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Kポップ専用チャンネル作る...YouTubeに反撃
記事入力 2018-07-19 17:27 | 記事修正 2018-07-23 16:13:34
EXO、防弾少年団、TWICE、BLACKPINKなどそれぞれ所属事務所が異なるKポップアーティストのミュージックビデオを、国内の企画会社の連合体が統合して流通させる。数億ビューを記録するKポップミュージックビデオの流通チャネルを一本化して、YouTubeなどのグローバルプラットフォームに対する国内企画会社と歌手の影響力を高めようというもの。いわゆる「韓国版ヴィーヴォ(VEVO)」がスタートするわけだ。

19日、国内を代表する7つのエンターテイメント会社は、ソウルパークハイアットホテルで「ミュージック&クリエイティブ・パートナーズアジア株式会社(以下、MCPA株式会社)」設立のための調印式を行った。今回のMCPA株式会社設立の調印式には、ミスティックのチョ・ヨンチョル代表取締役、ビッグヒットのユン・ソクチュンCBO、スター帝国のイ・スンヂュ代表取締役、ハン・セミンSM代表取締役、キム・ユシクFNC専務、チェ・ソンヂュンYG専務、ピョン・サンボンJYP副社長など、国内エンター業界の看板会社の関係者らが参加した。

今後、MCPAがこれら7社のKポップミュージックビデオの流通権を統合管理することになる。 YouTubeをはじめとするグローバルデジタルサービスプラットフォームにミュージックビデオを供給する場合、韓国のアーティストにも有利な収益配分が可能となるわけだ。また、YouTubeがミュージックビデオに関連するポリシーを決定する際に、Kポップの代表窓口の機能を果たすことができる。 さらにMCPAはヴィーヴォ(VEVO)に代表される、ミュージックビデオ鑑賞チャンネルも新たにローンチする計画だ。

MCPAの設立は日々高まるKポップミュージックビデオの人気を、韓国エンターテインメント業界の収益として吸収するためのものと分析される。

これまでKポップがグローバル音楽コンテンツに成長するところには、ミュージックビデオが大きな貢献をしてきた。EXOや防弾少年団、TWICE、BLACKPINKなど韓国を代表するアイドルグループが撮影したミュージックビデオは、特有の映像美で外国のファンを引き寄せた。とは言え、これらのミュージックビデオが一編あたり数億ビューを記録する間に、韓国エンター各社がこれによって直接あげた売上げは極めてわずかだ。映像を1回クリックするごとに1~7ウォンを配分することで知られている、YouTubeの収益分配方針のためだ。PSY(サイ)が『江南スタイル』で全世界で30億ビューを記録しても、実際の収益はいくらにもならなかったという分析は、このような背景から出てきた。

一方で2009年に設立されたグローバルな流通チャネルVEVOは、ユニバーサルやソニー、ワーナーなどの世界的な音源流通会社のミュージックビデオを統合管理しながら成長してきた。 YouTubeにそれらの企業が流通するミュージックビデオを統合供給することで、ブランド力を育ててきたわけだ。これに加えて、有名ミュージシャンのコンテンツをリアルタイムで生中継したり、スポンサーシップ契約を結んでコンサートを開催するなど、事業を通じて莫大な収益を創出している。このことから、米国内でVEVOはミュージックビデオケーブルチャンネルであるMTVの強力なライバルと評価されるほどブランド価値が高い。そのおかげで、VEVOブランドのチャンネル広告収入は、一般の広告収入に比べて最大8倍高く設定されていることが分かった。

MCPA設立により、今後は韓国のアーティストと企画会社も、YouTubeなどのプラットフォームに対する交渉力を育てることが予想される。現在人気を集めているアイドルグループのほか、さまざまなジャンルのアーティストが世界に名前を広めることも、より容易になると期待される。またMCPAはミュージックビデオだけでなく、関連する知的財産権(IP)を活用した新規コンテンツの制作・供給のための放送プラットフォームの確保など、さまざまな事業拡大策を継続して議論する計画だ。

[パク・チャンヨン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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