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帰ってきたコースの支配者...朴仁妃
記事入力 2018-03-19 17:05 | 記事修正 2018-03-20 16:13:57

リオデジャネイロ五輪女子ゴルフの金メダリストとなった2016年は、朴仁妃(29)は米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーシーズンでは最悪の一年をおくった。

指の怪我のために10大会しか出場できなかったし、その中の半分ほどの5大会ではカットオフと棄権を繰り返し、一銭も得られなかった。賞金ランキングで69位にとどまった彼女の稼いだ金は25万3381ドルが全てだった。

2017年には復帰第2戦の3月「HSBCチャンピオンズ」で優勝して華やかなデビューを飾ったが、それ以後は優勝のニュースを伝えることもなく、8月の「全英女子オープン」を最後に今度は腰の痛みで再び蟄居(ちっきょ)に入った。

彼女の不振を「すべて成し遂げた後遺症で、モチベーションがよくないからだ」という者もいて、「結婚などに安定を求めて、もう勝負欲は消えたのだろう」と予断する者もいた。

19日(韓国時間)、米国アリゾナ州フェニックスのワイルドファイアゴルフクラブ(パー72/6679ヤード)で開かれたLPGAツアー「バンク・オブ・ホープファウンダーズ・カップ」の最終日、第4ラウンド。「沈黙の殺人者」という彼女の恐ろしい愛称を浮かび上がらせるように、朴仁妃は特有の無表情な顔で静かにコースを支配していった。目は砂漠の太陽のように赤々と燃え上がり、負けることはできないという意志が顔に満ちた。いつものように彼女は落ち着いており、ショットには確信があった。

序盤のある時に54歳の百戦錬磨ローラ・デービース(イングランド)に1打差までつけられたが、彼女のショットは後半に行くほどさらに強固になり、パットは定規で測ったように独りでに吸い込まれた。 4ラウンドの全ホールを終えた時、2位とのスコア差は5打に拡がった。この日だけでも5バーディーを取った朴仁妃は総19アンダー269打を記録して、デービースをはじめアリヤ・ジュタヌガン(タイ)やマリナ・アレックス(米国)まで、3人を5打差で引き離した。 LPGAを創設した生きている伝説たちが見守る中で、「現役レジェンド」デービースを抜いての完璧な優勝だったし、説明の必要がない「女帝の帰還」だった。

ツアー通算の勝数を19勝にのばした朴仁妃は、1年ぶりにおさめた勝利で2年前の賞金全体にせまる22万5000ドルを手にした。

ときどき緊張の瞬間はあった。最初のホールで1.5メートルのバーディーパットを逃した朴仁妃は、第二のバーディが出てくるまで10ホールを待つ、長い空白の時間が必要だった。危機でボギーを避けた千金のパーがあったし、バーディーを逃した惜しいパーもあった。朴仁妃が重苦しい「パー行進」を繰り返して9番ホールを終えたとき、10番ホールでバーディーを取ったデービースが1打差までに圧迫した。左脚にテーピングをして足をひきながらも、「通算20勝」のデービースは優勝への希望を捨てなかった。

勝負が明らかに分かれ始めたのは、グリーンの外から打った6メートルのパットがバーディーにつながってからだ。勢いをあげた朴仁妃は15番ホールまで続けて4ホール連続バーディーを奪い、ペースを引き上げた。

事実、朴仁妃は今回の大会を控えて「パター交換」カードを取り出した。これまで慣れていたマレットスタイルのパターを捨てて、ヘッドがくぼんだアンサースタイルのパターに変えたわけだ。彼女は「私のパットで何がよくないかのを調べるための交換だった」と説明した。 「メジャー大会直前に交換すると負担があって、時間に余裕を残しそうとあらかじめ変えた」という彼女の構想は功を奏した。

大会3ラウンドで単独首位に上がった後、「バーンアウトではない。またゴルフをすることができるようになって幸せ」とした朴仁妃は、優勝した後に「このようにシーズン序盤に優勝するとは予想できなかった。シンガポール大会でボールにうまく当てたがパットが少し心残りだったのに、今週はパットがよく入った」と語った。

チョン・インジ(24)は総13アンダー275打で5位、チェ・ウンジョンは総12アンダー276打で7位に名を連ねた。

[オ・テシク記者]



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