性的虐待や性的暴行など、主に男性有力者の過去の性犯罪の事実を暴露するミートゥ運動は、聖域なく抑制できない速度で拡散して「自ら気をつけよう」という、男性既成世代の一般人の「ミーファースト」(#MeFirst、自ら変わる)という動きも現れている。

警察によると、全羅北道のある私立大学の教授A氏(62)は2日午後4時30分頃、自宅で首をつったが家族によって発見されて病院に運ばれ、現在のところ命には別状のない状態だ。 A氏は「ミートゥ」運動に参加した弟子たちからセクハラ疑惑を受けており、警察の調査を控えていたことが分かった。A氏がコンピュータで作成したA4用紙12枚分の遺書には、性犯罪疑惑の悔しさと家族のための申しわけなどが含まれていることが伝えられた。

ようやく口を開いた被害者に対する保護心理と加害者への非難世論のせいで、水面上に浮かんではいないが「私も加害者だったり、加害者でありうる」というミートゥフォビアも広がっている。ミートゥフォビアは「自ら注意して変わる」という「ミーファースト」の形で現れ始めた。

スタッフ8人規模のオフィスを運営する専門職のチェ某氏(41)は、これまで隔週ごとに持ってきた夕方会食を先月から中断した。女性職員2人だけの会社でこれまで芳しくないことが起きたことはないが、最近のミートゥ運動が社会全般に広がっている雰囲気を意識したためだ。チェさんは「社会的に性犯罪に断固とした定規を適用している雰囲気なので、そもそも問題の口実になりうる状況を遮断することにした」とした。大企業の社員キム某氏(27)も「男の多い職場の特性上、上司とときどき性的な冗談もやりとりしたが、最近はそんなことも見合わせる雰囲気」だと耳打ちした。

このような状況から、2次会や3次会の飲み会の場所として愛用されるカラオケは泣きべそをかいている。去る2日に訪れたソウル市鍾路区所在のカラオケは、「2月以降は客足が取引途絶えた」と訴える。この場所で10年め居酒屋を運営しているキム某氏は「ミートゥのためか、2月に入って店を訪れる客が80%ほど減少した」とため息をついた。

職場だけで自己検閲と取り締まりが行われるわけではない。公務員として働いて退職したというチョン某氏(71)は、「さいきん一日に恐ろしいほど暴露が続き、満員の地下鉄でも若い女性と物理的に接触しないために苦労している」と語る。

ミートゥ運動が文化・芸術界と大学街を越えて小・中・高等学校、さらには人権団体にまで広がっている。先月25日に開設された学校関連の性暴力被害情報提供フェイスブックページ「スクールミートゥ」は4日現在、暴露記事が13件投稿された。事件発生時期は2016年から1988年にまでにさかのぼる。このページである情報提供者は、2000年に高校の担任教師が遅い時間に電話して、「オッパ サランヘ(お兄さん好きよ)」と言わなければ電話を切らないなどのセクハラとストーカー行為を犯したと主張した。この情報提供者は「そんなことを言ったら切るとことわったら、君は他の者とちがって先生への礼儀がないと言ったことを今でも覚えている」と述べた。

ミョンジ専門学校演劇映像学科のパク・チュンヒョン教授は、女子学生を研究室に呼び入れて上着を脱いだ自分をマッサージさせたり、女子学生らの体に常習的に触れた証言が相次ぐやいなや警察が事実関係を調査するなど、調査を本格化する方針だ。文教部も5日から学校を訪問し、事実関係や学校側が防止対策を立てたのかなどを把握し、現場の実態調査に乗り出す。この他にも1日、全北のある大学のソーシャルネットワークサービス(SNS)は、匿名の女性が「大学の講師だったある人権団体のもと代表に、セクハラと性的虐待を受けた」と性犯罪の被害を暴露する記事を掲載した。

他の国よりも国内でミートゥ運動が活発な理由は、一般化したソーシャルネットワークサービス(SNS)基盤に、チェ・スンシル事件から発した「積弊清算」、ろうそく集会の経験までが加勢した結果だという分析が出ている。シン・グァンヨン中央大社会学科教授は、「デジタルになじみの深い2040代が中心になって、ミートゥという新しい形態の社会告発方式を定着させている」と説明した。

イ・ナヨン中央大社会学科教授は、「韓国社会全般に蔓延したことで明らかになった性の不平等と不当な位階秩序に対して、学生が社会に進出する前から批判的に思考しながらジェンダー感受性を備えることができるようしなければならない」とし、「彼・彼女らが差別のない平等な社会を作っていく主役になることができるように基盤を整えるのが政府と教育機関の義務」だと強調した。

文在寅(ムン・ヂェイン)大統領は4日、第34回韓国女性大会の祝辞で「さいきん私たちの社会はミートゥ運動とともに重要な変化の中にある」とし、「勇気ある行動に呼応する明らかな変化を作り出す」と語った。

[チョ・ソンホ記者/ヤン・ヨンホ記者/カン・インソン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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