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「ドクターK」リュ・ヒョンジンのホットな三振ショー
記事入力 2018-04-17 17:20 | 記事修正 2018-04-18 16:24:26

「コリアンモンスター」柳賢振(リュ・ヒョンジン、31才・LAドジャース)は、2試合連続で先発勝利を収めて笑った。シーズン最初の試合での不振を洗って出なおして、ついに軌道に乗った姿だ。

リュ・ヒョンジンは17日(韓国時間)、米カリフォルニア州サンディエゴ・ペトコパークで行われた米プロ野球メジャーリーグ(MLB)サンディエゴ・パドレスとの試合に先発登板し、6イニングを9奪三振3安打2失点で好投して、シーズン2勝を収穫することに成功した。シーズン序盤に不振を経験していたドジャース打線も、マット・ケンプの3点砲とヤズマニ・グランダルの満塁砲などで得点支援を惜しまず、リュ・ヒョンジンの肩を軽くした。

リュ・ヒョンジンは6対2の状況だった6回裏、クオリティ・スタートで勝利条件を備えてマウンドを降り、試合は10対3で終わって勝利投手として名前を上げた。事実、5先発でチーム内の立地がまだ不確実だったリュ・ヒョンジンに、サンディエゴは試合前から嬉しい相手だった。 2013シーズンMLBの舞台にデビューして以来、サンディエゴ戦に7回登板して4勝を収めたからだ。さらに、海の近くに建てられて高湿度のために打球の飛距離が短くなるサンディエゴのホームスタジアム ペトコ・パークで3回登板して2勝を収め、防御率も0.90にしかならないほど好投を繰り広げた。

だからだろうか、なんと4年ぶりに登板したペトコパークのマウンドだったが、リュ・ヒョンジンの自信は変わらなかった。リュ・ヒョンジンはこの日、ボール93個を投げて6イニングを担当する中で、なんと奪三振9つを得てとどろいた。去る11日、オークランド・アスレチックスと行った試合よりも1つ多く、昨年5月1日のフィラデルフィア戦以来でなんと351日ぶりに記録した9奪三振だ。

これをもって今季マウンドに立っていた15と3分の2イニングのあいだ、すでに19三振を記録したリュ・ヒョンジンは9イニング当たり三振10.9で、MLB全体で15位に上がった。以前よりもさらに遅くなった球速で、長時間の責任を負う先発投手としては非常に優れた記録だ。

だからといって、それほど完璧な試合ではなかった。この日に問題となった球種はカッターだった。去るオークランド戦ではカッターで面白味を見せたリュ・ヒョンジンは、この日も全体投球比で18.3%の17カッターを投げたがまったく違った様相が現れた。この日の試合前までカッターを相手に42回のインプレイ状況を作ってリーグ1位のカッター攻略能力を示し、カッター長打率もまた0.619でリーグ5位だったサンディエゴの打線は、遠慮なくリュ・ヒョンジンのカッターを狙った。

実際に、リュ・ヒョンジンがこの日に許した3安打はすべてカッターを投げて当てられた。 2回裏ハンター・レンフロにカッターを投げたが2塁打を許し、その次の打者として登場したクリスティアン・ビジャヌエバに再びカッターを投げて2点本塁打を許した。 4回裏に許したこの日の最後のヒットさえもビジャヌエバにカッターを投げて当てられたものだった。

けっきょくリュ・ヒョンジンはカッターを自制して速球を中心に、チェンジアップとカーブなどを多様に混合した迅速な対処能力を見せた。 2回までに9個を投げたカッターを、残りの4イニングでは8個に減らしたほどだ。最高時速は148㎞で、これまでの試合と違うところがなかったが、デッドボールを一つも出さない制球力でもはや危機を迎えることはなかった。

ドジャースのデイブ・ロバーツ監督は、「デビュー初年度の2013シーズンを連想させた。数年前に見せたような姿を再び見て良かった」と賞賛を惜しまなかった。

リュ・ヒョンジンは「試合ごとに続けて勝つ試合を望んでいるが、たとえ負けても先発投手の役目を果たさなければならない」とし、「今日チームが大きく勝って自信を持って投げることができたが、カッター制球は前回に比べてよくなかった。この部分をなおす」と語った。いまやリュ・ヒョンジンは他の変数がない場合は5日間の休息を取った後、23日にワシントン・ナショナルズとのホームゲームで登板する見通しだ。

[イ・ヨンイク記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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