MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
12月 11日 ソウル 0.7℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
南の列車、豆満江まで走る...分断後で初めて
記事入力 2018-11-28 17:56 | 記事修正 2018-11-30 16:06:58
北の列車が30日から18日間のあいだ北韓の鉄路を移動して、京義線(キョンウィソン)・東海線(トンヘソン)の共同調査を実施する。 28日、政府は「京義線は開城(ケソン)~新義州(シニヂュ)区間を11月30日から12月5日までの6日間、東海線は金剛山(クムガンサン)~豆満江(トゥマンガン)区間を12月8日から12月17日までの10日間の調査を行う予定」だと明らかにした。

南韓の列車が北側の鉄道区間を走るのは10年ぶりだ。 「10・4南北首脳会談」直後の2007年12月11日から2008年11月28日まで、貨物列車が週5回の間隔で南側の都羅山(トラサン)駅と北側の板門(パンムン)駅区間を運行したことがある。

東海線の金剛山~豆満江区間は分断以後、初めて南側の鉄道車両が運行することになる。今回の南北共同調査団が点検する京義線区間は約400キロメートル、東海線区間は約800キロメートルだ。また調査団が北韓の鉄道に沿って移動することになる総距離は2600キロメートルに達する。現地の共同調査のために運行される南側の鉄道車両7両(機関車を含む)は、30日午前6時30分にソウル駅を出発してこの日の8時頃、都羅山駅に到着した後の簡単な歓送イベントの後、軍事境界線(MDL)を越えて9時頃に北韓の板門駅に到着する。その後、韓国側の機関車は鉄道車両6両を北側に残して帰還する。

北側に残った南側の鉄道車両6両は、北側の機関車に接続されて調査に投入される。この列車は開城から新義州までの京義線区間をチェックした後、再び平壌に下って北側の江原道元山まで移動する。続いて金剛山から豆満江まで東海線区間を視察した後、元山から平壌と開城を経てソウル駅に戻る。今回の調査では、統一部と国土交通部など関係部処の担当者と韓国鉄道公社・韓国鉄道施設公団の関係者など、韓国側の人員28人が参与する。

[キム・ソンフン記者/キム・ヂョンボム記者]


[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

南열차 두만강까지 달린다…분단후 처음

南北, 30일부터 18일간
경의·동해선 공동 조사


남북 열차가 30일부터 18일간 북측 철로를 이동하며 경의·동해선 공동조사를 실시한다. 28일 정부는 "경의선은 개성~신의주 구간을 11월 30일부터 12월 5일까지 6일간, 동해선은 금강산~두만강 구간을 12월 8일부터 12월 17일까지 10일간 조사를 진행할 예정"이라고 밝혔다.남한 열차가 북측 철도 구간을 달리는 것은 10년 만이다. 10·4 남북정상회담 직후인 2007년 12월 11일부터 2008년 11월 28일까지 화물열차가 주 5회 간격으로 남측 도라산역과 북측 판문역 구간을 운행한 적이 있다. 동해선 금강산∼두만강 구간은 분단 이후 처음으로 남쪽 철도차량이 운행하게 된다.이번에 남북..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語