MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
4月 23日 ソウル 19.8℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
月光そして花と音楽...静かな宮殿を散策
記事入力 2017-03-31 15:59 | 記事修正 2017-04-03 16:21:25
■ 景福宮「星夜行」に続き夜間特別観覧も開始

「うわ!」観客がいっせいに嘆声を放ったのは、王の宴会場だった慶会楼(キョンフェル)。朝鮮時代にも王の許可があってこそここを見ることができた。 「ここが写真ポイントです〜」。解説者が親切に案内したところは、枝の垂れる柳のうしろに二つの松島、そのあいだに月光と照明を受けて加齢に輝く慶会楼がワンカットで入る。若い恋人たちに中年のカップル、母娘の観客…みんな写真を撮ることに余念がない。照明を浴びて輝く五色丹青、月光を抱く、ゆるく湾曲した瓦。闇につつまれた静かな宮殿は、昼間とはまた違った魅力を発散する。

「靑紗灯篭(チョンサドゥンノン)」の小さな光を頼って人跡のない宮殿のあちこちを逍遥するなんて、時代劇の中の主人公になった感じだ。

「マッ(味)」と「モッ(粋)」をいちど楽しもう。

「景福宮星夜行」観客はまず宮殿の台所である「燒廚房(ソヂュバン)」に立ち寄って、朝鮮王の「食膳」を体験することになる。王と王妃の仕事常識的な水刺床(スラサン)を現代的に再解釈し、高級な4段の鍮器盒(ユギハム)に盛った「ドスル(弁当の古語)スラサン」だ。国楽の演奏を加えたことから、朝鮮時代の王と王妃になったようだ。靑紗灯篭を一つずつ持たされて、解説者が聞かせてくれる宮殿のあちこちに込められた話を聞きながらコッタム(花塀)をめぐれば、いつの間にか後宮の領域である緝敬堂(チプキョンダン)と咸和堂(ハマダン/ハムファダン)だ。靴を脱いで用心深く中に入り、部屋と部屋がつながって迷路のようなところをまわるので「九重宮闕(クヂュングングオル)」という言葉を実感する。一年で正月(ソルラル)の一日だけ開放される場所を散策できるのは、星空の夜行観覧のみに与えられる特権だ。

上半期は4月14日まで(毎週火・土曜日を除く)で、1日2回(一回当たり60人)行われる。昨年8月に実施して人気を集めた「昌徳宮月光紀行」は6月に予定されている。

王室の休憩空間だった香遠亭(ヒャンウォンヂョン)。今年の春が終わると内部工事に入り、今後は4〜5年間見ることができない。 [イ・チュンウ記者]



「景福宮星夜行」を逃した人々のために、すぐさま開始する夜間特別観覧がある。 4月16日から毎月第3週と第4週に、景福宮と昌慶宮が夜間も開放される。朝鮮宮廷の威容を感じたいなら景福宮を推薦する。昌慶宮は規模は小さいが、自然のままの姿を生かした可愛らしい味わいがある。

今年最初の故宮夜間特別観覧チケットは4月7日午後2時から、「オークションチケット」と「インターパークチケット」ウェブサイトで前売り・予約することができる。毎日の最大観覧人員は4500人で、一般人はインターネット前売りのみ可能で、満65歳以上のお年寄りは現場購入と電話予約が可能だ。今年も韓服着用者に限って無料だが、とくに予約なしで入場することができた昨年とは異なり、今年からは一日1000枚だけ提供する無料入場券を予約しなければならない。チケットの有料予約は一人4枚まで可能。夜間特別観覧は午後7時に始まり、夜9時30分まで進行する。

■ 楽善斎(ナクソンヂェ)特別観覧、故宮で楽しむ春

夜間の宮殿開放に合わせて、夜間「故宮音楽会」も開催される。景福宮「修政殿(スヂョンヂョン)」では特別観覧期間中、午後8時から50分間の伝統舞踊公演が行われる。夜間公演特有の華麗な照明と踊りが調和して壮観だ。景福宮夜間公演は宮廷文化祝典期間(4月28日〜5月7日)に限り景福宮慶会楼の夜の音楽会(4月29日〜5月6日)に置き換えられる。昌慶宮の夜間公演は午後8時から50分間、通明殿(トンミョンヂョン)で開かれる。伝統室内楽団とクラシック演奏者たちがともに舞台に上がり、異色のリズムを聞かせてくれる。

香りたかい梅が見事なファゲ(花階/階段式花壇)は、春の見逃してはならない景色。春を迎えて樂善齋(ナクソンヂェ)と、いつもはアクセスが制限されている後苑一帯を見てまわる、昌徳宮の「樂善齋特別観覧」が始まる。春の風景が美しい花塀(コッタム)を見ることができる後苑の色とりどりの風景と、頂上に登れば広がる四方の景色が樂善齋特別観覧の白眉だ。

[キム・ヨンヂュ記者]






[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

달빛 그리고 꽃과 음악…고즈넉한 궁궐을 거닐다

경복궁 `별빛야행` 이어 야간 특별관람도 시작
낙선재 특별관람까지 궁에서 즐기는 봄


"우와!" 관객들이 일제히 탄성을 터트리는 곳은 왕의 연회장이었던 경회루. 조선시대 때도 왕의 허락이 있어야만 이곳을 볼 수 있었다. "여기가 사진 포인트입니다~." 해설사가 친절히 짚어준 곳은 늘어진 버드나무 뒤로 두 개의 소나무섬, 그 사이로 달빛과 조명을 받아 화려하게 빛나는 경회루가 한 컷에 잡힌다. 젊은 연인들부터, 중년의 부부, 모녀 관람객 모두 사진 찍기에 여념이 없다. 조명을 받아 빛나는 오색단청, 달빛을 품은 굽은 기와. 어둠이 내려앉은 고요한 궁은 낮과 또 다른 매력을 발산한다. 청사초롱의 작은 불빛에 의지해 인적 없는 궁궐 곳곳을 노니니 사극 속 주인..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース