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「LPGAのタイガー・ウッズ」...パク・ソンヒョンに注がれた賛辞
記事入力 2017-11-20 17:10 | 記事修正 2017-11-21 16:00:35
■ ナンシー・ロペス後の39年ぶりの「新人3冠王」を達成

「今(LPGA)ツアーで最も勇敢なドライバーショットを駆使する選手」「ベン・ホーガンのスイングを思わせるユニークなスタイルの選手」「まるでタイガー・ウッズのように、毎大会に勝つために出てくる選手」... 。

今まさに米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーで「ルーキー」の修飾語を外したパク・ソンヒョン(24、KEBハナ銀行)に降り注ぐ賛辞は、パク・ソンヒョン自身も身の置き所がないほど華やかだ。名誉の殿堂にかかげられた「LPGA伝説」の一人、ジュディ・ランキン(米国)はゴルフチャンネルとのインタビューで「パク・ソンヒョンは危険地域からわずか10メートル離れたところにも、なにごともないようにボールを送る」と、彼女の「タッコン(攻略)」スタイルのゴルフに賞賛を惜しまなかった。個人的な意見だという但し書きをつけたゴルフチャンネルの解説者ブランデル・シャンブリーも、「スイングの技術は完璧さや優雅さの程度が、他の選手とは比較するのは難しい」と高く評価した。

「パク・ソンヒョン廃人(ファン)」の異口同音の賞賛のように、パク・ソンヒョンは誰にも容易に真似できない「特別なスイング」で、LPGA史上39年ぶりに今年の選手賞と賞金女王を同時に成し遂げた新人になった。

ただし0.133打の差で平均打数賞をレクシー・トンプソン(米国)に渡したのは、パク・ソンヒョンの言葉通り「とても残念」だった。新人賞を含む4冠は、1978年の「LPGA伝説」ナンシー・ロペス(米国)だけが唯一持っていた「ノムサンビョク(こえられない壁)」の記録だった。

パク・ソンヒョンは「とても光栄だ。すごい方と同じような道を歩むことになって、選手生活の中ですばらしいことだと思う。すばらしいことだというその話が、いま最も似合うみたい」だと語った。パク・ソンヒョンは「すばらしいこと」と重ねて表現した。

20日(韓国時間)、米国フロリダ州ネープルズのティブロンゴルフクラブ(パー72・6570ヤード)で開かれた2017シーズン最終戦CMEグループツアーチャンピオンシップ(賞金総額250万ドル)最終日18番ホール(パー4)。

それまで1打差の単独首位だったトンプソンは、50センチメートルほどのパーパットを残した。トンプソンは後で「2フィート(60㎝)程度残っている」と記憶したが、誰が見ても50センチにもならなかった。当然入ると思ったこのパットがホールにあたって跳ね返り、トンプソンは共同首位を許してしまったし、17番ホールと18番ホールで相次いでバーディーパットをたたき出した最後の組のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)に逆転優勝(合計15アンダー273打)を差し出してしまった。トンプソンの18番ホールのショートパットの失敗は、2012年ナビスコ選手権でメジャー優勝を逃したキム・インギョンの事例に劣らない悪夢になったわけだ。

トンプソンのパットの失敗は、逆説的にLPGAの歴史の新しい記録をひとつ作り出した。 LPGA史上初めて、今年の選手賞の共同受賞者が出たわけだ。もしも優勝したら今年の選手賞を握ることができたトンプソンのかわりに、ユ・ソヨンとパク・ソンヒョンが共同受賞の栄誉を抱いた。韓国選手がLPGAツアー今年の選手に選ばれたのは、2013年朴仁妃(29)後の4年ぶりだ。今回の大会でパク・ソンヒョンは総12アンダー276打で6位の成績を出し、ユ・ソヨンは5アンダー283打の共同30位を記録した。

賞金王までは内心期待したが、今年の選手賞はあまり期待していなかったパク・ソンヒョンは、トンプソンのミスのおかげ(?)で、1978年ロペス以来の39年ぶりに新人賞、今年の選手賞、賞金王の3冠を達成した選手になることになった。 2009年にシン・ジエ(29)が新人で賞金王に上がったが、今年の選手は得ることはできなかった。

パク・ソンヒョンは平均打数1位まで占めていれば、1978年のロペスの4冠神話を再現することができたが、この部門の1位はトンプソンに帰った。トンプソンは69.114打でパク・ソンヒョンは69.247打たった。

賞金7万3411ドルを受け取ったパク・ソンヒョンは、今年は233万5883ドル(約25億6000万ウォン)を稼ぎ、賞金1位を占めた。トンプソンは最低打賞を受けるところにとどまったが、CMEポイントでパク・ソンヒョンを抜いて1位を占め、ボーナス賞金100万ドルの所有者になった。

パク・ソンヒョンは記録面でも人並み以上の働きをした。まず長打力で西洋選手に劣らないパワーを誇った。平均ドライブショット距離は270.6ヤードを記録して7位に上がった。 183㎝の長身トンプソンは平均273.8ヤードを飛ばし、長打部門で3位を記録した。グリーン的中率もパク・ソンヒョンは75.7%で7位に上がり、バーディーチャンスをよく作った。

「本当に早く過ぎた年だった。余裕がなかった、振り返ってみると本当に良かったと賞賛してやりたい」と自分の「ルーキー年」を評価したパク・ソンヒョンは、「毎回新たな目標は、今年より良い来年になろうだ。少しでも良い私の姿を見ていただけたら良い」と2018年の活躍を誓った。

[オ・テシク記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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