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金正恩とトランプ大統領、5月に会談...非核化を談判
記事入力 2018-03-09 16:22 | 記事修正 2018-03-13 16:12:49

鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台国家安保室長は8日(現地時間)、米ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領と会談し、訪北結の果などについて話している。左3人めからチョン室長、トランプ大統領、マイク・ペンス米副大統領、ジェームズ・マティス米国防長官。 [写真提供=青瓦台]

◆ 5月の北・米サミット ◆

米国の現職大統領と北韓の指導者が会って核問題について談判を行う、史上初の北・米首脳会談が可視圏に入った。

核攻撃の脅威を事とした金正恩(キム・ヂョンウン)北韓労働党委員長がドナルド・トランプ米大統領を平壌に招待し、軍事的オプション敢行を取り上げていたトランプ大統領が出会いを受け入れることによって、北・米関係が劇的な変化を迎えたわけだ。 4月に予定された南・北首脳会談に続き、5月に北・米首脳会談まで成功したならば、韓半島の非核化と平和定着という宿願を達成できるという期待感も慎重に提起されている。

対北特使団長として北韓に行ってきた鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台国家安保室長は8日(現地時間)、米ホワイトハウスでトランプ大統領に会って金正恩委員長の意思を伝えた後、緊急記者会見を開きいて「キム委員長はトランプ大統領を可能な限り早期に会いたいという意を表明し、トランプ大統領は恒久的な非核化を達成するために、キム委員長と5月までに会うと言った」と発表した。

北・米首脳会談が最終的に実現されるまでに北韓の非核化意志を確認し、北韓の対話意図の把握、会談の時期と場所の決定などの先決条件が少なくないが、トランプ大統領が直接「会って」と言及したことは、特使団を通じて伝達した北韓の非核化の意思に真正性があると判断したためと分析される。

これにより、最近まで行われた北・米間の過激な言辞と脅威は当分のあいだ水面下に沈むことになった。

チョン室長はトランプ大統領に「キム委員長は非核化の意志を持っており、今後どのような核またはミサイル実験も自制することを約束しており、定例的な韓米連合軍事訓練も継続しなければならないという点を理解している」と説明した。

トランプ大統領はこれに対して、本人のTwitterを通じて「大きな進展があった」とし、「キム・ジョンウンが韓国代表団と核凍結ではなく、非核化を語った。また、この期間に北韓のミサイル実験はない」と歓迎するという意を表わした。米国政府の関係者が電話ブリーフィングを通じて、「全世界が期待する会談の結果が出るようにしたい」と述べたのも、非核化の可能性を念頭に置いた表現だ。

しかし、北韓が会談を提案した意図が国際社会の制裁を緩和し、核・ミサイル開発のための時間稼ぎにすぎないという可能性も完全には排除しなかった。

トランプ大統領は「最終的な合意に達するまで制裁は続くだろう」と述べた。北韓側の意図を完全に把握し、最終的な目標を達成するまでは緊張の紐を緩めないという意味だ。トランプ大統領は北韓との対話を推進した歴代大統領の失敗事例をしきりに取り上げて、自分は彼らとは差別化された対北政策の成果を出すと公言してきた。北韓の破格的な北・米首脳会談提起もまた、米国の不動の対北制裁と圧迫政策の成果と判断している。

チョン室長は「韓・米と各友好国は過去の過ちを繰り返さずに、北韓が彼らの言辞を具体的な行動で示す時まで圧迫を継続するだろうことを強調するためにあり、団結した立場を堅持している」と説明した。

このことから、首脳会談が行われる前に米国と北韓の双方のあいだで熾烈な探索戦が予想される。米国としては北韓の非核化の真正性と対話を提案した意図の把握に注力するだろうし、北韓は米国が果たして体制を保障してくれるのか、どのような機会を提供するかについての探索に乗り出すとみられる。

一方、文在寅大統領は「南北首脳会談に続いてトランプ大統領とキム・ヂョンウン委員長が会見するとなれば、完全な非核化は本格的に軌道に乗るだろう」とし、「5月の会同は後日、韓半島の平和を引き出した歴史的なマイルストーンとして記録されるだろう」と期待した。

韓国政府が劇的に北・米首脳会談を引き出したことで、米国と緊密な関係を利用して韓半島問題で主導権を取ろうとしていた日本も、北韓の核・ミサイル問題の解決のために韓国政府に依存しないわけにはいかなくなった。

[ワシントン=イ・ヂンミョン特派員/ソウル=オ・スヒョン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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