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黄金亥年...世界で活躍する韓国選手たち
記事入力 2018-12-31 16:53 | 記事修正 2019-01-03 16:05:06
2019年の黄金亥年は、国内外のスポーツスターの「記録豊作」が予想される。 30年ぶりに「チャブーム」を超えてヨーロッパのビッグリーグ最多ゴールを狙う孫興慜(ソン・フンミン)選手と、メジャーリーグ(MLB)でアジア人初の200本塁打が期待される秋信守(チュ・シンス)選手などの国外派はもちろん、国内でも徹底した自己管理のもとに意味のある記録を残す百戦錬磨のベテランたちの動きが注目される。

韓国サッカーの歴史で最高のストライカーを論じるときに、最初に登場する名前は車範根(チャ・ボムグン)元国家代表チーム監督だった。1970年代の後半から11年、当時のヨーロッパでも最もレベルが高かった独ブンデスリーガでプレーしつつ作り上げた通算121ゴールがその根拠だった。

しかし今年からは何ら悩むことなしにチャ前監督を筆頭にするのは難しくなる見通しだ。チャ監督が選手生活を引退してからまさに30年めに、大記録更新に乗り出したソン・フンミン選手が存在するからだ。昨年12月には世界のサッカーファンの口にのぼったプレミアリーグ(EPL)トッテナムのソン・フンミンは、ブンデスリーガ(ハンブルク・レバークーゼン)で49ゴール、EPL(トッテナム)で57ゴールを入れて合計106ゴールを記録している。

記録更新までに残るゴールは16ゴール。ここ3年間のソン・フンミンのリーグ試合当たり得点(0.35ゴール)と上昇傾向を考慮すると、次のEPLシーズンが展開する今年の11~12月頃には、チャ前監督が持っている大記録を超えると予想される。

MLBではアジア最多勝の朴賛浩(パク・チャンホ)選手に続き、秋信守(チュ・シンス)選手がもう一つのマイルストーンを立てる見通しだ。

いつのまにかMLBデビュー14年めを迎えたチュ・シンス選手はすでに昨年、通算本塁打189本「アジア最多」(2位は松井秀喜175本)のタイトルを獲得し、今年はアジア初の200本塁打に挑戦する。

いまや韓国の年齢で30代後半に入ったが、最近の2シーズンのあいだにそれぞれ20本塁打以上ずつを放って粘り強さを見せた。チュ・シンスと松井をのぞけば150本塁打を超えたアジア選手はいないだけに、200本塁打という象徴性は大きいと期待される。

マウンドでは柳賢振(リュ・ヒョンジン)選手と呉昇桓(オ・スンファン)選手がそれぞれ通算50勝50セーブに挑戦する。

MLBで5シーズンを過ごしたリュ・ヒョンジン選手は負傷でほとんど1シーズン半を無駄にしたが、防御率(3.20)に比べて勝数(40勝)は低い状況だ。健康に疑問符がつくリュ・ヒョンジンとしては、今季の後に自由契約(FA)市場に乗り出すことを考慮すると、10勝以上の好成績を上げるために死活を賭けると予想される。

デビュー初年度は19セーブで翌年は20セーブを記録したオ・スンファン選手は、昨年に所属チームが変わるなどの不安な立場の中で6セーブを上げるにとどまった。ただし昨シーズンの終盤にコロラド・ロッキーズで大活躍(25試合1セーブ8ホールド、防御率2.53)したことで球団に存在感を示しただけに、今年はデビュー以来の最多セーブを期待してみてもいい状況だ。

国内プロスポーツの舞台では「鉄人」の挑戦が続く。まずプロ野球KTウィズのイ・ジンヨン選手は、昨シーズンを最後に引退したKIAタイガーズのチョン・ソンフン選手を抜いて、通算最多試合出場数1位に上がると思われる。

イ・ジンヨン選手は今年は韓国の年齢で40になり、プロデビュー20年め(1999年デビュー)を合わせもつ百戦錬磨のベテランで、現在までに2160試合を消化した。昨年も変わらず遵守した成績(110試合出場、打率0.318)を残したことを考慮すると、チョン・ソンフン選手が持っている2223試合を超える可能性は高い。昨年、ヤン・ジュンヒョク選手を抜いてプロ野球通算算最多安打1位(2384本)に上がったパク・ヨンテク選手は初の2500安打を突破することが確実視される。これは16年以上を、毎年150安打を放ってこそ可能な記録だ。

Kリーグ全北現代のイ・ドングク選手も挑戦を続けていく。歴代最多得点(215点)と攻撃ポイント(290)の記録を継続して更新しているイ・ドングク選手は、今年も10ゴール以上を記録するならば11年連続でリーグ二桁得点記録をたてることになる。技量の優れた選手たちが外国リーグに抜けていく流れを勘案した時に、イ・ドングク選手の通算得点と連続二桁得点記録は今後も破られることは難しい見通しだ。

国内プロバスケットボールでは、蔚山現代モービスフィバスが最高勝率で優勝できるかが注目される。シーズン(54試合)の半分以上を消化した現在、モービスは23勝6敗と勝率0.793を記録している。2連敗する前までの勝率は0.852に達するほど独走体制が続いたが、全州KCCに3回敗れて勝率が多少落ちた。プロバスケットボールシーズン最高の勝率は原州DBとソウルSKが記録した0.815だ。

[イ・ヨンゴン記者]


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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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