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日本、「嫌韓流」乗り越えて再び韓流ブーム
記事入力 2018-04-15 18:09 | 記事修正 2018-04-17 16:35:57

過去る13~15日、千葉県の幕張メッセで「KCON 2018 JAPAN」コンサートが開かれた。このイベントを主催したCJ E&Mによると、約6万8000人が詰めかけた。 写真提供= CJ E&M

「朝6時に名古屋の家を出た。こなまいきな妹まで引き連れて、4時間のあいだバスに乗ってきましたよ。三日間は最大限に楽しみたい」。13日、KCONが開かれた千葉の幕張メッセで出会ったタカトモモコさん(23)は、精いっぱい浮き立っていた。Wanna One(ワナワン)やPENTAGON(ペンタゴン)などのボーイバンドに精通したモモコさんは、「KCON公演の観覧は会社でいっしょううけんめいに働い自分に与えるボーナス休暇」と語る。

嫌韓ムードに押されて消えた韓流が、日本で再び春を迎えている。これまでの40・50代に加えて10・20代の若い層が韓流の堅実なファン層として浮上したことで、底辺が広くなって持続力も高まった。

KCONジャパンを企画したCJ E&Mの調査では、昨年のイベントに訪れた10代と20代の割合はそれぞれ20%と37%に達した。 CJ E&M側は「今年のイベントでは、10・20代の割合ははるかに増えたとみられる」と語る。会場でも実際に、出演するアイドル歌手たちと似たような年齢の観客が圧倒的に多かった。大阪から来たという40代のマツダユウコさんは、「金曜日から会社に休暇を出した。三日間、すべての公演を見るつもり」とし、「今回のイベントに参加するためにかかった費用は、10万円はかる~く超える」と語った。

『冬のソナタ』に代表される韓国ドラマで始まった日本国内の韓流ブームは、政治的な雰囲気にしたがって浮き沈みを経験した。日・韓両国の関係が悪化すると韓国文化に対する需要は減少し、雰囲気が改善されれば韓流の需要が増えるという式だった。ところが、Kポップがモバイルとインターネットを基盤に拡散しつつ、このような流れが変わっている。韓流の消費層が10・20代に移り、また世界的に消費される文化の一形態として韓流に接することで、日・韓関係や政治状況とは関係なく楽しむ文化になっている。

同じクラスの友達だというサカイハツキさんとオカモトマユミ(16)さんたちは、「私たちのクラスはWanna One好き派とTWICE好き派に分かれる」とし、「YouTubeを通じて知ったから、テレビに出なくても韓国の音楽を楽しむにはぜんぜん関係ない」と語った。

韓国アイドルたちの現地公演も増えている。 SM、YG、JYPなど国内エンターテイメント「ビッグスリー」所属のアーティストが日本で繰り広げた公演は、2013年の136回から昨年は273回に2倍に増えた。

韓流の復活がわが国企業の日本進出を助けていることは、10・20代の「ショッピング聖地」として知られている東京・原宿でも確認できる。去る11日、原宿の中心商圏である竹下通りのエチュードハウス(Etude house)で会ったナミガタアカネ マネージャーは、「週末になると店の中を歩くのがむつかしいほど客が多い」と紹介した。ナミガタ マネージャーは、「韓流が人気を得て追いかけようという顧客が増えたことも、韓国商品の人気に貢献した」とした。

エチュードハウスは4年前に原宿にオープンした店が人気を呼び、現在はこの地域の店舗は3つに増えた。ナミガタ マネージャーが働く店の前には昨年5月、ファッション編集ショップ「スタイルナンダ(STYLENANDA)」店が3フロア規模でオープンした。昨年7月に同じ通りに、韓国アイドルのアクセサリーだけを専門的に扱う「アクセサリーホール」も店を出して進出した。

「ラヴィオレ(RAVIORE)」と「クレアスコリア(CLAIRE'S KOREA)」ブランドを運営する韓国高麗人参のキム・ナユン代表は、「韓流に関心を持った日本の顧客が、製品を使ってみてファンになる」とし、「韓流の徳をたっぷりと味わっている」と語った。キム代表は「韓国産製品の販売増加などに続いていることから、第3の韓流ブームという言葉が出てくるほどだ」と説明した。ヨン様に代表される1次ブームとボアと東方神起やKARAなどのKポップを中心とした2次ブームに続き、文化と製品が同時に人気を集める時代だという説明だ。いわゆる「韓流3.0」と呼ばれたPSY(サイ)の世界的ブームから、日本は身を避けていた。当時、日本では嫌韓風が激しく起きていたからだ。

このように再び春を迎えている韓流のぬくもりは、わが国の企業の対日輸出につながっている。今年1~2月に韓国製品の日本への輸出は50億4400万ドルで、前年の同じ期間に比べて20.8%増加した。また韓国貿易協会の統計によると10・20代が求める化粧品など、美容分野の昨年第4四半期における対日輸出は20.4%増加した。

ただし韓流が韓国製品全般に波及するかどうかは、見守らなければならないという意見もある。韓流の主消費層として浮上した10・20代の購買力が落ちると、韓国製品の売上げの増加は一部の品目に限定されることがあるという指摘だ。

[東京=チョン・ウク特派員]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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