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「歌王」チョ・ヨンピルが語るロングランの秘訣
記事入力 2018-04-11 17:07 | 記事修正 2018-04-12 16:29:58

「シア(オーストラリアの歌手)のような最近の歌手の音楽を聴いて、その中にあるコードとメロディをすべて書き留めながら感覚を維持しているんですよ」。

今年でデビュー50周年を迎えた「歌王」チョ・ヨンピル(68)がロングランの秘訣として、徹底した自己管理を挙げた。チョ・ヨンピルは10日午後、ソウル市龍山区のブルースクエアで『お茶でもいかが?(サブタイトル:昨日、今日そして)』というタイトルで記者懇談会を開き、「これまで半世紀の間、多くの愛を受けた」とし、「大韓民国で生まれてとても幸せだ」と明らかにした。

1968年にデビューしたチョ・ヨンピルは、1976年『釜山港へ帰れ』でスターダムに上がったが、これに満足せず音楽に対する革新を続けてきた。 2013年に発表した第19集「ハロー」は現世代の音楽文法を積極的に借用しながら、オン・オフラインのチャートをすべて席巻する気炎を吐いた。

世代を超えた人気の秘訣を尋ねると、彼は「年齢もとって体も老いていくが、今の世代の音楽を聞き続け、関連音楽とコンサートも訪ねる」と語った。「あるアイドルグループが人気があるとき、そこには明確な理由があるのです。聞いてみると、そうかやっぱりと分かるようになりますね。この頃はシアとスクリプト(アイルランドのバンド)をときどき聞いています。ある歌手の歌が良くなると、私はその人のアルバム全体をすべて聴く。若いときはどうだったのか、後にどのように変わってきたのか、コードと和音はどのように処理するかを集中して聞きます」。

彼は「音楽が好きだというだけで、どんな意味を込めたこともない」と何度も強調した。濁声と美声を行き来する独特の歌唱法も、音楽だけを続けたくて開発したと語る。「米8軍の舞台に立つ時にはロックをやらないとならないんですよ。Am(エーマイナー)まで上がる歌なのに、私はGまでしかない上がらない…本当に頑張ってAmまで上げました。満足できるまで上げたんです」。

チョ・ヨンピルは年を重ねるほど、声の管理にいっそう徹底した努力を傾けている。 「歳をとれば、声は実際にどうにもならないのです。いちばん重要なのはどの部分が最も悪くなっているかを見るのです。年をとると低音が落ちるんですよ。スタジオで重低音の曲だけ選んで重低音部分にだけ集中練習しているんです」。

音楽のほかに趣味を尋ねた質問に、チョ・ヨンピルは「ない」と答えた。 「私はたいくつそうに生きるといいますが、あたっていますね。他の人は何かを収集したりするのに、私はそうじゃない」。童顔の秘訣では食習慣をあげた。「顔が変わらないという話をよく聞く方ですね。間食はまったくとらず、私は小食でおやつは全く食べない。私は夜12時、午前1時まで音楽を聴くこともあるし、それではお腹もすいて痛くなる。それでも食べないです」。評判の「マルスル(大酒のみ)」だが、「爆飲」を絶ってからも長くなったという。「一度に絶ったわけではないんです。2000年代に入って少しずつ減らしてきました。2年前からは非常に特別な場合でなければなら飲みません」。

デビュー50周年を迎えた彼に20枚目のオリジナルアルバムを期待する声も高まっている。チョ・ヨンピルは「今年は見ることができないよう」だと首を振った。 「私は一つに集中すると何もできず、それだけをやる性格です。音楽作業をすれば音楽、コンサートの準備をする時はコンサートの準備しかできない。今は今年5月の公演準備ですべてを中断した状態です」。

引退後の構想もためらいつつも明らかにした。「いつか力がなくなって歌をやめたなら、音楽プロデューサーやミュージカルをやってみたいと思います。私はミュージカルが好きです。音楽が入っているすべてを見るのが好きです。ブロードウェイでミュージカルをひと月ずっと見たこともあります。あるミュージカルは11回見て、音響や照明などの要素をじっくり見ました」。

チョ・ヨンピルの全国ツアーコンサートは来月12日、ソウル市の蚕室(チャムシル)オリンピックメインスタジアムを皮切りに、大邱(5月19日)、光州(6月2日)、議政府(6月9日)で行われる。

チョ・ヨンピル50周年推進委員会共同委員長を務めるアン・ホサン弘益大学公演芸術大学院院長は「チョ・ヨンピル先生は私たちが想像できないディテールをすべてつかむ」とし、「歌謡史に占める位置、そして学問的意味からも照明を試みることができる場として用意する」と語った。

[パク・チャンヨン記者/写真=キム・ホヨン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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