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温暖化で熱くなる韓半島...リンゴ産地までが北上
記事入力 2018-04-10 17:18 | 記事修正 2018-04-11 16:47:24

温室効果ガスの排出が現在の趨勢通りに続けば、70年後にはリンゴやブドウなどの「国民果物」を、韓国ではほとんど栽培できなくなる見通しだ。地球温暖化が原因で、韓国地域のほとんどが亜熱帯気候に変わることになるからだ。

10日、統計庁が発表した「気候変動にともなう主要農作物主産地移動の現状」レポートによると、21世紀の後半には江原道の山間地域を除く韓国のほとんどが亜熱帯気候に変化し、わが国の主要農作物の栽培可能地が大幅に減少する見通しだ。

リンゴとブドウのように韓国国民が最もお気に入りの果物だけでなく、桃とニンジンなども栽培地域が徐々に減少すると報告書は予測した。一方でミカンや柿などの亜熱帯気候に適した果物は栽培限界線が北上し、栽培可能な地域が大きく広がる見通しだ。

品目別にみると、リンゴは21世紀末に江原道の一部の高台地域でのみ栽培が可能となる。リンゴは1980年には全国に栽培地が形成されていたが、1995年以降は忠清南道の一部と忠清北道・慶北地域に栽培面積が集中し、現在では江原の旌善(チョンソン)・寧越(ヨンウォル)・楊口(ヤング)などの山間地域にまで主産地が北上した。

桃は2050年代までに総栽培可能地域が現在よりも小幅で増加し、後に急減すると予測された。 2090年代に入ると嶺東・全北の一部の山間地域でのみ栽培が可能と思われる。ブドウも2050年以降は栽培可能地域が急激に減少する見通しだ。ブドウはすでに金海・密陽・梁山・昌原などの慶南地域で栽培面積が持続的に減少している一方で、寧越・三陟・楊口などの江原地域では急激に増加している。

2030年までに栽培可能地域が全国に拡散される高麗人参も、21世紀末には江原道の一部地域と内陸の山間地域に限定されて栽培が可能になると予測された。

これらの空席を満たすのは甘柿と柑橘などの亜熱帯果物だ。 1980年代に順天・昌原・金海・密陽などの暖かい南海岸で主に栽培されてきた柿は、1990年代から慶尚道の東海岸と全羅道の西海岸にまで拡大した。今後は山間部をのぞく中部内陸まで拡大され、総栽培可能地は持続的に増える見通しだ。

朝鮮王朝実録にも登場する「済州みかん」は、これから70年後には歴史の中に消える。代わりに済州を除いて、ほぼすべての地域でミカンの生産が可能となる。

このような農作物主産地の変化は、全世界的に激しくなっている地球温暖化現象だ。地球温暖化は1850年代からの経済・人口成長など、さまざまな原因によって激しくなり、1880~2012年には全地球の平均気温が0.85度上昇した。

韓国周辺の気温上昇は最近の30年の場合、全世界に比べて約1.5倍高く上昇した。地球の平均気温が過去最高に高かった2016年の時点で、わが国も年平均気温が平年(12.5度)よりも1.1度上がった13.6度を記録し、1973年以来での最高気温を記録した。

報告書は「わが国の年平均気温は経済成長にともなう温室効果ガスの増加で、21世紀後半まで継続して上昇する見込みだ」と分析した。圏域別に見ると、1973~2017年に済州圏の平均気温は1.1度上昇して最も高く上がった地域にあげられ、首都圏と江原圏もそれぞれ0.91度と0.90度上昇し、この期間の全国平均気温(0.67度上昇)を上回った。

気候変動にともなう農業の構造変化に積極的に対応しなければならないという注意も喚起される。韓国気候変動研究院のオム・ギヂュン研究員は、「亜熱帯気候になるとそれにともなう代替作物を開発・生産することができるので、気候変動の影響にそれほど否定的ではない」としながらも、「農業の第4次産業革命の時代に対応するため、政府主導でスマート農場などの農業の高付加価値化戦略の研究を本格化しなければならない」と説明した。

[ヨン・ギュウク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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