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「負傷は刺激剤」...不屈のトップスターたち
記事入力 2017-12-25 17:06 | 記事修正 2017-12-27 16:18:02
数多くのフィギュアファンが期待した「フィギュアの王子」羽生結弦(日本)が、2018平昌冬季オリンピックに出場することになった。

日本のスポーツ専門メディアは24日、「日本スケート連盟は平昌冬季五輪代表として男子シングルに羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事、女子シングル部門では、宮原知子、坂本花織を選抜した」と伝えた。

2014ソチ冬季五輪男子フィギュア金メダリストの羽生は昨年11月、国際氷上競技連盟(ISU)の日本グランプリ公式練習で、高難度の4回転ジャンプのクワッドラッフルルッツを練習していた時に倒れ、右脚関節の外側の靭帯損傷という診断を受けた。これ以後はリハビリが遅れて五輪出場も不透明だった。

しかし羽生はリハビリにのみ没頭し、日本選手権大会への出場も断念した。また、来年1月に開催される「オリンピック前哨戦」4大陸選手権大会も出場せずに、平昌オリンピックに合わせてコンディションの底上げに乗り出す。

現在、羽生はリンクへの適応訓練は行っているが、しかしジャンプの練習には至らなかったことが伝えられた。日本の連盟側は、「羽生がオリンピックに体調を合わせることができると判断した」と選抜理由を説明した。羽生は66年ぶりに五輪2連覇に挑戦する。

羽生が出場するという便りに、平昌冬季オリンピック組織委も悩みを一つ減らした。最高のチケットパワーを持つスーパースターの出場で興行にはずみを受けることができるからだ。

オリンピック出場に向けて、ケガにも勝ち抜いて「オールイン」を宣言した選手は羽生だけではない。これには理由がある。スポーツ選手にとってオリンピックは特別だ。 4年に一度開かれる「希少性」と「国家」を代表して出場するからだ。

「スキーの女帝」リンゼイ・ボン(米国)は、2014ソチ冬季オリンピックを控えて大けがをして、テレビで試合を見なければならなかった。そして歯を食いしばって、今年は徹底的に体の管理をして出場する準備を終えた。

ボンは今シーズンのワールドカップ大会の序盤で3回脱落し、24位に留まることもあった。みんな「いまやボンの時代は終わった」と語った。これにくわえて最近、大会の途中で転んで腰の負傷まで負った。しかし「オリンピックに対する情熱」はふせげなかった。ボンは心機一転して出場した最近のワールドカップで、自身の78回めの優勝をあげて健在ぶりを示した。

フィギュアの女帝エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)もリハビリに励んでいる。メドベージェワは昨年10月、グランプリ1次大会で右足甲に痛みを感じて検査の結果、微細骨折という診断を受けた。闘魂を見せて、グランプリ1・4次で大会優勝したが、その後はリハビリのためにロシア選手権とグランプリファイナルにも出場していない。

まだ「個人資格の出場」を決定してはいないが、メドベージェワの出場については肯定的な雰囲気だ。しかし負傷のためにメドベージェワが持ち前の技量を披露するかは未知数だ。

負傷にもかかわらず「金メダル執念」を燃やす選手らの中に太極戦士たちもいる。

韓国冬季オリンピック史上初の「五輪3連覇」に挑戦するスピードスケートの女帝イ・サンファ(28才、スポーツトト)もうんざりするような負傷を乗り越えて、平昌で華やかな飛翔を狙っている。イ・サンファは昨年、ふくらはぎの負傷で最悪のスランプに陥った。イ・サンファは当時の状況を思い出して、「試合できないほど痛かった」と打ち明けた。しかし、3月に下肢静脈瘤の手術を受けた後は、徐々に体調が良くなっている。特に3・4次のワールドカップでは、主種目である500メートル級で銀メダルに終わったが、すべて36秒台の記録を立てて「3連覇」への希望を高めた。

負傷中でも「平昌金メダル」を狙う選手は他にもいる。

まさに韓国女性のスピードスケート長距離の看板キム・ボルム(江原道庁)だ。去る2月、世界選手権マススタートで金メダルを獲得したキム・ボルムは最近、出場したW杯第1次大会で転んで腰を痛め、まだ痛みに苦しんでいる。幸いなことにワールドカップ第4戦で劇的に銅メダルを獲得し、負傷中であるにもこだわりを見せた。

韓国フィギュアの希望チェ・ダビン(17才、スリ高)も足首の負傷を乗り越えて、華麗な飛翔を準備中だ。

[チョ・ヒョソン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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