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ベール脱いだ映画「神と共に2」
記事入力 2018-07-24 17:33 | 記事修正 2018-07-26 16:11:23
叙事は深まり、感情はより濃密になった。「許し」というテーマに「記憶」という新しいテーマが溶けながら、キャラクターに少しだけ立体性が付与された感じだ。 1部のあの世スペース紹介に忠実ならば、今度はその向こうまで見落とす。この世とあの世を行き来し、過去と現在も合わせ是非ながら話は徐々に予想外の方向に突き進ん打つ。

24日、「神と共に:因と縁」(以下「神と共に2」、8月1日封切り)がベールを脱いだ。

話のタネはすでに1部で敷いておかれたので、今度は話の構成に確実に力点を付けた。思い起こしてみれば、1部の貴人チャホン(あるいはジャホン)の、あの世での裁判を中心に流れる内容だった。彼が生まれ変わるための7つの地獄の裁判がややもすれば平板に羅列されたが、観客との顔合わせという次元でもしばらくは避けられない選択だったはずだ。「神と共に2」はその平板さがかもし出すかもしれない退屈さをなるべく抑えた。面々を見てみよう。 3つの話が流れる。 ①怨霊だったスホン(キム・ドンウク)と彼を守るためにあの世の三差使のカンリム(ハ・ジョンウ)のああだこうだという話、②あの世に下って亡者のホ・チュンサム老人を連れて来なければならないヘウォンメク(チュ・ジフン)とドクチュン(キム・ヒャンギ)の難関な任務遂行記、 ③ホ・チュンサムを守るソンジュシン(マ・ドンソク)によってあらわにされるヘウォンメクとトクチュンの忘れられた千年前の記憶。

カギはリズミカルな編集だろう。このすべてを別々に論じたなら全体の話は揺れて、続いて崩壊してしまうだろう。幸いなことに三人はお互いの手を優しく合わせる。一つの話が一つの話に自然に染み込む。その徐々に統一された話に収束しつつ、映画という肉体にそれなりの絵柄とシワが刻まれる。

各人物の性格化もさらに明らかになった。 1部でしっかり隠されていたあの世の三差使の封印された過去が密接に水面上に浮遊する。忘却された記憶が召還される過程と、その中身がとても興味深い。ヘウォンメクとドクチュンが代表的だ。 1部での気がかりのひとつが、カンリムをのぞいた残りがなぜ過去を覚えていないのかにあった。 2部の新しい顔「城主神(ソンジュシン)」がその封印を解く。

マ・ドンソクが演じたこの心暖まる美貌の心やさしい神は語る。「私はお前が千年前に死んだときの差使だった」。絡まった糸のように実体を知る道のなかった記憶が、一本一本とゆっくり解きほぐされるが、それに応じて二人の人物の感情や情緒的な密着度も強化される。

そしてカンリムとスホンがいる。カンリムは千年のあいだ、48人の死者を転生させた三差使のリーダーだ。彼はいまや自分の生まれ変わりを目前にしている。そんな彼が不思議なことに、49番目の裁判の主人公に冤鬼(ワンギ)のスホンを選択する。ワンギは消えなければならないので、スホンの生まれ変わりはあの世の法に反する。それでもカンリムがこの裁判の強行を固守する理由は何だろうか。

カンリムとスホンは終始葛藤する。まず是非をかけるのはたいがいスホンだ。かたくなな彼はことごとくカンリムを苦難に陥れる。閻魔大王も恐れずという式だ。文字通りミプサン(憎らしい姿)だが、それでもカンリムは屈せずに裁判を押しとおす。その渦中にスホンの死後に隠された秘密、これに関連したカンリムの驚くべき裏の話までが明らかになる。

1部でずっとさめた表情で一貫して感情をほとんど表わさなかったカンリムは2部ではついに揺れる。その揺れは見る人の心までを妙に揺らす。最終的には「神と共に2」は取り散らかした前編の物語を整頓した映画だ。ストーリー展開とキャラクター構築にも焦点を当てただけに、前編に劣らず興行することを願う。ただし、ラプターとティラノサウルスのようなおそまつな出現、長いランニングタイムはちょっと…。

[キム・シギュン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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