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大成功の願いを込めて...平昌聖火リレー
記事入力 2017-11-01 17:12 | 記事修正 2017-11-02 16:57:40
■ 平昌冬季オリンピックの聖火、2018キロメートルをトレッキング

2017年11月1日午前11時。大韓民国の仁川国際空港第2旅客ターミナルに横付けした2018平昌冬季オリンピック聖火引継ぎ委員会専用機のドアが開き、「平昌聖火」がその姿を現した。都鍾煥 (ト・ヂョンファン)文化体育観光部長官とキム・ヨナが手にした安全ランプの中の平昌聖火は、これから100日後に始まる世界的スポーツの序幕を満天下に知らせた。 1988年以来の30年ぶりに、全世界と韓国に平和のメッセージを伝える聖火が韓国の地を踏む歴史的な瞬間だ。

朝から聖火を待っていた李洛淵(イ・ナギョン)首相と崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事、柳承敏(ユ・スンミン)国際オリンピック委員会(IOC)選手委員、李起興(イ・ギフン)大韓体育会長をはじめとする750人の国民の歓迎団は、聖火を見て歓声とともに力強い拍手を送った。

続いて李総理とキム・ヨナが平昌炎を臨時聖火台に点火し、広報大使の歌手イン・スニは聖火リレーのスローガンであり主題歌の『Let Everyone Shine』を歌って、大韓民国にオリンピックの聖火が到着したことを知らしめた。

李熙範(イ・ヒボム)組織委員長は、軽く上気した顔で「いまや聖火は仁川を皮切りに、韓半島の平和を象徴する7500人のランナーによって2018キロメートルを走ることになる」とし、「聖火は全国を巡回しつつ大韓民国の広報大使の役割を果たすものであり、大会期間は競技場で平和の伝道師になるだろう」と述べた。

聖火を迎えた李総理は、「オリンピックの聖火は大韓民国はもちろん、世界の平和と繁栄を念願し、オリンピックとパラリンピックの期間にわたって燃え上がるだろう」とし、「1988年ソウルオリンピックと2002年韓・日ワールドカップは全世界が驚いたほど成功した。平昌オリンピックもそれに負けず進められなければならない。私たちはできる」と力を込めた。続いて、全世界に向けたメッセージも忘れなかった。李総理は「私たちはあなたがたを最高にもてなす準備が整った。平昌にいらっしゃることを望む」と述べた。

平昌聖火の使命は重大だ。平昌冬季オリンピック開幕まであと100日。聖火は全国をめぐって、まずは平昌冬季オリンピックに対する関心と熱気を引き上げなければならない。また南北の対立状況で、全世界に平和のメッセージも伝えられる。これだけではない。聖火リレーは世界的な祝祭だ。独特の祝祭や聖火リレーの方法で韓国を広報し、観光客を集める役割を果たすことになる。重大な任務を持った平昌聖火だ。仁川大橋から第一歩を踏み出した。初日の聖火リレーは、聖火ランナー101人と副ランナー200人、サポーター2018人など約2500人とともに、聖火リレーを見物して応援するために乗り出した人々でいっぱいに埋まった。

平昌聖火を持って走った最初のランナーは、フィギュアスケートの有望株ユ・ヨン選手。李総理が聖火を渡して始まった。走者の出発とサポーターの応援が同時に行われ、壮観を演出した。

この日、リレーに乗り出したランナー101人はさまざまだ。放送人のユ・ジェソク、歌手のスジ、スピードの女帝イ・サンファ、IOC選手委員ユ・スンミン、デザイナーのキム・ヨンセなどが参加した。しかし有名人だけで構成されてはいない。聖火の意味がさまに「統合」と「祝祭」だからだ。多文化家族と医療・宣教活動を展開する印耀漢(イン・ヨハン)延世大学セブランス病院所長なども一緒になり、聖火リレーに意味を加えた。

聖火リレー走者は基本的に、各分野で夢と情熱を土台に「新たな地平を開いてきた人たち(Achievers)」と、「新たな地平を大きく開いていく人(Dreamers)」で構成された。

もう一つ知っておくべきことがある。全国17の市・道に意味がある。平昌冬季オリンピックは経済・環境・平和・文化・情報通信技術(ICT)と呼ばれる5つのテーマを決めた。そして最初の区間である仁川はまさに「経済」をテーマにした都市で、世界5大海上吊り橋(Cable-Stayed Bridge)である仁川大橋を横断する「ハンマウム(一つの心)聖火リレー」として行われた。

仁川での聖火リレーは101人のランナーが150メートルずつリレーして、仁川大橋14.7キロメートルと松島市内5キロメートルなどの総19.7キロメートルに至る。熱い歓迎のなかで松島「ウォルミ(月尾)祝祭公園」に到着した聖火は、花火やテヤンの公演などで華やかな最初の祭りを終えた。

祝祭の終了で初日の日程を終えた聖火は、この日の夕方に再び安全ランプに納められて済州に移動し、韓国での最初の夜を過ごす。そして2日と3日は済州島を回って、韓国の最南端から平昌冬季オリンピックの熱気を引き上げる。済州島ではユニークな聖火リレーが用意されている。 3日の西帰浦リレー区間では、純粋な韓国の技術で開発した深海歩行用海底探査ロボット「クラブスター(Crabster)」が済州の海女と聖火リレーを行って視線を集める計画だ。

その後も独自の地域特性を生かした聖火リレーが用意されている。

慶南の統営(トンヨン)は亀甲船(コブクソン)の聖火リレー、忠南の扶餘(プヨ)は黄布帆船の聖火リレー、全羅南道の麗水(ヨス)は海上ケーブルカーの聖火リレー、全羅南道の谷城(コクソン)は汽車マウルで蒸気機関車聖火リレーを行う予定だ。昌原(チャンウォン)では海軍士官学校の軍艦、慶南の泗川(サチョン)ではブラックイーグルス航空ショー五輪など、見所があふれている。

また釜山からはヨットに乗って移動して、江原道の旌善(チョンソン)ではジップワイヤー、江原道の三陟(サムチョク)ではレールバイクを利用して聖火をリレーする。韓国を代表する生態庭園である順天湾国立庭園では「カンガンスルレ」でリレー行事を行い、江原道内の最北端地域では韓半島の統一を念願する自転車聖火リレーが行われる。

これだけではない。科学技術の都市大田では韓国科学技術院(KAIST)の人間型ロボット「ヒューボ」が聖火を運んで韓国の情報通信技術(ICT)を披露し、ソウル市の景福宮の前で行われる聖火リレーは「オガヘンヨル(御駕行列)」を再現して韓国文化も宣伝する計画だ。

聖火リレーの道に沿ってお祭りも繰り広げられる。初日の松島月光祭り公園イベントを含め、なんと88回も開催される。麗水では「李舜臣将軍勝戦舞」と「カンガンスルレ」、広州では「コサウム祝祭」、全羅北道南原では「新官サト赴任行事」公演などを聖火リレーとともに披露する。

[チョ・ヒョソン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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