MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
12月 16日 ソウル -2.6℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
10日間の映画天国...開幕作と閉幕作、ともに女性の生
記事入力 2017-10-12 17:13 | 記事修正 2017-10-13 17:21:35
■ 「第22回釜山国際映画祭」開幕

「第22回釜山国際映画祭」が12日午後6時ころ、釜山市海雲台区の映画の殿堂で開幕した。来る21日まで10日間開かれる今回の映画祭は、75カ国298本の映画を上映する。 6カ国が増えたが招請作は1編減って、例年とほぼ同じ水準だ。開幕・閉幕作はシン・スウォン監督の『ガラスの庭園』とシルヴィア・チャン監督の『相愛相親(Love Education)』で、映画祭創立以来で初めてオープニングとクロージング作品ともに女性監督作品だ。

22歳を迎えた今年の釜山映画祭の傾向を探ってみた。

韓国の主流商業映画で女性の地位が下がっているのは昨日今日のことではない。いくつかの例外的な作品(今年は『アイキャンスピーク』のナ・ムニ、『朴烈』のチェ・ヒソ、昨年の『お嬢さん(アガシ)』のキム・ミニとキム・テリなど)を除けば、個性的な女性キャラクターを見出すことはが事実上難しい。女性が中心の映画は金にならないという認識と、チケットパワーを持った女優は少ないという問題などがかみ合った現象だ。

とは言え、独立映画界は異なる。個性的な女性キャラクターを前に出して、女性たちが現実に注目した作品が増えている。開幕作『ガラスの庭』を筆頭に『小公女』(監督チョン・ゴウン)、『パク・ファヨン』(監督イ・ファン)、『二月』(監督キム・ヂョンヒョク)、『ヒッチハイク』(監督チョン・ヒヂェ)、『パムチギ』(監督チョン・ガヨン)などが代表的だ。

ムン・グニョン主演の『ガラスの庭』は足に障害のある女性が世間から捨てられて、森の中に暮らして繰り広げられる話だ。『小公女』は家から出て友達の家を転々とする若い女性が、自分の自尊心を守ろうと努力する話だが、『パク・ファヨン』はこの点でもう少し痛切だ。良い母親になるという夢を持つ少女が、家出ファミリーの厳しい秩序に残酷に踏みつけ砕かれるという内容だ。このほか経済・社会的に窮地に追い込まれた女性(『二月』)、家族の愛が切実な疎外された少女(『ヒッチハイク』)なども注目されるヒロインたちだ。

開幕作新水源監督の「ガラスの庭」。



今年の釜山映画祭は、個別作品数で最も多く招待された国は日本だ。招請作298編のうち40編が日本映画だ。この国の映画界の原動力を推測することができる部分だが、去る5月に他界したキム・ジソク上級プログラマの不在も影響を与えたものと思われる。故人が生前に注力していた西南アジア映画がほとんど目立たないからだ。

今年の日本映画招待作は行定勲監督の『ナラタージ』をはじめ、韓国で最も愛されている日本の監督是枝裕和、巨匠黒沢清、カンヌの寵愛を受ける女性監督河瀬直美などの新作が布陣している。北野武の『アウトレイジ最終章』、釜山訪問が初めての吉田大八監督の新作『羊の木』と『美しい星』、廣木隆一監督の『彼女の人生は間違いじゃない』『ナミヤ雑貨店の奇跡』なども目を引く。今年の日本の独立映画界の発見である二ノ宮隆太郎と岸義幸監督の新作も欠かせない。

米国ではジェームズ・ディーンが反抗する青春の表象ならば、韓国には俳優シン・ソンイル(80)がいる。 1960年代の大韓民国青春のアイコンだった彼の回顧展も見逃せない。 1960年、申相玉(シン・サンオク)監督の『ロマンスパパ』の助演でデビューし、今も現役で活躍している映画界の生き証人だ。 2013年『夜関門:欲望の花』に至るまで、50年以上のあいだになんと513本の映画に出演した。今年の韓国映画回顧展では、韓国映画史上最も長い期間トップスターの地位を享受した彼の8作品を反芻する。ざっと見るとシン・ソンイルの出世作『裸足の青春』(1964)から『霧』(1967)、『雨のめぐり逢い』(1966)、『休日』(1968)、『キルソドム』(1986)などだ。

「革新と挑戦のアイコン、アジアのジャンル映画の伝説」。鈴木清順監督の修飾語はこの程度なら十分らしい。去る2月に他界した鈴木監督が今回の映画祭「今年のアジア映画賞」の主人公だ。そんな彼を尊重する特別展では全7編の作品を上映する。大胆な性描写で人気があった『肉体の門』(1964)、日活映画会社のスキャンダルで有名な代表作『殺しの烙印』(1967)など、1960年代の主要作品から後期作の『ピストルオペラ』(2001)などを見ることができる機会だ。

[キム・シギュン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

열흘간의 `시네마 천국`…시작도 끝도 `여성의 삶`

75개국 참여 298편 상영, 여감독·여주인공 작품 두각
日 출품작 40편으로 최다…서남아 영화 올해엔 자취 감춰
韓영화 산증인 신성일 회고전…스즈키 세이준 특별전도


■ 제22회 부산국제영화제 개막 제제22회 부산국제영화제가 12일 오후 6시께 부산 해운대구 영화의 전당에서 개막했다. 오는 21일까지 열흘간 열리는 이번 영화제는 총 75개국 298편의 영화를 상영한다. 6개국이 늘었고 초청작은 1편 줄어 예년과 거의 비슷한 수준이다. 개·폐막작은 신수원 감독의 `유리정원`과 실비아 창 감독의 `상애상친`으로, 영화제 창립 이래 처음으로 개·폐막작 모두 여성 감독 작품이다. 스물두 살을 맞은 올해 부산영화제 경향을 짚어봤다. ◆ 여성에 주목하다 한국의 주류 상업영화에서 여성의 입지가 줄어들고 있는 건 어제오늘 일이 아니다. 몇몇 예외적인..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース