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「ピサの斜塔」瞻星台、解体するのか?
文化財委員会20cm傾いた瞻星台精密診断の決定 慶州市「状態深刻な場合解体、再組立避けられない」 補強作業して傾いたまま保存しようという意見も
記事入力 2014-05-20 17:07 | 記事修正 2014-05-21 16:57:16
新羅の善徳王の治世(632~647年)に築造されて以来、一度も崩れないまま原型を維持してきた唯一の建築物であり、東洋最古の天文台として知られている国宝31号「慶州瞻星台」。この瞻星台が1300余年ぶりに全面解体され、再ぶ建てなければならない状況に処した。地盤沈下で毎年1ミリずつ傾く重大な欠陥が発見されたと明らかにされた。

北側に傾いた瞻星台



最近、文化財委員会は会議を開き、慶州市が提出した「慶州瞻星台の精密構造安全診断計画」を条件付き可決した。計画は、地下水位と地盤調査のために瞻星台の東西南北各4~5メートル地点に地下20メートルの試錐工を4カ所掘削とされている。

また、地盤が瞻星台の重量を支えることができるか強度(地耐力)を検討するために、地盤沈下を肉眼で確認できる瞻星台の北側4メートル地点の地盤に対し、機械で荷重を加える平板載荷試験を実施することにした。構造変形・石材の離隔・構造物を支えるために内部に詰めた石・砂利の隙間などを分析し、瞻星台の構造安定性を評価して、一般人による人為的毀損を防ぐために保護柵を設置する内容も含まれた。

これに対して文化財委員会は、「原案通りに推進するが、掘削と地耐力試験は瞻星台に影響を与えうるだけに、専門家の諮問と文化財委員会の検討を受けて実施するようにする」と決定した。

先立って監査院は15日、瞻星台は地盤沈下で2009年の国立文化財研究所の調査時に、既に北側に200ミリ曲がった状態であり、2014年1月の点検では傾きが204ミリに現れ、毎年1ミリ程度ずつ傾くことが確認されたと発表した。監査院は瞻星台のてっぺんの部分の石がはずれて落下する危険性があるともした。

慶州市はこれにしたがって、文化財委員会の決定を含めた文化財庁の公式文書を受けると同時に、本格的な実施工事に入ることにしており、12月末までにこれをすべて完了することにした。慶州市は調査結果をもとに、関係専門家による諮問会を経て、遅くとも来年2月までに補修するかどうかと、補修決定時にその方法を最終的に確定することにした。

慶州市は調査で欠陥が深刻だと結論が出たら、瞻星台を解体した後、再び積む案を検討することにした。上層部の傾きがひどく、当初は上層部だけを分離して組み立てる方法にも言及したが、実効性が低いと結論した。

もし壊すことになれば周辺の発掘調査も実施する方針だ。一部で瞻星台の上に建物等が存在した可能性がずっと提起されてきたことを勘案した。実際に朝鮮初期の文臣の洪迪(1549~1591年)は、彼の文集「荷衣遺稿」で「閣はなくなったが依然として瞻星だね」と書いた。

もちろん、傾き現象がこれ以上進行しない安定状態であることが判明すれば、補強材の注入などで地盤のみを強固に固めたのち、現状のまま置いておくイタリアの「ピサの斜塔」方式を適用することにした。ピサの斜塔のように傾いたまま保存することも一つの観光資源というのが慶州市の判断だ。

慶州市の関係者は、「韓国戦争の時、北韓軍の戦車が通過したときに振動で傾いたという話も伝わっているが、とにかく一般観覧客たちも歪んだ状態を明確に見ることができる段階」とし、「今回の精密調査の診断を通じて、根本的な保存対策を樹立する」と語った。

[ペ・ハンチョル記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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