MK News

  • 韓国語
  • 英語
  • 中国語
8月 19日 ソウル 25.9℃weather
pre stop next
プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト
シン・テヨン号、W杯に向けて船足速くなる
記事入力 2018-05-29 17:09 | 記事修正 2018-05-30 16:14:40

W杯韓国国家代表チームは、最初の評価試合の相手であるホンジュラスに気持ちの良い勝利を収めた。もちろん勝っただけではなく、「ワールドカップ3敗」と落胆していた国民の期待感を引き上げたことも大きな成果だ。

しかし油断は禁物。韓国が2対0の勝利を収めたホンジュラス戦を通じて、代表チームの競技力を過信してはならない。体力配分という次元でホンジュラス戦を休んだキ・ソンヨンは、「召集後の最初の試合をよく戦った」と喜んだ後、「しかし今からが始まりだ。ワールドカップには優れた選手たちが多い」とし、警戒を解かなかった。ソン・フンミンも「賞賛されるべきだが、ワールドカップではこの程度ではない。さらに努力して発展しなければならない」と淡々と語った。

キ・ソンヨンとソン・フンミンのことば通りに、ホンジュラス戦はしっかりとした戦力で戦わない「テスト段階」だった。シン・テヨン監督は最終メンバー23人の発表を控えて、複数の選手を出場させて実戦テストを行った。キ・ソンヨンとイ・ジェソンなどの主力選手たちは休憩を取った。

ホンジュラスも時差への適応がうまくいかず、しっかりとしたプレーをできなかった。当然、ホンジュラス戦の勝利に酔ってはいけないという警戒の言葉が出てくる理由だ。それでも勝利はいつも気持ちの良いことだ。自信を引き上げ、同時に国民から応援も受けることができる基盤を整えたからだ。

いまや韓国代表チームは本格的な「生存競争」と「組織力の底上げ」に突入する。ホンジュラス戦で一回めのテストを経て、6月1日に全州ワールドカップ競技場で開かれるボスニア・ヘルツェゴビナと戦う第二の評価試合を最後に「最終23人」の名簿が確定される。韓国を離れる前の、最後の親善試合だ。これまで以上に優雅な姿で国民の期待感を引き上げなければならない。

ホンジュラス戦と異なりボスニア・ヘルツェゴビナ戦はテストではなく、本格的な強化試合のシステムで運営される可能性が高い。

シン・テヨン監督も「ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は出征式でもある。これは仮想のスウェーデンを相手にするゲームだ。ある程度の線まで作っていく」と明らかにした。

特にボスニア・ヘルツェゴビナは2018年ロシアW杯のグループリーグ第1戦でスウェーデンを仮想した相手だ。ホンジュラス戦のようにテストをするにはあまりにも惜しい機会だ。とうぜんシン監督はベスト11に近い戦力を稼動するとみられる。一度休憩を取ったミッドフィルダーのキ・ソンヨンとイ・ジェソンなどが先発に上がってくるようだ。キ・ソンヨンのAマッチ100試合目となる予定だ。

現在の攻撃ラインはまずは合格点だ。まだ呼吸が完全には合致しないが、ソン・フンミンが中距離ゴールをたたき出した、イ・スンウは闘志あふれるプレーで1アシストを記録した。またファン・フイチャンはムン・ソンミンにアシストを与え、ムン・ソンミンはデビューゴールを決めた。

シン監督は評価試合の直後、「攻撃陣の全員に最前方の攻撃手の位置にとらわれない、ゼロトップ戦術を展開するように注文して効果を上げた」とし、「詳細については公開していないが、私たちが追求する方向は明らかにある」と述べた。

第二の評価試合はシン・テヨン号の最大の悩みの種である、守備の組織力をテストするために集中するものとみられる。

先に行われたホンジュラス戦で、試験台に上がった新しいフォーバックの組み合わせは不安感をあきらかにした。中央DFとして初めて呼吸を合わせたキム・ヨングォンとチョン・スンヒョンは無失点で防いだが、呼吸が合わず何度かミスもあった。キム・ファンJTBC解説委員も「守備をテストするには、ホンジュラスの攻撃自体がなめらかではなかった。評価するのは容易ではない」と述べた。

ボスニア・ヘルツェゴビナは韓国よりも国際サッカー連盟(FIFA)のランキングが20段階ほど高い。ワントップまたはスリートップを好むチームで、29日にモンテネグロと行った親善試合では0対0で引き分けた。ボスニア・ヘルツェゴビナはワールドカップ出場に失敗したが、予選10試合でなんと24ゴールを決めた攻撃力は水準級だ。しかし攻撃に比べて脆弱な守備(13失点)に足首をつかまれた。

シン監督は守備ラインから新しいスリーバッグ戦型を試してみることができる。チャン・ヒョンス、オ・バンソク、ユン・ヨンソン、クォン・ギョンウォンなどの競技力と守備の組織力を点検できる機会だ。

現在、オーストリア事前キャンプまで同行を事実上約束された選手は13人だ。選手10人あまりがボスニア・ヘルツェゴビナ戦で生存競争を展開しなければならない。このうちイ・スンウとムン・ソンミンはシン監督を満足させた状態だ。また熾烈な守備競争でコ・ヨハンが一歩先んじたことが分析される。サプライズ選抜された守備のオ・バンソクも終盤に強まっホンジュラスの攻撃をじっくりとセーブして存在感を表わした。

シン監督はボスニア・ヘルツェゴビナまでに選手を分析した後、脱落者3人を決定することになる。そして6月2日、ロシア行きの飛行機に搭乗する最終エントリー23人を発表した後の3日にキャンプオーストリアへ出発する。「ロシアW杯16強への挑戦」に向けた大長征の第一歩だ。

[チョ・ヒョソン記者]



[Maeil Business Newspaper & mk.co.kr, All rights reserved]



每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

빨라진 신태용호…`가상 스웨덴`도 뚫을까

손흥민·황희찬·이승우 등 빠른 제로톱 플레이 펼친 공격수들은 일단 합격점
내달 1일 오후 8시 전주서 보스니아헤르체고비나戰
불안한 새로운 포백조합…가상 스웨덴 맞춤 전략인 스리백 전술 실험할 수도


한국 월드컵 축구 국가대표팀이 첫 평가전 상대인 온두라스를 상대로 기분 좋은 승리를 거뒀다. 물론 승리만큼 `월드컵 3패`라며 낙담하던 국민의 기대감을 끌어올린 것도 큰 성과다.하지만 방심은 금물. 한국이 2대0 승리를 거둔 온두라스전을 통해 대표팀 경기력을 과신하면 안 된다. 체력 안배 차원에서 온두라스전을 쉰 기성용은 "소집 후 첫 경기를 잘 치렀다"고 기뻐한 뒤 "하지만 이제 시작이다. 월드컵에는 뛰어난 선수들이 많다"며 경계를 풀지 않았다. 손흥민도 "칭찬받을 만하지만 월드컵에서는 이 정도론 안 된다. 더 노력하고 발전해야 한다"고 담담하게 말했다.기성용과 손흥..


プリント ギャップイメージ メール転送 ギャップイメージ リスト



新着ニュース

英語