MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
12月 17日 ソウル -6.0℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
「2017 MAMA in Japan」...Kポップ、日本列島を再び熱く
記事入力 2017-11-29 19:01 | 記事修正 2017-12-01 09:54:01
Kポップのマーケティングの総合版格の「エムネットアジアンミュージックアワード(MAMA/Mnet Asian Music Awards)」の初の日本公演が行われた29日の横浜アリーナ。少なくともこの日ここでだけは、韓国と日本の間の距離がぐっと近づいたようだった。

「2017 MAMA in Japan」の公演開始の数時間前から、参加アーティストを視ようというファンが押し寄せた。BoAの舞台に始まったこの日のイベントは、韓国を代表する歌手たちが登場するたびに、会場を埋め尽くした観客1万5000人あまりの歓声が横浜アリーナをいっぱいに満たした。 3回目に舞台に上がったI.O.Iと日本のアイドルAKB48が「ピクミ」(I.O.I)と『ヘビーローテーション』(AKB48)をいっしょに歌う場面では、韓流の全盛期である2010年ごろを彷彿とさせる雰囲気が感じられた。

公演の終盤、日本現地でも多くのファンを持つSEVENTEENやEXO-CBXなどが舞台に上がるやいなや、韓国でステージが開催されているような印象さえ感じた。

2017 MAMA in Japanの公演は、一般チケットが一枚あたり2万円(約20万ウォン)で、メインイベントの2時間前から行われるレッドカーペットイベントに参加できるプレミアムチケットは2万7000円で販売された。少なくない金額だが、正式販売前に行われた先行販売期間中に売り切れた。

真冬の天候と同じほどに冷え切った韓・日関係を心配していた主催側でも驚くほどだった。グローバル市場を目指してきたボーイグループとガールグループが日本市場に相次いでデビューし、最近になってKポップに対する関心が少しずつ息を吹き返している。

高知県香美市から来たヒラオエリさんは、6時間をかけて会場を訪れた。ヒラオさんは「歌唱力にしてもパフォーマンス面でも、何一つ劣るところのないグループがWANNA・ONE」だとし「歌を聴いていて、時間の経つことも忘れる」と熱心なファンであることを自任した。

日本デビュー初年度に最高の舞台に選ばれる年末のNHK紅白歌合戦への出演を確定したTWICEの名前が書かれたプラカードを持っているファンも多かった。 9人組のTWICEは日本人メンバーが3人で、また日本人メンバー(サナ)が韓国ファンの間で「シャシャシャ」という愛称まで得たというニュースが放送局のメインニュースで説明されたりもした。サナが歌うパートが「シャシャシャ」のように聞こえるということからついた名前だ。

EXO好きの子供と一緒に会場を訪れた韓国駐在員の家族イム・ヒョヒャンさんは、「韓流は中年女性だけが好むと思っていたのに、日本の若い層がこんなに多く集まるのが不思議」と語った。

MAMAイベントが今年初めて日本で開催されたのもこのためだ。アジア地域内の最大のレコード市場である日本で、Kポップ復活の雰囲気が熟していると判断したわけだ。 CJ E&Mが5月に東京で開催した韓流フェスティバル「ケイコーン(K-CON)」イベントでは、観客の中で20代以下が56.8%を占めた。今回の「2017 MAMA in Japan」の公演でも、購入顧客を分析するとだいたい似たような水準だという主催者側の説明だ。

2009年に始まったMAMAが9年目を迎える今年、大々的な変化を試みた。今までのMAMAは中華圏の市場をターゲットにしたことから、マカオやシンガポールなどを経て2012年からはずっと香港で開かれた。今年はベトナム(25日)と東京(29日)を経て、12月1日の香港まで3ヶ所で開催される。

アジア全域に舞台を広げ、Kポップの拡散に速度を加えようという趣旨だ。今年のMAMAのテーマは「共存」。共存というメッセージを伝えるために、さまざまな共演舞台も用意した。韓・日間の共存を象徴するI.O.IとAKB48のほかに、2001年の現地デビューを通じてKポップを日本に刻印させたBoAとシネ、WANNA・ONEが一緒に舞台に立つこともした。またパク・ボゴムやキム・ソヒョンなど韓流スターのほかに、秋山・矢野志保夫妻をはじめAKB48なども参加した。

[横浜=チョン・ウク特派員]




[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

워너원·트와이스·엑소…K팝, 일본열도를 다시 달구다

MAMA, 처음으로 日서 열려…20만원 넘는 티켓 일찌감치 매진
한일 아이돌그룹 합동무대도


K팝 마케팅의 종합판 격인 `엠넷 아시안 뮤직 어워드(MAMA)`의 첫 일본 공연이 열린 29일 요코하마 아레나. 적어도 이날 이곳에서만큼은 한국과 일본 사이의 거리가 한참은 가까워진 듯했다.`MAMA 2017 인 재팬` 공연 시작 수 시간 전부터 참석 아티스트를 보려는 팬들이 몰려들었다. 보아의 무대로 시작된 이날 행사는 한국을 대표하는 가수들이 등장할 때마다 공연장을 가득 메운 관객 1만5000여 명의 함성이 요코하마 아레나를 채웠다. 3번째로 무대에 오른 IOI와 일본 국민아이돌 AKB48이 `픽미`(IOI)와 `헤비로테이션`(AKB48)을 함께 부르는 대목에서는 한류 전성기인 2010년께를 방..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース