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シン監督、もう一つの悩みの種...最強の「ツートップ」は?
記事入力 2018-06-11 17:16 | 記事修正 2018-06-12 16:18:13

シン・テヨン監督が率いる韓国サッカー代表チームの重心は守備よりも攻撃に置かれている。欧州の移籍市場専門メディアのトランスファーマーケット(Transfermarkt)は11日(韓国時間)、2018国際サッカー連盟(FIFA)ロシアW杯に出場する32カ国の選手団の「身代」を分析した。その結果、韓国代表チームの身代は8500万ユーロ(約1075億ウォン)で、全体で23位、アジアでは1位となった。期待以上に高い順位が可能になったのは、5000万ユーロ(約630億ウォン)に策定されたソン・フンミン(トッテナム)、750万ユーロ(約95億ウォン)のファン・ヒチャン(ザルツブルク)などヨーロッパ派攻撃陣のおかげだった。

ただし「三斗の珠たまもつないでこそ宝」だ。シン監督は攻撃陣の組み合わせをめぐっても悩みを重ねている。

シン・テヨン号が発足した後、ボリビアとの評価戦まで17試合を戦うあいだに「ツートップ」という大きな骨組みは立てたが、出場選手が誰なのかはまだ不明だからだ。現在まではいったんソン・フンミンとファン・ヒチャンが選抜ツートップとして出撃し、後半のスコアにしたがってキム・シンウク(全北現代)を投入する方式がよく使われた。そもそもセンターフォワードの役割りを引き受けることができる選手が3人だけだからだ。当初はシン・テヨン号に乗船が予想されたベテランのイ・グノ(江原FC)が負傷で落馬し、このような状況ができあがった。ク・ジャチョル(アウクスブルク)やイ・スンウ(ヘラスヴェローナ)がツートップのメンバーに含められることがありうるが、このようなケースは実質的に「ゼロトップ」戦術に近づくことになる。

また、「エース」ソン・フンミンに最も似合う服が側面ウイングワードという点から、ソン・フンミンの配置に応じて攻撃の組み合わせの変化も期待される。実際に、去る7日に開かれたボリビア戦では初めて、ファン・ヒチャンとキム・シンウクのツートップが先発出場した。二人のストライカーは最終的に大きな成果を出せなかったが、有意な実験だった。

試合後、ファン・ヒチャンは「(金)シンウク兄貴とは3年のあいだ代表を務めて初めてツートップとして呼吸を合わせたが、守備的な部分に気を使った」とし、「仕上げの部分でもっとうまくやらないと」と反省する態度を見せた。さらにファン・ヒチャンはさいきん太ももの筋肉の負傷を抱えている状態なので、状況に応じてソン・フンミンとキム・シンウクの組み合わせも期待できる。もちろんファン・ヒチャンが本選試合に出場できないほど負傷がひどいわけではないが、キム・シンウクの出場時間が増える可能性があるという意味だ。

ソン・フンミンとキム・シンウクはすでに2014年にブラジルW杯に出場して呼吸を合わせた事があって、国家代表チームが召集される時は、訓練の過程でも互いにふざけあうほどの親密な関係を維持し、「トムとジェリー」というニックネームを得ることもした。理論的には「スピード」と「長身」という、異なる長所を持ったこれら二人のツートップも可能性はある。ボリビア戦以後に「トリック」出場だったという話が伝えられ、さらに意志を固めているキム・シンウクは最近FIFAとのインタビューで「私は基本的にターゲットマンであり、とうぜん技術はヘディングだ。フォワードが得点できなければ何の意味もないという話を常に胸に刻んでいる」と声を高めた。

もちろん攻撃は二人のストライカーだけに任すことではない。イ・ジェソン(全北現代)とイ・スンウそしてムン・ソンミン(仁川ユナイテッド)など、側近のフォワードもしくはウィング、攻撃的MFだが2線で活躍できる彼らが積極的に攻撃に加担しなければ、ワールドカップの舞台でゴールは容易ではない。さらに、23人のエントリーのうちのDFのみ10人を選んだ状態で、攻撃ベンチの資源が不足することから彼らの覚醒は切実だ。

■ ロシアでは「ポンサッカー」は通じない

「ロングキックで攻める(ポンサッカー)よりも中距離シュートで狙え」。

2018ロシアW杯を控えている太極戦士たちに特命が下された。ワールドカップ公認球「テルスター18」を科学的に分析した結果、ロングキックをしたときは2014年の公認球「ブラズーカ」と比較して距離が10%ほど低下した。代わりにブラズーカよりもボールの軌跡が安定しており、シュートやミドルシュートなどに有利だと分析された。

ホン・ソンチャン筑波大学スポーツ風洞実験教授とジョン・ゴフ米リンチバーグ大学物理学科教授の共同研究陣は、2014年ブラジルW杯公認球のブラズーカと2018年ロシアW杯公式球テルスター18を分析した結果、長距離パスのときは距離が10~20%ほど減少する現象を発見したと発表した。研究結果は国際学術誌「スポーツ工学技術」の最新号に掲載された。

アディダスが作ったワールドカップ公式球テルスター18は、ブラズーカと比較したときに形状がより完璧な球に近づいた。テルスター18はブラズーカ同様の6つのパネルを使用するが、継ぎ目の長さは約30%増えた。しかし継ぎ目を浅く作ってパネルにでこぼこの質感を与えたところ、空気力学的な反応はブラズーカに似ていることが分かった。研究陣はロボットを利用してテルスター18、ブラズーカ、ジャブラニを同じ速度と方向に蹴る実験を繰り返した結果、飛行距離はブラズーカよりも少し減ったが、ボールは安定して弾着点に至ることが確認された。

ホン教授は「ゴールの隅を狙ったり、強いミドルシュートがゴールを得るために有効でありうる」と語った。

選手たちが注意すべき点は、飛行距離がブラズーカと比較した場合に9~10%ほど減ったという点だ。ホン教授は「主にロングキックをするときに、ボールの速度は秒速20~30メートル程度になる」とし、「この範囲で抗力(ボールを後ろから引っ張り力)が少し大きく現れることが確認された」と説明した。つまりロングキックをするときの速度は空気抵抗がブラズーカよりも大きく作用するだけに、ボールが移動する距離も減るわけだ。ロングキックを通じた逆襲やソン・フンミンとイ・スンウのスピードを利用した「ランニング」作戦をしたときに選手が注意すべき部分だ。

[ウォン・ホソプ記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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