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「3年間ずっと不安」カン・スヨン委員長辞任... BIFFを生かして
記事入力 2017-09-11 17:31 | 記事修正 2017-09-12 16:52:02

「映画祭の執行委員長を務めた時から今年までの3年にわたって、映画祭するの?、問題は何?、韓国映画団体のボイコットはどうするのか?などと関連して毎日が危機だった。不安に苦しめられた。今年の映画祭は必ず滞りなく行う。映画祭に最善を尽くして、すべての責任を負って退くことにする。今後はどんな状況でも映画祭は開催されなければならないという考えでいっしょうけんめいに準備した」。

カン・スヨン釜山国際映画祭(BIFF)執行委員長は11日午後、ソウル市乙支路のあるホテルで開かれた第22回釜山国際映画祭の記者会見でこのように力説した。

カン執行委員長は「2015年、釜山国際映画祭が開催されないかもしれないという危機感から、共同執行委員長を務めて守った」とし、「幸いなことにその年は無事に終わったが、映画祭をめぐる危機は翌年に深刻になったし、映画祭の開催が不可能な状態になった。幸いなことに映画祭は終えたが、今年も危機を迎えている」と所感を明らかにした。

カン執行委員長はまた、「依然として一部の映画団体のボイコットが進行中であり、いくつかの状況は完全に解決されていない」とし、「時間に追わていろいろなことが憂慮される状況だが、映画祭の開催と関連しては不信があってはならないと信じている」と強調した。

カン執行委員長とキム・ドンホ理事長は任期が残っているが、今年を最後に退陣の立場を明らかにした。カン委員長は、「実質的に映画祭内外の運営などと関連し、どんな問題でも執行委員長である私の責任が大きい」とし、「総責任は執行委員会の私がとるべき」だと述べた。キム理事長も「いくら些細な問題でも少しでも私たちがいることに負担を感じたならば、とうぜん辞めることが責任者の道理だと思って一緒にやめることにした」と述べた。

二人が言及したように、今年の映画祭は多くの準備に努力した。 BIFF側はこの日、ワールドプレミア部門100編(長編76編、短編24編)、インターナショナルプレミア部門29編(長編25編、短編5編)、ニューカレンツ上映作10編など、総75カ国298編の招待を発表した。

キム・ドンホ理事長は、「例年よりも良いプログラムとプロジェクトで観客を迎えることになった」とし、「特に新たに試みられるアジアの独立映画人団の新しいネットワークを構築するためのプラットフォーム釜山事業などは、韓国映画界に新たな活力を吹き込むだろう」と期待した。

開幕作は韓国のシン・スウォン監督の『ガラスの庭』(Glass Garden)だ。森の中のガラスの庭で一人、葉緑体を利用して人工血液を研究する科学学徒のチェヨン(ムン・グニョン)と、彼女を盗見て小説を書く無名の作家チフン(キム・テフン)の話を描いたミステリージャンル作品だ。閉幕作は台湾のシルヴィア・チャン氏が主演と演出を引き受けた『相愛相親(サンエサンチン)』だ。各世代を代表する3人の女性の生活を通して、中国の近現代史を比喩的に描いた作品だ。釜山映画祭の開・閉幕作がすべて女性監督の作品で選ばれたのは今回が初めてだ。

開幕作の女主人公である俳優ムン・グニョン氏は「釜山国際映画祭に何度か参加したが、一度も私の作品で参加したことがない」とし、「作品を持って訪問することになりとても嬉しい。関心を持ってくれて感謝している」と語った。

シン・スウォン監督は、「人間の欲望によってある若い科学研究者が夢と希望を捨てた話を通して、人間が自然と共存できないだろうかという悩みから出発した」と紹介し、「いまや22歳になった釜山国際映画祭が今後も『ガラスの庭』が目指す共存の価値を考えてみるとき、引き続き生命力を持ってアジア最大の映画祭として成長すれば良い」と語った。

今年の映画祭は俳優のシン・ソンイル氏が韓国映画回顧展の主人公に選ばれた。『素足の青春』(1964)、『去るときは何も言わずに(Keep Silent When Leaving)』(1964)などの出演作8編が上映される。今年2月に他界したアジアのジャンル映画の伝説である鈴木清順の特別展も用意した。また去る5月、仏カンヌ映画祭の現場で心臓発作により死亡した故キム・ヂソク上級プログラマーを称えるための各種イベントも開かれる。故人を称える気持ちでアジア映画の主な流れを把握できる「アジア映画の窓」セクションで、「地石像」を新設した。この他にも様々な付帯行事や映画が準備された。

今年の釜山国際映画祭は10月12日から、10日間開催される。

[毎日経済スタートゥデイ/チン・ヒョンチョル記者:写真ユ・ヨンソク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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