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1.45「モンスター防御率」リュ・ヒョンジン
記事入力 2019-08-12 17:02 | 記事修正 2019-08-14 15:19:09
1990年代後半から2000年代前半のメジャーリーグは、薬物の力を借りた強打者たちによって投手が受難に遭った時代だった。この時代の全盛期を過ごした朴賛浩(パク・チャンホ)選手の記録が価値を認められている理由だ。メジャーリーグ全体の投手の平均自責点が全体的に高い「打高投低」の時代なら、特定の投手の素晴らしい記録はさらに輝くはずだ。

LAドジャース柳賢振(リュ・ヒョンジン)選手の防御率が1.45まで低下した。

2019シーズンがいつのまにか終盤に向かって行く時点で、メジャーリーグ唯一の1点台防御率だ。今年は本塁打数の急増でシーズン最多本塁打の更新が有力な、圧倒的な「打高投低」のシーズンであることを勘案すれば「信じられない」記録だ。リュ・ヒョンジン選手は12日(韓国時間)、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックスとのホーム試合に先発登板し、7イニング5安打無失点でシーズン12勝をあげた。リュ・ヒョンジンが韓・米通算150勝を達成したこの日、ドジャース打線はリュ・ヒョンジンがマウンドにいるあいだに8点を稼ぎ出し、守備の失策はなかった。試合はドジャースが9対3で勝利した。

この日、リュ・ヒョンジンのアリゾナ打線攻略法はチェンジアップだった。リュ・ヒョンジンに対処するために右打者らでラインナップを満たしたアリゾナだったが、外側に向かって落ちるチェンジアップは最後まで攻略できなかった。リュ・ヒョンジンはこの日、チェンジアップだけでゴロ5つを誘導するなど、15のアウトカウントのうちで12をゴロで処理した。 6回オモテのこの日唯一の危機だった1死1・3塁の状況で、積極的なゴロ誘導でイニングを終了させた。

また、一度の無失点試合でより低くなった防御率(1.53→1.45)で、現地メディアは賛辞を吐き出している。特に時代補正を反映した調整防御率(ERA +)を代入し、リュ・ヒョンジンの価値をさらに強調している。調整防御率はその年の全投手の防御率と球場別の特性を反映した数値で、100を基準に投手を評価する。 200を記録した投手がいる場合、その投手はその年の平均的な投手の2倍立派だという意味だ。

今季は22回の先発登板を終えたリュ・ヒョンジンの調整防御率は、なんと286に達している。ライブボール時代(1920年代)以降、リュ・ヒョンジンよりも高い調整防御率を記録した選手は2000年のペドロ・マルティネス選手(291)が唯一であり、薬物打者らが勢力を伸ばしていたその年のマルティネス選手の防御率は1.74で、2位のロジャー・クレメンス選手(3.70)よりも2点近く低かった。

リュ・ヒョンジンの今季も大きく変わらない。メジャーリーグ事務局が観衆を引き入れるために公式球を操作したという疑惑を受け、今季メジャーリーグの本塁打数は史上初の6500本を突破する見込みだ。長打が急増し、リーグ平均得点も4.83点まで高騰したが、これはこの10年来で最も高い数値だ。歴代級の「打高投低」シーズンに、リュ・ヒョンジンはメジャーリーグ唯一の1点台の防御率とドジャース投手の防御率記録の更新までを狙っているわけだ。

LAタイムズはこの日の試合後、「リュ・ヒョンジンはドジャースの伝説的な左腕サンディー・コーファックス選手(1966年1.73)とクレイトン・カーショウ選手(2016年1.69)のシーズン最低防御率を超えている」と分析した。

エムエルビードットコムはこの日の試合前、「現代野球でリュ・ヒョンジンの防御率よりも低く、調整防御率の高い投手は一人」だと紹介している。

しかしアリゾナ戦以来、リュ・ヒョンジンの数値がさらに上昇(272→286)しながら、今季のリュ・ヒョンジンを防御率との調整、防御率の両方で先を行く投手は大リーグの歴史にない状況だ。

客観的な指標だけでもサイ・ヤング賞競争で、リュ・ヒョンジンを脅かす選手は見られない。唯一、奪三振で絶対的優位を見せたマックス・シャーザー選手(ワシントン・ナショナルズ)は負傷が長くなり登板していない、残りの競争選手群とも防御率は1点近く差がある。スティーブン・ストラスバーグ選手(14勝)を除けば最多勝もナショナルリーグ2位を占めており、不足がない。

[イ・ヨンゴン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

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