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KT、ビッグデータで微細濃度測定...「隣町」でも30%差
記事入力 2018-05-24 17:53 | 記事修正 2018-05-25 16:14:39

空気の質をビッグデータで測定した結果、ソウルでも25自治区ごとに粉塵濃度の差は最大60%以上もあることが分かった。 KTは24日、ソウル市光化門の社屋で記者説明会を開き、1分単位で空気質のデータを収集・分析する開放型モノのインターネット(IoT)「エアマッププラットフォーム」で収集した微細粉塵データの分析結果を公開した。

KTは、首都圏の微細粉塵警報発令によってプロ野球が発足37年の歴史の中で、雨ではなくほこりのために試合がキャンセルされた記録を立てた4月6日を例にあげた。この日、蚕室野球場のあるソウル市松坡区の、日中の微細粉塵の平均濃度は立方メートル当たり87μg(マイクログラム)で「悪い」段階だった。

しかし区ごとにこの日の粉塵濃度は大きく異なっていた。

粉塵濃度の最高値を記録したのは広津区(立米当たり113μg)で、最も低かった陽川区(69μg)よりも64%ほど高かった。瑞草区(105μg)と城東区(101μg)なども粉塵濃度が「悪い」に分類されたし、恩平区(72μg)、西大門区(73μg)、江南区(76μg)などは通常レベルに分類された。同じ区や洞でも地形や位置などにしたがって、最大で立方メートル当たり47μgまで差があった。

時間帯別でも大きな差があった。この日のソウル市地域の場合、午後1~5時は「非常に劣悪」(立法メートル当たり150μg以上)だったが、この時間帯の前後には「通常」または「悪い」水準だった。室内換気と空気清浄機の稼働状況に応じて、粉塵濃度の差が発生することも確認された。

去る3月1日~5月7日、釜山市の9つの学校の空気の質を分析した結果、微細粉塵の濃度が「悪い」または「非常に悪い」日を基準にして、室内粉塵濃度は屋外の平均77%のレベルと集計された。しかしリアルタイム空気質情報にしたがって、空気清浄機を稼動して換気を行った学校では、室内粉塵濃度は屋外に比べて平均で60%の水準にまで低下した。

雨が降れば微細粉塵の濃度が低くなるという予想も、ビッグデータの分析を通じて事実であることが確認された。去る3月、雨が降った日の微細粉塵低減効果を分析した結果、5ミリ以上の降雨時に微細粉塵の低減効果があらわれ始め、10ミリ以上の場合は微細粉塵の濃度が70%まで減少した。 KTの関係者は、「このような分析に基づいて、4月に水原KTウィズパークで人工降雨装置とスプリンクラーで150ミリ以上の人工雨を降らせた結果、微細粉塵の濃度は最大で47%減少した」と説明した。

建物の高さと防音壁も微細粉塵に影響を及ぼした。 KTが光化門西社屋で測定した結果、1階は立法メートル当たり平均52μgだが4階以上は40~42μgで、10μgほどの違いがあった。防音壁は微細粉塵の濃度が高いほど防止効果が大きかったが、防音壁の有無にしたがって最大97μg・約40%の差が発生した。ビッグデータ事業支援団のユン・ヒェジョン団長は「現在、(国家)観測網は午前11時の状態を午後12時15分になって確認することができるが、KTの独自集計では1分単位で確認することができ、推移も知ることができるので事前対応が可能だ」と説明した。

今回の調査は、KTが昨年9月から100億ウォンの予算をかけて推進している「エアマップコリア」プロジェクトのひとつだ。このためにKTは自社の通信柱、基地局、公衆電話ブースなどを活用し、ソウル市と6大広域市1500ヶ所の空気質観測網を構築した。これは人口を基準にして全国民の約50%をカバーできるレベルだ。 KTが事業目的のために構築した測定器400基を合わせると、全体の観測網は1900基以上に達している。

KTによると現在、政府で管理している国家観測網はソウル市全域をあわせて25基程度に過ぎない。KTはエアマッププラットフォームで確保した空気質データを政府に優先提供し、協議を経てスマートフォンのアプリの形で「微細粉塵ポータル」を今年の第4四半期に公開する計画だ。このアプリは政府の微細粉塵観測網のデータと、KTの微細粉塵測定値を統合した空気質データを提供する。 KTは今月初めに洛東江流域環境庁とエアマッププラットフォームの分析結果を釜山と蔚山、そして慶南地域の微細粉塵低減政策に反映するために協力することにした。

[ソ・ドンチョル記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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