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海外組の負傷・不振...シュティーリケの悩み
記事入力 2017-03-10 16:52 | 記事修正 2017-03-13 16:11:32


ワールドカップ9回連続進出という目標に向かってシュティーリケ号が再度出発する。ウリ・シュティーリケ監督と薛琦鉉(ソル・ギヒョン)コーチは来る13日、KEBハナ銀行本社で2018ロシアワールドカップ最終予選6・7戦への出場選手の発表を控えている。 23日、遠征(中国・長沙)競技として開催される第6回中国戦と28日のホーム(ソウル)競技で行われる第7回シリア戦は、2017年Aマッチの開始であると同時にワールドカップ本大会のチケットの分かれ目だ。

しかし状況はそれほど簡単ではない。代表チームの主軸になるべき選手らが負傷と不振に苦しんでいて、シュティーリケ監督の悩みは並大抵ではない。まずは「エース」孫興民(ソン・フンミン/トッテナム)が代表チームに合流するも、警告累積のために中国戦ではプレーできない。

他にも悪材料が山積している。李靑龍(イ・チョンヨン/クリスタル・パレス)はチーム内の競争から押し出されて出場時間が大幅に減り、仏リグアンに進出した権昶勳(クォン・チャンフン/ディジョン)も適応に困難をきたしている。彼らの代わりをつとめるという希望から関心を集めた李在城(イ・ヂェソン/全北)まで最近はすねの骨折の負傷で出場が不可能な状態だ。

さらに中国スーパーリーグに大挙進出した守備陣も最近は苦労している。中国が自国選手の発展のために、外国人選手の出場制限を5人から3人に減らした余波だ。所属チームでは不動のレギュラーだった張賢秀(チャン・ヒョンス/広州富力)と金基熙(キム・ギヒ/上海申花)なども出場機会が減った。そうでなくても中国進出以来、守備手らの能力が低下したという「中国化」論難に巻き込まれ気苦労をしていたところに泣き面に蜂だ。

なんとか主将の奇誠庸(キ・ソンヨン/スウォンジー・シティ)が最近負傷から回復したという点がなぐさめだ。スウォンジー・シティは9日、公式ソーシャルネットワークサービス(SNS)を介して、負傷から回復したキ・ソンヨンがチームのトレーニングに参加したと明らかにした。代表チームの中心になるべきキ・ソンヨンが復帰し、具慈哲(ク・ジャチョル/アウグスブルク)などとともに立つミッドフィールダーは一応ひと息つくことができるようになった。

いまや残ったことは空席を埋めることだ。今後ワールドカップの本選メンバーは別に切りまわすどころか、まさに目前のゲームで活躍できる資源が必要だ。シュティーリケ監督とコーチングスタッフは11日、水原と全北のKリーグ第2ラウンドのゲームが行われる水原ワールドカップ競技場を訪問し、国内派から「玉石選び」を行う予定だ。既存メンバーである長身のFW金信煜(キム・シヌク)、ミッドフィルダーの金甫炅(キム・ボギョン)(以上全北)のほか、依然として左足クロスを備えた「ベテラン」廉基勳(ヨム・ギフン)なども急場をしのぐに充分な選手だら。

また海外生活を終えて国内に戻ってきてコンディションの底上げに乗り出した、「Uターン海外派」も注目の対象だ。独ブンデスリーガ・ホッフェンハイムから押しだされて後、全北に巣を移した金珍洙(キム・ヂンス)、Jリーグのサガン鳥栖から水原にやってきた金民友(キム・ミヌ)も抜擢の可能性がある。

既にシュティーリケ体制の経験がある二人の選手は、開幕戦で並んで得点砲を稼動させて再起を狙う。

よしんば全北と水原の選手に加え、昨シーズンの得点王でありMVPの鄭助國(チョン・ヂョグク/江原)、「元祖皇太子」李庭協(イ・ヂョンヒョプ/釜山)などもまだ抜擢を期待して活躍しており、週末のKリーグ日程までを終えてから代表メンバーが決定される公算が大きい。

とうとう第6戦の相手である中国が、「サード報復」の一環として韓国行きチャーター便の運航を全面不許可とする強い手まで置き、代表チームと遠征応援団にもふだんよりも緊張感が漂う見通しだ。果たしてどの選手が中国に痛快な勝利をおさめる重責を担うか、サッカーファンの視線がシュティーリケの口に向かっている。

[イ・ヨンイク記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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