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「アートフェア東京2018」...韓国画家も人気
記事入力 2018-03-16 15:51 | 記事修正 2018-03-19 16:34:44

去る9~11日に東京国際フォーラムで開かれた第13回「アートフェア東京2018」の現場。日本の内需が回復し、歴代最大規模である164のギャラリーがブースを設けた。

去る9~11日に東京国際フォーラムで開かれた13回めの「アートフェア東京2018」。韓国ギャラリー「イリトゥム」ブースを、日本最大の書店「ツタヤ」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)創業者の増田宗昭会長が訪れた。増田会長は韓国の作家ウ・ググォンの絵を見ながら、「ジャン・ミッシェル・バスキア(米国の天才落書き画家)の作品が注目される前から、彼は有名になるだろうと確信した。ウ・ググォンもバスキアに劣らず認められるだろう。そのエネルギーが気に入った」と、評価して作品を購入した。

ウ・ググォンの絵画は流して書いたような文字と人、動物の形状を即興的な筆のタッチと強烈な色彩であらわしたのが特徴だ。人間の率直で原始的な感情とともに、天真爛漫な子供のような純粋さが溶け込んでいる。

ギャラリーイリトゥムのキム・ヨンジュン代表は、「日本には増田会長のように美術を享受するコレクターが多い」とし、「アートフェア東京に参加して4年めだが、日本の内需市場が回復しつつ、作品の販売が着実に増加している」と語った。昨年7月には東京・秋葉原の近くにギャラリーをオープンし、本格的に現地の美術市場を攻略している。

今回のアートフェア東京に参加した韓国の画廊では、ギャラリーイリトゥムの他にユジンギャラリー(Yoojin Gallery)と313アートプロジェクト(313 ART PROJECT)がある。 4年めで参加したユジンギャラリーはキム・サンヨル、ヤン・ヂョンヨン、キム・ヂェヨン、ハ・ミョング、大橋博、入江明日香、ラファエルとフランコなどの作品を掛けた。昨年は専属作家のクァク・チョルがアートフェア東京、東京ガールズコレクション(ファッションショー)とコラボレーションした大型の女性像『フェメールヒーロー(Female Hero)』を会場の入口に設置して話題になった。

会場で会ったユジンギャラリーのチョン・ユジン代表は、「日本の美術市場はしっかりとしているうえに、安倍晋三首相夫人の安倍昭恵氏などの有力政治家と財界人がアートフェアを訪ねてくる。2020年東京オリンピックを控えた日本政府は、文化芸術支援に対する予算を増やしていることも好材料」だと語った。

ツタヤ書店創業者の増田宗昭会長が絶賛したウ・ググォンの絵。

長期低迷の沼に陥った日本の美術市場が回復し、歴代最高規模の国内外の29都市164ギャラリーが今年のアートフェア東京に参加した。昨年は150のギャラリーが参加して観覧客5万8000人あまりが訪問し、美術品24億5000万円(247億ウォン)規模を取引した日本最大のアートフェアだ。

アートフェア東京の関係者は、「2015年から観覧客は毎年25%ずつ増えている」と語る。このフェアを運営するアート東京協会によると、昨年の日本全体の美術市場規模は2437億円(2兆4504億ウォン)で、前年の2431億円(2兆4444億ウォン)よりも6億円(63億ウォン)増えた。日本の映画市場の規模2355億円(2兆3680億ウォン)を追い抜いた。これに比べて、韓国国内の美術市場の規模は3965億ウォン(2016年アートマネジメントセンター資料)に過ぎない。

日本の美術市場の成長の秘訣は、回復した内需景気と強固な美術愛好家の層だ。東京アートフェアではフランス印象派のルノワールやフォーヴィスムのマティスなど、数十億ウォン台の西洋の巨匠の作品と古美術だけでなく、数百万ウォン台の現代美術作品が均等に売れている。美術を享受する底辺が幅広く、今年のアートフェアのテーマは「芸術が生活(Art is Life)」に決まった。

このフェアを観覧したイ・ファイク韓国ギャラリー協会長は、「日本家屋の構造が小さくて大きな作品を掛けるのは難しいので、小物美術がよく売れる」とし、「(1980年代の)ひとしきり日本の景気が良かったときに、世界的なオークションで大量に買い付けた印象派の絵画がいまアートフェアで取引されている」と説明した。

今回のアートフェアでは東京と福岡に拠点を置くみぞえ画廊が、マティスの1920年の絵画『窓の近くの女性』と1927年の『10人の踊り子』などを掛けた。日動画廊はルノワールの1908~1910年の油絵『赤い服を着た女性』、1905年作『ココの肖像』などを披露した。

韓国の主要作家の作品を掛けた日本のギャラリーブースも、観覧客たちでごった返していた。

SH ART PROJECTは韓国単色画の巨匠朴栖甫(パク・ソボ)、チョン・サンファ、「水滴作家」金昌烈(キム・チャンヨル)などの作品を掛けた。東京画廊は写真彫刻家コ・ミョングン、ギャラリー戸村は彫刻家イ・ヂェヒョの作品を販売した。

アートフェア東京は観覧客の便宜のためにホテルアートフェア「アートインパークホテル東京」(9~11日)、千代田区の廃校を改造して実験芸術を繰り広げている「3331アートフェア」(7~11日)などと連携して無料シャトルバスを運営している。

今回のフェアを観覧したソ・ジンス江南大学経済学科教授は、「東京の各アートフェアが互いに競合することなく、協力して美術市場を育てることは学ぶに値する」とし、「しかし日本の美術市場は長年の信頼をもとに取引されるため、国内ギャラリーが進出して現地コレクターを攻略することは容易ではない」と語った。

[東京=チョン・ヂヒョン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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