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微細粉塵に汚れた韓半島...「信じられるのはマスクだけ」
記事入力 2018-03-27 17:29 | 記事修正 2018-03-29 16:03:54

27日、イーマートソウル龍山店で子供たちがマスクを選んでいる。微細粉塵の恐怖が広がり、マスクの売上げが急増している。 [キム・ホヨン記者]

#小学校4年生の子供を持つ主婦のキム某さん(38)は先週末、急いで家の近くの大型マートを訪問して20個入り保健用マスク3パックを買った。連日続く微細粉塵の恐怖で、子供の登下校時にはもちろん、夫の出勤まで心配になったためだ。インフルエンザが流行する時も買わなかったマスクが、一寸先も見えないほどぼやけた空がキムさんの心を変えた。彼女は「子供と夫に不便でも室内に入るまではぜったいマスクをはずさないようにくれぐれも言っておいた」とし、「微細粉塵注意報が相次いで発令されて、マスクをもっと買い置きするべきか悩んでいる」と語った。

季節に関係なく頻繁につづく微細粉塵注意報ために、マスクは必需品となっている。

天気が暖かくなって粉塵濃度が急激に上がった23日を基点に、オン・オフラインを問わずマスクの売上げはまさに急増の勢いだ。 27日のオンラインオープンマーケット11番街によると、23~26日は黄砂・インフルエンザマスクの販売量は前週(16~19日)に比べて2245%増えたと集計された。前月のような天気と比較すると1878%で、前年同期と比べても790%増加した数字だ。同じ期間にGマーケットでは、黄砂・インフルエンザマスクの販売量が前週との対比で2118%伸びており、オークションでも1528%増加した。

実店舗の雰囲気も同じようなものだ。 24~26日のコンビニ業界のマスク製品の売上げを見ると、GS25が前週との対比で914.5%、CUは768%増加した。 イーマートでもここ2週間(13~26日)のあいだ、マスクの売上げは41.8%増加した。流通業界の関係者は、「微細粉塵注意報があまりにも頻繁なことから、他に類を見ないレベルでマスクが売れている」とし、「たんにマスクならと買っていくわけではなく、今はマスクの具体的な性能と用途まで入念に考えて選ぶ顧客がかなりいる」と述べた。

マスクが日常化しつつ、関連する特許出願も活発だ。この日、特許庁はここ5年間(2013~2017年)のマスクの特許出願が年平均113件に集計されたと発表した。 2008~2012年に年平均80件ずつ受理されたものと比較すると41%以上も増加した数値だ。

ペット専用マスクや子供用フィルター交換式マスクなど、特定消費層をねらったマスクも特許出願されたり、製品として発売されている。個人の幸福重視や1~3人家族の増加など、価値消費の拡散と世帯の小規模化にともなう消費市場の変化を反映したものと思われる。特許庁のチョ・ソンチョル住宅基盤審査課長は「大気汚染が画期的に改善されない限り、当分の間は国内や中国など海外のマスク市場も持続的に成長するものと見られる」とし、「機能とデザインを重視する現代人のニーズに合わせ、技術を開発して特許を確保すれば、国内外の市場の先取りが可能だろう」と語った。

保健当局は、微細粉塵から呼吸器を安全に保護するためには「保健用マスク」を着用することが望ましいと助言する。医薬部外品として認可を受けた保健用マスクは、粒子遮断性能を示す食品医薬品安全処認証KF(Korea Filter/粉塵捕集効率)の数値が重要だ。食薬処のKF評価は、△KF80(黄砂防止用)、△KF94、△KF99(以上防疫用)に分けられる。 KF80は平均0.6㎛サイズの微細粒子を80%以上ろ過することができ、KF94とKF99は平均0.4㎛サイズの粒子をそれぞれ94%と99%以上ろ過することができる。後ろついた数字が大きいほど微細粒子の遮断効果が高いが、しかし呼吸の困難または不快感を感じることがあるので、微細粉塵発生のレベルと自分の身体の状態、年齢などを考慮して適正な製品を選択するのが良い。

食薬処は、「保健用マスクは洗濯すると機能を維持できず、一度使用した製品はほこりや細菌に汚染されることがあり、再利用してはならない」とし、「タオルやティッシュペーパーなどをパッドを入れてマスクを使用すると密着力が減少し、微粒子の遮断効果が低下することがある」と説明した。

連日最悪の微細粉塵が続き、政府に特段の対策を求める声も高まっている。青瓦台の請願掲示板には、微細粉塵関連請願が殺到している。

[ウォン・ホソプ記者/ペク・サンギョン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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