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Jポップが暮れてK-POPが響き渡った
記事入力 2018-01-19 15:54 | 記事修正 2018-01-22 16:29:16

Jポップがアジア音楽の盟主だった時があった。 1990~2000年代の韓国でも一部の中・高校生が、ウォークマンでXジャパンやスマップ、嵐など日本の大衆歌謡を聴くことで先を行く文化的感受性を誇示した。歳月が流れた2018年、韓国の教室でJポップはもはや話題の中心になれずにいる一方で、EXOや防弾少年団、TWICE、iKONを打ち出したKポップは日本のオリコンチャートで連日上位圏を飾っている。

アジア大衆音楽の中心だったJポップが暮れてKポップがその場所を代替し、その変化の背景に関心が集まっている。

最近、オリコンチャートが発表した2017年日本国内のシングルアルバム販売量1~100位には韓国の歌手の作品が4枚含まれた。防弾少年団は『MIC Drop/DNA/Crystal Snow』で13位、『血、汗、涙』で22位を占め、Kポップ歌手で最高の成績を収めた。特に昨年12月に日本で発売された「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」はその年の日本国内と海外の歌手としては唯一で50万枚を突破する気炎を吐いた。またTWICEは『One more time』で24位、SHINeeは『Winter Wonderland』を56位にランクインさせて、日本国内におけるKポップの根強い人気を立証した。

一方、国内のガオンチャートが発表した「2017年総決算デジタルチャート(国内外歌手総合)」100位には日本の歌手が歌った唄は一曲もない。このチャートで範囲を海外歌手に絞っても状況は大きく変わらない。 74位『なんでもないや』と79位に『前前前世』などアニメ『君の名は』の収録曲があるだけで、特定の日本の歌手に対する好みは見いだせない。

西欧圏で両国の大衆歌謡が受ける注目度も克明に対比される。防弾少年団は昨年、ビルボードメインアルバムチャートである「ビルボード200」で7位まで上がったが、これはアジア新記録に対応する。またTWICEは昨年、ビルボードが選定した「2017年の音楽シーン21歳以下の次世代代表走者21人」にデザイナー、カミラ・カベロなどの人気アーティストと肩を並べるときも、日本の歌手はそのリストに名前を上げられなかった。

両国の大衆音楽の国際的地位に克明な差がついた理由の一つとして普遍性があげられる。

音楽評論家のキム・テフン氏は「Kポップは初期にJポップの形を借りてきて勉強したが、今では両国の音楽の大衆性に差がある」とし、「Kポップは音楽を商品として接近するために大部分の市場で好むなリズムとメロディーを持っている反面で、Jポップはまだ日本だけの色に固守している」と説明した。国内企画会社の関係者は、「日本のアイドルが歌う曲はJポップだけの特色がはっきりしているが、Kポップは言語だけ変えればどの国の歌なのか区別するのは難しい」とし、「韓国の人気Kポップスターたちも日本で出すアルバムは、かなりの部分に日本的色彩を着けて発売する」と語った。

一部ではデジタル世代に移行するために、K-POPがJポップよりも機敏だったという分析も提起される。韓国の大衆歌謡がストリーミングサービスとYouTubeの提供コンテンツを迅速に増やしていくときに、日本は相対的に鈍感だということだ。

アイドル専門の批評ウェブマガジン「アイドルロッジ」編集長のミミョーは「Jポップを家で聞いてみたくても、Googleミュージックやスポーティパイを迂回して使うのでなければ難しい」と語った。

彼は「日本国内で注目されている音源のストリーミングサービスプロバイダ間の音源保有状況も違いがある」とし、「私たちはメロンとバックスで提供される音楽の間に差がないが、日本では特定のサービスで聞くことができる音楽の間に違いが発生する」と付け加えた。

ただしKポップが現在のような地位を維持するためには覚醒が必要だという批判も提起される。ミミョーは「日本はロック、トランス、渋谷系など聞くことができるジャンルは多彩」だとし、「韓国ではアイドル、バラード以外の趣向を持つ人々が聞く歌は多くない」と指摘した。アン・ソクチュンFNCエンターテイメント・アドカルチャー代表は、「香港はかつてアジア映画産業の盟主だったが、現在は産業が残っていない」とし、「Kポップをはじめとする韓国大衆文化も多様性を育てなければ、いつか中国に場所を譲ることがありうる」と懸念した。

[パク・チャンヨン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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