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『楽しいサラ』の小説家、馬光洙氏死去
記事入力 2017-09-05 18:00 | 記事修正 2017-09-06 16:15:22

小説家の馬光洙(マ・グァンス)前延世大国文学科教授が5日、ソウル市東部二村洞の自宅で首をくくって亡くなったまま発見された。享年66歳。

5日午後1時50分頃、マ・グァンス氏が死んでいるのを家族が発見して警察に通報した。警察は遺体発見当時の状況と外部からの侵入の痕跡がないことから自殺に死因を推定している。警察によると、マ教授は延世大退職後は継続的に病院を行き来して、うつ病の治療薬を服用してきた。

教授で小説家・詩人として旺盛に活動してきた故人は、韓国の性的厳粛主義と激しく戦ってきた作家だった。軍事政権下で小説『楽しいサラ』がわいせつだという理由で拘束され、大学教授の職から免職になったが後に復権するなど、「猥褻論難」に巻き込まれて大きな苦痛を味わった。

馬教授は1951年ソウル生まれで、延世大学国文科と同大学院を卒業し、延世大大国文科教授を務めた。 1977年、延世大大国文科教授であり詩人のパク・トゥヂン教授の推薦で「現代文学」に『ヘソに』など6編の詩を発表し、詩人として登壇した。

詩集『光馬の家』(1980)と『行こう、チャンミ旅館へ』(1989)などと小説集『狂馬日記』(1980)、『楽しいサラ』(1992)などがあり、評論集には『尹東柱研究』(1984年)、『馬光洙評論集』(1989年)などがある。今年1月に最後の作品として『シソン(詩選)』を出すこともした。

1998年、馬教授は金大中政府によって赦免復権されたが、『楽しいサラ』は今も出版禁止状態だ。馬教授は2016年1学期を最後に延世大教授を定年退職した。

[キム・スルギ記者/ヨン・ギュウク記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

`즐거운 사라` 소설가 마광수씨 별세

자택서 숨진채 발견…자살 추정
작년 퇴직 후 우울증약 복용해와


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