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今夏のスクリーン街、SF・諜報物対ファンタジー
記事入力 2018-06-28 17:03 | 記事修正 2018-06-29 16:58:22

今年の夏の劇場街で注目される韓国映画の大作は3編だ。キム・ジウン監督の「人狼」(7月25日封切り)とキム・ヨンファ監督の「神と共に2:因と縁」(8月1日封切り)、そしてユン・ジョンビン監督の「工作」(8月8日封切り)。平均総製作費だけで200億ウォン台に見積もられ、観客500万人は集めてこそ損益分岐点を超える。今年の夏も1000万映画の一作も出るだろうか?

まず熟知するべきことは、今回の対戦表が大きく、南北関係に基づいたSF・諜報物(「人狼」「工作」)対ファンタジーもの(「神と共に2」)に要約されるという点だ。

◆ キム・ジウン印の近未来SF

「人狼」はキム・ジウン監督の新作という点で、それも彼の最初のSF映画という点で注目に値する。

それもそのはず、彼は韓国映画界に数少ない「オールラウンドプレーヤー」だ。コミック、恐怖、ノワール、満州ウエスタン、スパイものなど、あらゆるジャンルで縦横無尽だ。 「人狼」はそのような、彼になかったジャンル「メロドラマ」と「SF」を組み合わせた近未来型映画だ。前作が1923年の京城が背景だったならば、今度は視点を2029年に移した。映画は韓半島をめぐる周辺強大国の右翼政府が大小の領土紛争を引き起こす状況を扱う。このなかで危機感を感じた南北首脳が5年間の準備の末に統一国家を実現しようという合意に至るために、これによって周辺列強の鋭い牽制と内部混乱などが生じる。

最近の製作報告会では「テロ組織セクト、公安部、特別機動隊間の角逐と内部の統一反対勢力、特別機動隊の精鋭要員〈人狼〉の活劇を実感できるように扱った」と自信を見せた。「人狼」は日本の押井守の漫画「犬狼伝説」が原作だ。主人公であるイム・ジュンギョンに抜擢されたカン・ドンウォンをはじめ、ハン・ヒョジュ、チョン・ウソン、キム・ムヨルも期待を集める。

◆ 「神と共に2」今回も1000万?

ファンタジー「神と共に2」は今年の夏有力1000万映画の候補だ。昨年、1440万人を集めた1作めの続編だ。来年末には3・4編の同時撮影も予定されている。

「神と共に2」は現世とあの世、現在および過去を行き来するファンタジースペクタクルで、前作のように目と耳を楽しませてくれるものと思われる。ポスターが示すように、船頭さん社の雰囲気は前編より重たくなった。死んだスホン(キム・ドンウク)が三差使カンリム(ハ・ジョンウ)の案内であの世に行きながら、地獄の裁きの当事者として出る中、ソンジュシン(マ・ドンソク)と日直差使ヘウォンメク(チュ・ジフン)、ドクチュン(キム・ヒャンギ)が中心となった移乗エピソードも繰り広げられる。閻魔大王(イ・ジョンジェ)分量が増えたうえに、マ・ドンソクのコミカルさが映画的楽しさをいっそう倍加してくれる予定だ。

◆ カンヌがあらかじめ検証した「工作」

去る5月のカンヌ映画祭に招待され好評を博した「工作」も欠かせない。映画は安企部の諜報要員黒金星(ファン・ジョンミン)が1997年北風工作に巻き込まれつつ繰り広げられる諜報物だ。「人狼」とともに最近の南北首脳会談以降、現住所をさひっくりかえす点が魅力といえば魅力だ。敵国でありながら同じ民族という韓半島の地政学的特殊性が溶け込んでいる。

映画は諜報物に決まって予想されるカーチェイスや銃撃戦がない。 「悪をこらしめる」という単純な目標に向かって突き進むこともない。ユン・ジョンビン監督は「銃撃戦や肉弾戦なく緊張を醸し出す風変わりなスリラーをみせようとした」と演出意図を明らかにした。映画は「サンチョン万俳優」ファン・ジョンミンと一緒にイ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンなどの演技派俳優たちが呼吸を合わせた。

[キム・シギュン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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