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国宝「彌勒寺址石塔」…20年の修復で元どおりに
記事入力 2018-06-20 18:01 | 記事修正 2018-06-21 16:11:17

国内で最大かつ最古の石塔である全羅北道益山彌勒寺址西石塔が20年にわたる修復を終えて20日、メディアに公開された。小さな写真は修理する前の彌勒寺址石塔。日本がコンクリートでつぎ足したまがまがしい姿が石塔南東側にそっくり残っていた。 [写真提供=文化財庁]

■ 最古・最大の石塔の復元完了

国内で最も大きく古い石塔である彌勒寺址石塔(国宝第11号/639年の造成)が20年にわたる最長の修理・補修を終え、壮大な姿を現わした。解体10年と組立に4年かかった大仕事だった。単一文化財としては最長期間の、体系的な修理が行われた。

20日午前、文化財庁国立文化財研究所(所長チェ・ヂョンドク)は昨年12月に修理・復元を終えた全羅北道益山市の彌勒寺址にある石塔の姿と調査研究の成果をメディアに初めて公開した。

保守・整備にかかった費用は合計230億ウォン(国費161億ウォンと地方費69億ウォン)で修理された石塔の高さは14.5メートルで幅は12.5メートルに達する。元の部材と新しい部材を合わせて、総1627個の部材が使われて、石塔の重量はなんと1830トンだ。国立文化財研究所のペ・ビョンホ建築文化財研究室長は、「元の部材を最大限に使って文化財の真正性を確保し、科学的な研究を通じた構造的安定性も確保した」と意義を明らかにした。

百済寺院である益山彌勒寺は7世紀の武王のときに創建され、朝鮮時代までは原型が維持された。彌勒寺址石塔は彌勒寺にあった3つの塔の中で西に位置した石塔だが、現存する国内石塔の中で最も古いうえに規模の面でも最も大きい。

百済木塔のように2800個の石材を組み立てた精密な様式と形態を整えていたことから石塔様式の変化が一目でわかる。彌勒寺址石塔の全体規模と伽藍配置(寺院の建物配置)の特徴が明らかになったのは、1980年から1994年まで行われた発掘調査を通じてだった。元は9層だと推定されているが、朝鮮時代以降に半壊したまま6階までが保存されてきた。 1915年には日本人が陥没部位ごとにコンクリートに塗り替えて補強したが、外見上まがまがしいという指摘が絶えなかった。

[益山=キム・シギュン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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