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ポスト キム・ヨナを狙う「キッズ3人組」
記事入力 2018-12-21 17:18 | 記事修正 2018-12-26 16:15:50
今年の韓国フィギュアは大きく弾みを得た。「フィギュアの女王」キム・ヨナ(28)の幻想的な演技を見て育った子孫たちが国際舞台で技量を発揮し、「期待」を「現実」にしているからだ。そして「次世代キム・ヨナ」をめぐって繰り広げられる熾烈な競争は「サミンバン(3人組み)」に圧縮されている。まさにイム・ウンス選手(15、漢江中学)、キム・イェリム選手(15、道蔵中学)、ユ・ヨン選手(14、果川中学)らがその主人公だ。

今年の国際大会で実力を磨いた3人はいまや「国内第一人者」をめぐって激しい対決を繰り広げる。「2019フィギュアスケート国家代表1次選抜」と「2018 KB金融全国男女会長杯ランキング大会女子シングル1グループ」を兼ねた競技は22日と23日、ソウル市の木洞室内スケートリンクで開かれる。

まずは最も幼いユ・ヨンは韓国で開かれた大会で強気を見せている。ユ・ヨンは2016年の全国総合選手権大会で、小学校5年生(満11歳8ヶ)の年齢で年上の選手らを負かしてチャンピオンの座に就いた。また、その年のランキング戦でも優勝した後、昨年も「ランキング戦チャンピオン」は一番年下のユ・ヨンの分け前だった。ユ・ヨンは今年1月に開かれた総合選手権大会で200点を越して、2年ぶりに再びこの大会で優勝を獲得する気炎を吐いた。

しかしユ・ヨンの大会3連覇は容易ではない。一歳上のオンニ(姉)選手らが、今季は恐ろしいほどに成長したからだ。最も強力な優勝候補にあげられる選手はイム・ウンス選手だ。

2017年総合選手権大会で優勝を獲得したイム・ウンスは、今年8月に「国際スケート連盟(ISU)チャレンジャー大会」のアジアトロフィーで金メダルを首にかけ、自信を引き上げた。韓国女子選手のISU公認大会での優勝はキム・ヨナ以来で初めてだった。続いて、本格的にシニアグランプリシリーズに挑戦状を差し出したイム・ウンスは先月、露モスクワで開かれたシニアグランプリ5次大会では銅メダルを首にかけるところにまで成功した。シニアグランプリ大会のメダルは、キム・ヨナ以来のなんと9年ぶりだった。「最強女子フィギュア3人組み」の中で一番最初にシニア舞台に飛び込んで、最高の初シーズンを送った。主な武器はキム・ヨナの必殺技だった「トリプルルッツとトリプルループのコンビネーションジャンプ」だ。

もちろんイム・ウンスとユ・ヨンも安心はできない。国際ジュニア舞台で最高の一年を送ったキム・イェリムが控えているからだ。

今季ジュニアグランプリの舞台に飛び込んだキム・イェリムは、ジュニアグランプリ第3戦と第5戦で相次いで銀メダルを首にかけた。ずば抜けた成績をもとに「トップ6」のみ出場するジュニアグランプリファイナルにも進出した。最下位にとどまったが、「ジュニアグランプリファイナル」進出は2005年のキム・ヨナ以来でなんと13年ぶりの快挙だった。

今年、米国にトレーニングキャンプを移してトム・ザカライセック コーチから訓練を受けジャンプの完成度が高まり、「キム・ヨナの振付け師」として知られているデービッド・ウィルソン コーチとともに表現力などを引き上げて、プログラムもいっそう成熟したという評価を受けている。

今回の大会は来年2月7日から10日まで米国カリフォルニア州アナハイムで開催される、「2019 ISU 4大陸選手権大会」の選抜を兼ねている。残念ながらユ・ヨンは「大会3連覇」に成功したとしても、4大陸選手権大会に出場できない。今年7月1日の時点で、満15歳以上でなければならないからだ。

今回の大会は観覧スポットがほかにもある。まさに「韓国フィギュアのプリンス」チャ・ジュンファン選手(車俊煥、17、徽文高校)が出場する。

チャ・ジュンファン選手は韓国フィギュアの未来であり、世界フィギュア界では新星だ。チャ・ジュンファンはISUグランプリ2次大会と3次大会で続けざまに銅メダルを獲得し、「星々の戦争」であるグランプリファイナル出場権まで獲得した後、個人最高得点である263.49点を受けて再び銅メダルを首にかけた。ブーツが合わず足首が良くないにも拘わらず、チャ・ジュンファンは今回の大会で国内ファンたちに派手な4回転ジャンプが3回も含まれるプログラムをそのまま披露する予定だ。

[チョ・ヒョソン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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