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「白頭と漢拏は私の祖国」南北のハーモニーに客席から歓声
記事入力 2018-04-03 21:31 | 記事修正 2018-04-05 14:00:55

3日午後、平壌の柳京鄭周永体育館で開かれた南北合同「私たちは一つ」公演で、南北の歌手たちが『私たちの願いは統一』を一緒に歌っている。 [平壌公演写真共同取材団]

「平壌には2002年以来の16年ぶりに来ました。次に来るまでは16年かからなければと思います」。 3日午後、平壌の柳京鄭周永体育館。舞台に上がった歌手ユン・ドヒョンは最初の曲でロックバージョンの『男は船、女は港』を歌った後、「南から来たノルセテ(北韓の言葉で遊び人)ユン・ドヒョンです」と自己紹介した。 「個人的な望みといえば、YB(ユン・ドヒョンバンド)と三池淵(サムヂヨン)管弦楽団が合同公演できたらと思います。全世界を回りながら公演したいと思います」。体育館を埋め尽くした1万2000人の観客が一瞬爆笑した。

われわれの芸術団が平壌で繰り広げた2度のコンサートは、南北間の温度差を大きく縮めた。去る1日、東平壌大劇場で単独公演を行ったわれわれの芸術団はこの日、北韓芸術団と2時間30分にもおよぶ合同舞台「私たちは一つ」を披露した。特に公演途中で両方の歌手が一緒に歌った歌は、短い練習期間を感じさせないほどの優れた呼吸が際立ったという評価だ。

玄松月(ヒョン・ソンウォル)三池淵管弦楽団長は公演直後の感想を尋ねる南側取材陣に、「公演はうまくいったようです。練習はあまりできなかったし、ほぼ半日ほどでしたが、南北の歌手たちは失敗することなくとてもうまかった。(南北が)一緒に歌った部分が最も良かった」と満足した。

公演の第四曲だった『顔』はALi(アリ)とジョンインの二人の南側歌手とキム・オクチュとソン・ヨンの二人の北側歌手が分けて歌った。 キム・オクチュが北韓の声楽唱法で先唱すると、アリがR&B風につないだ。4人が一緒に手をつないで和音を合わせる部分で、都鍾煥 (ト・ヂョンファン)文化体育観光部長官と玄松月団長が一緒に笑う姿が会場内のスクリーンに映された。

司会を務めた歌手のソヒョンは、北韓の人気曲『青い柳』を歌った。公演前から体が良くなかったソヒョンがある部分で声がうまく出ないと、観客たちが拍手をしながら励ました。『青い柳』は金日成北韓主席が指示して作った歌だが、歌詞は叙情的な内容で政治色はあまりない。

Red Velvet(レッドベルベット)がダンスポップ『Red Flavor(赤い味)』を歌うとき、観客はやや戸惑った表情を見せたりもした。ほとんどの観客が微動もしないなかで、一部の外国人が歌に合わせて体を揺らした。まだ北韓では慣れない音楽スタイルだったからと解釈される。

芸術団の音楽監督を務めた歌手のユン・サン氏は、「(事前調整の段階で)北側がアイドル公演について懸念している目つきをしたのも事実」だとし、「韓国大衆歌謡の最も若いジェネレーション(世代)を紹介する役割をレッドベルベットが立派に果たしてくれた」と評価した。

南北合同公演が終わった後、ト・ヂョンファン文化体育観光部長官(左から5)、キム・ヨンチョル労働党中央委員会副委員長(左4)、ヒョン・ソンウォル三池淵管弦楽団ジャン(左6)などが歓呼している。 [平壌公演写真共同取材団]

歌手のチェ・ヂニは単独公演で披露した『遅れた後悔』をまた歌い、観客の大きな拍手をもたらした。兄妹歌手のヒョンイとトギが1985年に発表した『遅れた後悔』は北側から選曲を要求された歌で、北韓内で人気が高い。去る1日の公演後に、金正恩(キム・ヂョンウン)国務委員長がチェ・ヂニに「あの歌を歌ってくれてありがとう」と特に感謝を伝えることもした。

この日の公演は、南北の女性歌手が『白頭と漢拏は私たちの祖国』を合唱しつつ絶頂に向かって行った。「漢拏山も独島も私の祖国です(キム・オクチュ)/白頭と漢拏が互いに手を握る(イ・ソニ)あ統一、統一、統一あれ(合唱)」。スクリーンには去る2月の平昌冬季オリンピックで共同入場した南北代表の姿が浮かび上がった。

フィナーレ曲『私たちの願いは統一』をすべての歌手が歌うと、観客は全員起立して手を振って歓呼した。拍手は10分のあいだ後を絶たなかった。現地の住民は私たち取材陣に、「私たちの間には何もない」とし、「私たちは通訳が必要じゃない。しかし会うためにあまりにも長い間かかった」とあふれそうな感情を隠さなかった。

15年ぶりに平壌で行われた南北合同公演を最後に、われわれの公演団はすべての訪朝スケジュールを終えて夜遅く仁川空港に帰還した。

[平壌公演共同取材団/パク・チャンヨン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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