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ポン・ヂュノとホン・サンス、カンヌ映画祭で対決
記事入力 2017-05-15 17:06 | 記事修正 2017-05-16 15:59:00

奉俊昊(ポン・ヂュノ)監督(左)と Netflix(ネットフリックス)のテッド・サランドス最高コンテンツ責任者。 [出処=連合ニュース]


「カンヌ執行委員長が『オクジャ』は政治的な映画だと言ってましたね。でも私としては最初の、愛の物語です。その対象が動物です。韓国でペットを育てる方は1000万人をこえると言います。その方々がいっぱい見てくれればいいですね」。(ポン・ヂュノ監督)

『オクジャ』がベールの一部を脱いだ。この映画は洪尚秀(ホン・サンス)監督の『その後』とともに、17日に開幕する第70回カンヌ映画祭長編コンペティション部門出品作であり、世界的な動画ストリーミング業者Netflix(ネットフリックス)の初製作映画だ。 15日午後、ソウルのフォーシーズンズホテルで開かれた『オクジャ』記者懇談会に参加したポン・ヂュノ監督とテッド・ソレンドス ネットフリックス最高コンテンツ責任者、『オクジャ』配給会社NEWのキム・ウテク総括代表などからこの映画と関連した話を聞いた。

- 『オクジャ』の国内封切り計画は?

■ テッド・ソレンドス
ネットフリックスを通じて全世界190カ国に、6月28日に同時上映する。韓国は時差の関係で29日だ。NEWとパートナーシップを結び、韓国の映画館でも同時配給する。韓国の観客は映画館とネットフリックスの両方で見ることができる。ネットフリックスを通じてみるならば、月額使用料を支払って会員登録し、『オクジャ』を含めてネットフリックスが提供するコンテンツを無制限に見ることができる。

■ 金ウテク
劇場公開日も6月29日だ。いちばんの関心事だった劇場上映期間については、制限なしに無制限上映する方向で劇場側と協議中だ。

- カンヌのコンペティション部門の発表後、フランスの劇場ユニオンの反発が強かった。来年からネットフリックス映画はコンペティション部門に参加できないという。ネットフリックスの立場は?

■ テッド・ソレンドス
『オクジャ』とポン・ヂュノ監督を推薦してくれたカンヌ側に感謝したい。来年も引き続きネットフリックスは優れた映画を製作して出品する。カンヌ映画祭はいつも優れた作品のみを招待する歴史を持っている。だから『オクジャ』も選定されたのではないのだろうか。

- 当初はネットフリックスとどのような考えで『オクジャ』を製作することにしたのか?

■ ポン・ヂュノ
最初から米・英でも劇場公開するだろうと思っていた。韓国は特に観客のために幅広く封切ることにするという協議を行っていた。劇場上映の面では柔軟に対応していただいた。そして作家であり演出者として、ネットフリックスは創作の自由と最終編集権を全的に保証してくれた。マーティン・スコセッシやスピルバーグのような人々でこそ可能だったことだ。非常に幸運だったので、迷う理由はなかった。

最近、1960年代のフランス映画を見た。 テレビが登場するやいなや、ある俳優が「シネマは死んだ」と言ったとか。ところで、いまや平和に共存しているじゃないか。ネットフリックスと劇場の関係もそのような文脈から見たい。

- フィルム撮影に固守しているが、今回はデジタルで撮った。物足りなさはなかった?

■ ポン・ヂュノ
35ミリフィルムで撮りたかったが、韓国には関連する現像所がほぼなくなった。撮影監督が、デジタルだけどフィルムよりもフィルムらしいデジタルを持ってくると言う。 「アレクサ65」というデジタルバージョンの(70ミリのような)カメラだけど、これがたいした能力でシネマティックな美しさを実現させる。これで『レバーナント:死から帰ってきた者』の一部シーケンスが撮られた。デジタルの限界を超える、新しい美しさを見せるカメラだ。

- ホン・サンス監督とコンペティション部門で善意の競争を繰り広げる。パク・チャヌク監督は今回の映画祭で審査員を務めることになったが?

■ ポン・ヂュノ
コンペティション部門というから、なんだか競争しなければならないような負担がある。興奮しながらも、しかし嫌な気もする…。 『オクジャ』という映画が競馬に出る馬みたいに扱われのではないけど。

ただ、より多くの人がより熱く、この映画の美しさを感じてもらいたい。ホン監督は個人的に長いファンであり、彼の映画をいつもあつめている。最近またすごくスピードを出していらっしゃって、追いつくのは難しいほどだ。彼の新作を早く見たい。パク・チャヌク監督はもともと公明正大な方だから、本人の趣向も繊細だし所信どおりに審査されると思う。(笑)

[キム・シギュン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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