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ソン・フンミン活躍...「ベント号」高評価
記事入力 2019-01-17 17:13 | 記事修正 2019-01-21 16:10:45
韓国は2019アジアサッカー連盟(AFC)アジア杯グループリーグ最終戦の中国戦で勝利して威厳を取り戻した。 第1・第2戦以降は国内外のメディアで「期待以下」という評価を受けたが、中国を相手に変化した競技力を見せつけて、アジア杯16強進出国の警戒対象第1号として浮上した。降り注ぐ懸念の中にも、最も巧みな戦術を最後まで押し通したパウロ・ベント監督の底力と、孫興民(ソン・フンミン)選手の合流がチームのトーナメントをよりいっそう期待させる。

韓国代表チームは16日(韓国時間)、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのアルナヒャーン・スタジアムで行われたAFCアジア杯グループC組中国との試合を2対0で勝利した。前半12分、ファン・ウィジョ選手のペナルティキックと後半6分のキム・ミンジェ選手の追加ヘディングゴールがさく裂して、グループリーグで初めて3勝(勝ち点9)を記録してグループ1位に進出した。

韓国は22日、A・Fの3位チームと試合を行う。現在はA組3位のバーレーン(1勝1分け1敗)と対戦する可能性が最も高い。ベント監督は中国戦でも、フィリピン戦やキルギス戦と同じ4-2-3-1戦術を持って乗り出した。変わったのはソン・フンミンだった。ソン・フンミンは体力の問題で選抜するかどうかが不透明だったが、ベント監督は選手の意思と国家代表(ポルトガル)経験を土台に出場を決めた。一部で提起された酷使論難とは異なり、ソン・フンミンは多くの活動量が要求される最前方や側面攻撃手ではなく、中央に配置されて体力的な負担を小さくした。

結果的にこの選択は、代表チーム全体の競技力も変化させた。ソン・フンミンは先制PKを取ったうえに追加点にもアシストを記録するなど、表面的な活躍も大きかったが、何よりも第1・第2戦の後に慢性的な問題として提起された、不正確なクロスの問題をすっきりと解消させた。CKから迫るキム・ミンジェ選手の頭につながる正確なクロスはもちろん、後半12分に中国のGKをこえてゴール右に深々と迫っていたチョン・ウヨン選手にわたされたクロスは、相手チームとしてはこれまでになかった脅威的な場面だった。サッカーデータの分析会社によると、この日のソン・フンミンは総7つのクロスを飛ばして6本を成功させた。

ベント監督の底力も競技力向上の秘訣としてあげられる。ベント監督は第1・第2戦の密集守備に苦戦しながらも、新たな戦術ではなく基本的な陣営を維持しつつ、不足する点を埋める方式を選択してこれを通した。パスをミスする状況は目に見えて減り、攻撃の連携プロセスもなめらかだった。特に先の試合では不振だったファン・フイチャン選手はベント監督のアドバイスと重用の追い風で、中国戦では猪突的な突破力が生きていたし、チャンスには果敢なシュートを放った。

ファン・フイチャン選手は試合後、「選手だけでなく韓国国民の自尊心がかかった試合なので、かなり準備した」とし、「試合に先立ってベント監督が選手たちの精神を目覚めさせる言葉もあって胸がいっぱいだった」と語った。

「ベント号」の発足以来、韓国代表チームはAマッチ10試合で無敗(7勝3分け)行進を走っている。これは1997年のフルタイム代表監督体制が始まって以来で最多の試合無敗記録だ。グループリーグ序盤で重苦しい競技力にさえぎられたが、ベント号はアジア杯3試合無失点を含めて、最近のAマッチ10試合で4失点しか許していない強固な守備力を示している。

グループリーグ第1・第2戦の不振を理由に切り下げされた優勝候補の位相も、中国戦の後に回復した。試合前に韓国を挑発した中国は、試合後にはギャップを認めた。

中国のシナスポーツは「0対2というスコアがソン・フンミンのいる韓国と中国の間のギャップを示す」と伝えた。

AFCは公式ホームページを通じて、ソン・フンミン効果とマルチェロ・リッピ中国代表監督を紹介した。リッピ監督は試合後、「韓国は確かに私たちよりも速く、より強かった。中国だけでなく、他の国々にも勝つことができる強力な優勝候補」だと述べた。

韓国がグループ1位に進出したことで、Dグループ1位であり「最大の難敵」のイランは決勝まで避けることになったが、とにかくベスト8からは容易な相手はいない。戦力評価通りにトーナメントが進めば、8強の相手はサウジアラビアやイラになり、4強ではオーストラリアと対戦する可能性が高い。イラクはグループDの最終戦でイランと対等な試合を繰り広げ、2勝1分けを記録したが、イランに得失点の差から押し出されてグループD2位で16強に進出した。

2敗で始まったパク・ハンソ監督のベトナムは17日、イエメンとの最後戦に2対0で勝利した。勝ち点3を確保して、4つの組の3位に与えられる16強ワイルドカードを事実上確保した。一方でイエメンは3敗し、3試合で1ゴールも入れずに今回のアジア杯を終えた。 C組2位に進出した中国は16強でタイとフィリピンに3対1で勝ち、3位に進出したキルギスタンは16強で開催国のUAEとの戦いを繰り広げる。

[イ・ヨンゴン記者]




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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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