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「E-1チャンピオンシップ」最後に勝ってもう7年...東京で大勝を
記事入力 2017-12-13 17:13 | 記事修正 2017-12-14 16:14:16
この16日に行われる歴代78番めの韓・日戦は、2017 EAFF(東アジアサッカー連盟)E-1チャンピオンシップ(東アジアカップ)の事実上の決勝戦だ。トーナメントではないが、中国は1引き分け1敗で、北韓は2敗を抱いてすでに優勝圏から遠ざかり、1勝1敗の韓国と2勝を記録した日本だけが優勝の可能性を残したからだ。日本は引き分けを収めるだけでも自国でトロフィーを抱え上げることができるが、韓国は他に方法がない。ひたすら勝利だ。

大会を控え「初の2連覇に挑戦する」という意志を明らかにしたシン・テヨン監督と韓国サッカー代表チームは、その約束を守るための最後のチャンスだ。しかし今回の試合をめぐって悲壮さが漂うのは、優勝がかかっているからだけではない。単に韓・日戦という名前が与える重みだけでも、既に勝たなければならないという理由は十分だ。ネチズンたちは「日本にはジャンケンでも負けるな」という言葉で、ライバル意識をあらわにしている。

◆ 7年ぶりの勝利、休息の末に得る?

そのうえに、なんと7年のあいだ日本を相手に勝利がなかったという事実が、代表をさらに決然とさせる。歴代戦績では韓国が40勝23分け14敗で大きく上回っているが、2010年5月にパク・チソンとパク・ジュヨンの連続ゴールで日本の2010年南ア共和国W杯出征式を台無しにしてから、その後に開かれた5回の対戦では3分け2敗にとどまっている。今年のAマッチで3勝5分けで、4敗3勝1分け6敗にとどまった1961年以来の、56年ぶりの最悪の成績表を受けているという点を考えるとなおさらだ。 2011年、チョ・グァンレ監督時代には0対3という、歴代最悪の成績表を受けた。あの有名な「札幌惨事」だ。 2013年にソウルで開かれた東アジアカップも惜しいのは同じだ。互角に1対1で戦っていた競技は、終了間際の柿谷曜一朗(セレッソ大阪)の決勝ゴールで傾き、ホン・ミョンボ監督の顔を赤くした。

12日に北韓戦を終えた代表は、北韓戦に出場した選手たちには室内回復訓練だけをさせて休憩を強調した。 14日には最初から全面休息を選択し、物理的・精神的疲労の回復に集中する計画だ。よしんば代表全員が集まって訓練することは15日の一日に過ぎないが、代表チームの体力を管理するハビエル・ミニャーノ フィジカルコーチは「休息も訓練の一部」だとし、緊張感を継続するよりも雰囲気を弛緩させる方を選んだ。

◆監督も、選手も借りがある

シン・テヨン監督は日本に返すべき借りのある人物だ。プロサッカーKリーグ城南一和で選手としてプレーした時期、「KリーグMVPはJリーグに行かない」と声を上げたシン監督だが、昨年のリオデジャネイロ五輪代表を率いて乗り出したアジアサッカー連盟(AFC)U-23選手権決勝で2ゴールを先に入れても、後半に3ゴールを差し出して崩れた記憶があるからだ。

もちろん選手たちも勝利の意志が高いのは同じだ。今回の大会を最後に、牙山ムグンファ所属で訓練所に入所し軍服務しなければならないイ・ミョンジュ(FCソウル)は、「軍事訓練による余波を最小限に抑える必要があるが、その前に今回の試合でうまくやってこそ、次の機会が来ることを判っている」とし、「勝利するのために徹底的に準備したい」と語った。

長身のストライカー、キム・シンウク(全北現代)も「日本戦は事実上の決勝だ。多くのファンが見ているだろうから、素晴らしいゲームをして大きな喜びを差し上げたい」と語った。日本戦に今まで4回出場したが、勝利したことのないキム・シンウクは「今回は日本を破る時」とも述べた。

◆ 東京は約束の地

心地よい記憶があるとするならば、不思議なことに日本の心臓である東京で歴代代表が良い競技力を見せたという事実だ。

今回の試合は東京で戦う歴代13番目のAマッチとなる。その中には指折り数えられる名競技がある。 1998年フランスW杯予選では、先制点を奪われてもソ・ジョンオンとイ・ミングクのゴールで2対1の逆転勝利を収めた。 2010年にはホ・ジョンム号が東アジアカップで3対1の逆転勝ちを収め、2010南ア共和国W杯16強進出の予告編を作り上げることもした。

よしんば先に行った中国戦と北韓戦では期待以下の競技力を見せたが、韓・日戦はまた違う。東京が再び約束の地になることができるかに、サッカーファンたちの視線が徐々に集まっている。今回の日本代表チームは競技のあいだの流れを主導できなくても、今まで得た3ゴールはすべて後半30分以降に決め、後ろに向かうほど鋭い姿を見せている。十分な休息を取った代表チームが、最後まで緊張を緩めなければ勝利も可能になる見込みだ。

[イ・ヨンイク記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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