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映画『スイングキッズ』…喜怒哀楽のすべてを
記事入力 2018-12-04 17:12 | 記事修正 2018-12-06 16:25:07
写真の説明
(左から)カン・ヒョンチョル、パク・ヘス、D.O.(ト・ギョンス)、オ・ジョンセ 写真|カン・ヨングク記者

喜怒哀楽を全て詰め込んだクリスマスプレゼントのような映画『スイングキッズ』が、今年の冬の劇場街攻略に乗り出す。

4日午後、ソウルのCGV龍山で映画『スイングキッズ』(監督カン・ヒョンチョル)の試写会が開かれた。カン・ヒョンチョル監督をはじめ、EXOのD.O.(ト・ギョンス)と俳優のパク・ヘス、オ・ジョンセが参加した。

『スイングキッズ』は1951年、巨済捕虜収容所で唯一ダンスへの情熱で固く団結したダンス団「スイングキッズ」の胸躍る誕生記を描いた映画だ。『過速スキャンダル』『サニー 永遠の仲間たち』『タチャ-神の手』カン・ヒョンチョル監督の4作目だ。D.O.とパク・ヘス、オ・ジョンセ、キム・ミンホ、そしてブロードウェイのタップダンサー兼俳優ジャレッド・グライムスイが力を合わせた。

カン・ヒョンチョル監督は「前作が終わって次の映画を何にするかと考えて、どういうわけかエキサイティングなダンス映画にしたくなった。私たちはなぜこのように同じ民族が別れているのか。なぜ戦争の脅威から自由ではないのかと言いたかったが…、そんななかでミュージカル『ロギス』を見ることになった。その中に私が言いたいことがあった。戦争という非常に不幸な状況の中で、幸せになろうとダンスという嬉しいものまで盛りこんだ、百万ドルの素材だと思った」と話した。

D.O.は韓国戦争当時を背景に演じたことについて、「当時を考えると切なさが多かったが、誰もが成長していくかのように、スイングキッズのようにダンスの実力も上がって、撮影していて幸せだった。楽しみながら撮影していたことを思い出す」と打ち明けた。

パク・ヘスもまた「他の場面で歴史的な悲しい部分が表れていると考えて、スイングキッズダンス団が出てくるときはダンスをひたすら楽しく幸せに、この瞬間が大切なことを表現したくて演じた」と述べた。

D.O.とパク・ヘス、オ・ジョンセなどは映画の撮影に入る前に5ヶ月のあいだタップダンスを練習した。D.O.は「タップというものは私が歌手として踊っていてもなかなか不慣れだった。(歌は歌えるけど踊りの下手な)モムチになったようだ。映画のキャラクターのために懸命に努力して、楽しみながら撮影した」と述べた。

カン・ヒョンチョル監督は「ダンスの中に喜怒哀楽を表現しなければと思った。鉄条網を挟んでダンスを踊る場面も、俳優二人は真剣だが観客は面白く見る。そんな喜怒哀楽を出そうとした」と強調した。

またカン監督は場面転換について、「ロ・ギスが踊りながら学習するシーケンスは、私の好きな言語の映画だ。以前の映画から多く使った。音楽がたくさん出てくるダンス映画を作りながら、積極的に書きたいと思った。しかし過度に使いたくなかったし、よく似合うと思って使用した。楽しく出てきたのは、俳優たちの興がスクリーンによく溶けこんだようだ」と感謝の気持ちを表わした。

カン・ヒョンチョル監督は「理念も幸せに暮らそうというシステムの一種だ。しかし不条理だと思う。私たちが韓国戦争を振り返って見たとき、数値で見た時はそう痛いことがあったし移ることができますが、映画では愛らしい人が死んだ。戦争が起これば素敵な人が犠牲になることがありうる。戦争は少数の幸せな人と大半の不幸な人が出てくると思う」と付け加えた。

オ・ジョンセは『スイングキッズ』について「私にはクリスマスプレゼントのような映画だった。観客たちにもそのような映画だったら良いだろう」と話した。

『スイングキッズ』は19日封切り。

[毎日経済スタートゥデイ_ヤン・ソヨン記者]


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