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若くて強いグローバルなLPGAを作ったKゴルファー
記事入力 2017-12-12 17:03 | 記事修正 2017-12-14 17:31:27

LPGAの今年最後の大会である「CMEチャンピオンシップ」を控えたパク・ソンヒョン、ユ・ソヨン、レクシー・トンプソン、フォン・シャンシャン、ブルック・ヘンダーソン(左から)。 [写真提供= LPGAホームページ]

今年の米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアー最高のニュースは、だんぜん「ルーキー」パク・ソンヒョンの新人王、今年の選手賞、賞金王の同時受賞だ。 1978年のナンシー・ロペス(米国)以来39年ぶりに「新人3冠王」が誕生したわけだ。小さな「半島」から「大陸」に渡ったゴルフのひよこが、米女子ゴルフで伝説の後継者として登場した大事件だ。

LPGAのホームページは「LPGAが若くて(younger)、強くなって(stronger)、グローバル化(more global)した」と、3つの大きな変化に注目した。

よしんばLPGAは変化の原因についてはっきりした説明をつけてはいないが、その根幹には韓国の女性ゴルファーの猛活躍があるという事実を否定できないだろう。アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)やロレーナ・オチョア(メキシコ)のようなトップスター一人が頭角をあらわしたときよりも、むしろ韓国女子ゴルファーの多くがLPGAの舞台を占領したいま、はるかに試合内容が興味深くてゴルフファンの関心も高まっている。

今年の33大会の優勝者の平均年齢は27.2歳だ。 10年前のLPGA優勝者の平均年齢28.2歳と一歳しか違いはない。しかし今年はちょっと特別なケースだ。 3勝を収めたキム・インギョン(29)や2勝のユ・ソヨン(27)とクリスティ・カー(40)やアンナ・ノルドクビスト(30)のようなベテラン選手たちが、復活のショットを飛ばした影響は小さくない。昨年は優勝者の平均年齢が22.3歳にすぎないほどに幼かった。

優勝者のほかにCMEグローブのトップ10の平均25.5歳、シーズン末の世界ランキングトップ10の平均26.5歳など、今年の他の統計を見ると明らかトップゴルファーの年齢が若くなっていることがわかる。

才能があってスイングの良い韓国女子ゴルファーがどっと集まったおかげで、選手たちの実力は上向きに平準化された。昨年に平均打数70打を破った選手がLPGA史上で最多の5人も出てきて大騒ぎをしたが、今年はその数が2倍以上の12人に大きく増えた。 12人のうち韓国選手は5人で最も多い。終盤までレクシー・トンプソンと最低打賞を争った2位のパク・ソンヒョンをはじめ、チョン・インジ、朴仁妃、ユ・ソヨン、キム・セヨンまでが70打の壁を超えた。昨年まではLPGAツアーで60打台の平均打数を打った韓国選手は朴セリをはじめ、朴仁妃、ユ・ソヨン、チェ・ナヨン、パク・ジウン、チョン・インジ、チャン・ハナなど計7人だけだった。その数が2人さらに増えたわけだ。チョン・インジは韓国選手の中で唯一、2年連続で「パー70崩し」に成功した。 LPGAで初めて平均打数70打を破った選手は、「かつてのゴルフ女帝」ソレンスタムだ。 1998年に69.98打を記録し、その年のベアトロフィーを抱いた。わずか20年足らずで二桁に変わったわけだ。

韓国選手たちの成功ストーリーは、周辺国の選手たちにまで影響を及ぼした。アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)やフォン・シャンシャン(中国)も、実際には「セリ・キッズ」といっても間違いではない。今年の33大会の優勝者は22人で、出身国は8カ国に多様化した。米国ツアーは名実ともにワールドツアーになったわけだ。来年には香港とプエルトリコ出身の選手が初めてLPGAの舞台を踏む。さらには米国内の女性ジュニア選手もたくさん増えた。 15年前にはジュニアゴルファー全体のうちで女子選手の割合は17%に過ぎなかったが、今では2倍近い32%に増えたという統計がある。

ほんの数年前は韓国女子ゴルファーの勢力拡大に、ややもするとLPGAが消えるのではないかという懸念があった。しかしいまやその心配は杞憂になった。マイク・ワンLPGAコミッショナーは、「これまでの6年間でLPGAの収益は90%増え、過去8年間の賞金総額も80%増額された」と語った。今年のテレビ視聴率も17%上昇したし、ソーシャルメディアでのフォロワー数も50%増加した。いまや韓国女子ゴルファーのいないLPGAは想像もできない状況になった。

[オ・テシク記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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