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故鈴木清順監督「アジア映画人賞受賞」...釜山国際映画祭
記事入力 2017-09-07 17:31 | 記事修正 2017-09-08 16:20:51

第22回釜山国際映画祭は日本映画の巨匠、故鈴木清順監督(1923~2017)を今年の「アジア映画人賞」受賞者に選定した。

釜山映画祭側は7日、「革新と挑戦の名前でアジアのジャンル映画の伝説となった鈴木清順の功労と、その映画的遺産を称えるという心で、釜山映画祭は彼を今年のアジア映画人賞の受賞者に決定した」と明らかにした。

1923年に東京で生まれた鈴木清順は、1956年に『勝利をわが手に』でデビューした後、1967年までに40本以上の作品を監督し、ジャンル映画の慣行を破壊するユニークな映画的様式を披露した。特に彼のヤクザスリラーとポップアート的な映画のスタイルは、ウォン・カーウァイ、クエンティン・タランティーノ、ジョン・ウーなどの監督に影響を与えており、パク・チャヌクやポン・ジュノなど韓国を代表する監督らも鈴木清順のファンであることを自任した。

2005年に開かれた第10回釜山国際映画祭を訪れた鈴木清順は、老齢の不自由な体にもかかわらず、才覚あふれる話し方と鋭い精神で彼のファンに忘れられない瞬間をプレゼントした。去る2月13日に享年93歳で死去し、全世界の数多くのファンたちが哀悼の意を表した。今年のアジア映画人賞は、来る10月12日に開かれる釜山映画祭開幕式で授与され、鈴木清順の助監督兼脚本家であるアルゴ・ピクチャーズ代表の岡田裕氏が代理受賞する予定だ。

釜山映画祭は今年のアジア映画人賞賞受賞に加えて、鈴木清順の作品世界に出会うことのできる特別展「鈴木清順:境界を行き来した放浪者」も同時に用意する。大胆な性描写で議論になった『肉体の門』(64)と日活映画会社とのスキャンダルにまでふくらんだ彼の代表作『殺しの烙印』(67)など1960年代の代表作から、後期作にあたる『ツィゴイネルワイゼン』(80)と『ピストルオペラ』(01)に至る全7編の作品は、アジアを越えてジャンルの革新家として深く名前を刻んだ鈴木清順監督の映画的達成を眺望できる特別な時間を提供する。上映とあわせて映画評論家の山根貞夫をはじめ、評論家トニー・レインズなど国内外の映画人らが鈴木清順の作品世界を紹介する特別対談イベントも準備される予定だ。

今年の釜山映画祭は10月12日から21日までの10日間、釜山一帯で盛大に開催される。

[毎日経済スタートゥデイ/チン・ヒョンチョル記者]



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