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祝膳ひっくり返したキム・インシク号...イスラエルに敗退
記事入力 2017-03-06 23:40 | 記事修正 2017-03-08 16:01:13

韓国で行われた史上初の2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合だったが、噂になった祝宴だったが食べるものは多くなかった。むしろ1万5545人の観衆が集まった高尺(コチャク)ドームで祝膳がひっくり返る形だった。

キム・インシク監督の率いる韓国野球代表チームは6日、高尺スカイドームで行われたイスラエルとのWBC第1ラウンドA組初戦で延長の末に1対2で敗れ、2ラウンド進出に「赤信号」が灯った。韓国はグループリーグ1敗、イスラエルは1勝を記録した。

2006年の初代WBCベスト4、2009年の第2回大会準優勝、2015年のプレミア12優勝を収めながら、「国民監督」の呼称まで得られたキム・インシク監督は、親善試合を通して不振だった昨シーズン打撃3冠のチェ・ヒョンウ(KIAタイガーズ)の代わりにミン・ビョンホン(斗山ベアーズ)を先発ラインアップに入れて変化を選択した。ところが、それにもかかわらず悪い攻撃力まではどうしようもなかった。韓国打線は毎回出塁に成功しながらも1点を得るところにとどまり、キム監督をいらいらさせた。

信じていた中心打線の沈黙は相変わらずだった。まったく出場できなかったチェ・ヒョンウのほかにも、指名打者として出場したキム・テギュン(ハンファイーグルス)が3打数無安打1四球にとどまり、代走者のオ・ジェウォン(斗山ベアーズ)に交替し、信じていた「朝鮮の4番打者」イ・デホ(ロッテジャイアンツ)までが5打数無安打で沈黙した。

投手陣もまた物足りなさが残った。先発として登板したチャン・ウォンジュン(斗山ベアーズ)が4イニング1失点で自分の役割を果たし、シム・チャンミン(三星ライオンズ)とチャ・ウチャン(LGツインズ)など、その後に続いたつなぎ投手にも大きなミスはなかった。しかし、全般的に制球力で物足りない様子だった。代表チームのマウンドは、なんと9つの四球を許して危機を招いた。

一方、米国のプロ野球メジャーリーグ(MLB)を経験したベテランとマイナーリーグから大リーグ入りを狙う選手たちを中心にチームを構成したイスラエルは、慣れないドーム球場でも大きなミスなく安定した試合を繰り広げ、最後に韓国を破ってA組首位に乗り出して波乱を予告した。

先制点からイスラエルのものだった。イスラエルは2回満塁の状況でチャン・ウォンジュンの押し出し四球であっさりと先制点を得た。 4回まで3安打無得点に沈黙した韓国は、5回に入ってソ・ゴンチャン(ネクセンヒーローズ)の1打点左前タイムリーヒットに支えられ追いかけたが、逆転には失敗した。両チームとも試合後半に頻繁な得点のチャンスを作ったが、底力の不足で投手力だけを消費した。

韓国は8回2死同点の状況で「終盤王」オ・スンファン(セントルイス・カージナルス)までをマウンドに上げて開幕戦勝利への強い意志を示したが、終了勝負を出せずに延長に向かうことになった。

点数を入れられる時に入れられなかったことで、けっきょく危機が訪れた。代表チームの長兄イム・チャンヨン(KIAタイガーズ)が10回表1死の後に四球と安打を相次いで奪われて、イスラエルの最後のチャンスがめぐってきた。イスラエルのスコット・バーチャムが奥深い打球を飛ばすやいなや二塁手のソ・ゴンチャンがかろうじてつかんだが、1塁に送球できず、1対1のバランスがついに破れてしまった。韓国は10回ウラの最後の攻撃のチャンスまで生かせず、そのままイスラエルにひざまずかねばならなかった。イム・チャンヨンは敗戦投手のくびきにつながれ、イスラエルは2017 WBC初勝利の甘露を享受した。

敗軍の将キム・インシク監督は「相手に四球を多くゆるした。制球がないからチャンスを与えることになった。打者が決定的なチャンスで得点を出さなかったのが敗因」だと試合を分析した後、「打線は変えない」と再び信頼するという意味を明らかにした。

危機に追い込まれた韓国は7日午後6時30分オランダと、余裕を持ったイスラエルは昼12時に台湾と、それぞれのグループリーグ第2戦を行う。オランダは2013年から2014年まで三星ライオンズで活躍したリック・ベンデンハルク(ソフトバンクホークス)をさっさと先発に予告した状況であり、韓国はオ・ギュミン(三星ライオンズ)に重責を任せる。

[イ・ヨンイク記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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