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ソン・フンミン、トッテナム初のペナルティゴール
記事入力 2020-02-06 17:07 | 記事修正 2020-02-10 15:49:51
ソン・フンミンは自分が作り出したPKをゴールのコーナーに絶妙に差し込んで、4試合連続ゴールを決めた。 [ロイター=聯合ニュース]


ソン・フンミン選手が特有の「イッキ打撃」モードに入った。今季初の4試合連続得点を稼動し、所属チームのトッテナム・ホットスパーFCをイングランドサッカー協会(FA)カップ16強に導いた。全般的に連続ゲーム得点行進と沈黙が反復するソン・フンミンに残された課題は、この両極端のコンディションの差を狭めることだ。

ソン・フンミンは6日(韓国時間)、英ロンドンのトッテナム・ホットスパースタジアムで行われた2019~2020シーズンFAカップ4回戦(32強)の再試合、サウサンプトン戦で決勝ペナルティ(PK)を成功させてチームを3対2の勝利に導いた。

ソン・フンミンは2対2で拮抗していた後半41分にデレ・アリから決定的なパスを受けたが、ゴールキーパーに足をつかまれてPKのチャンスを得た。キッカーのハリー・ケインが負傷で試合に出られない状況から直接乗り出したソン・フンミンは、左ポスト内側ギリギリに入る正確なシュートで決勝ゴールを生み出した。これはトッテナム移籍後、ソン・フンミンの最初のPKゴールだった。

この日のゴールでソン・フンミンは4試合連続ゴール行進を続けた。先月23日、ノリッジ・シティFCとのリーグ24ラウンド競技を始めとして、サウサンプトンとFAカップの初戦、去る3日のマンチェスター・シティ戦に続いてこの日もゴールを決めた。昨年12月にチェルシー戦で退場と3試合の出場停止から復帰後の5試合で、攻撃ポイントを上げられなかった半月前までは予想しにくかった流れだ。

ソン・フンミンがイングランドプレミアリーグ(EPL)に移籍した後のゴール分布を見ると、総体的に流れや勢いによく乗る選手だということが分かる。いったんゴールを味わえば、その流れが続く場合が多い。

ソン・フンミンがトッテナムに移籍した後、シーズンで4試合連続ゴールを成功させたのは今回が5回目だ。最初の4試合連続ゴールは、2017年4月1~15日のEPL 4試合で記録した5ゴールだった。 2017~2018シーズンには4試合連続ゴールがダブルだったし、12月3~14日に開かれたEPL 3試合と欧州チャンピオンリースリーグの1試合で4ゴール、翌年3月にFAカップ1試合とプレミア2試合、欧州チャンピオンズリーグの1試合で7ゴールを決めたことがある。昨年はプレミアリーグの3試合とチャンピオンズリーグ1試合で4ゴールを記録し、今季まで含めると4シーズンの間に着実に4試合連続ゴールを記録したわけだ。

その一方で、沈黙し始めても長く続く。今季は7試合連続で攻撃ポイントを記録できなかったのはもちろん、昨シーズンも最後のリーグ6試合(退場含む)でゴールできなかった。最もゴールの消息がなかった期間は、2018年のシーズン開始から続いた9試合連続無得点(途中出場3試合)だった。ソン・フンミンにはこのような起伏が表われるタイミングを減らすことが、世界トップクラスの攻撃資源として位置づけすることができる道だ。

先月末までは難しく見えたシーズン20ゴールも可視圏に入った。ソン・フンミンは2016~2017シーズンで21ゴール(リーグ14ゴール、FAカップ6ゴール、チャンピオンズリーグ1得点)、2018~2019シーズン20ゴール(リーグ12ゴール、チャンピオンズリーグ4ゴール、EFL 4ゴール)など2度、シーズンで20ゴール以上を決めた。今季のトッテナムはリーグ13試合が残っており、FAカップとチャンピオンズリーグを加えると15試合以上を行う。主攻撃手のケインが負傷で離脱して、ミッドフィールドのクリスティアン・エリクセンが移籍(インテル・ミラノ)した困難な状況でも、トッテナムは最近の6試合で4勝2分け記録している。リーグ順位を再び5位まで引き上げて、次のシーズンチャンピオンズリーグチケット競争(4位まで)を行っている。毎試合ゴールを生み出すソン・フンミンでなければ不可能なことだ。

64強と32強をすべて再試合の血闘の末に上がったトッテナムは今季、再びFAカップの上を狙う。リーグ先頭圏の競争でそうそうに離れた状況で、ジョゼ・モウリーニョ監督は「トレブル(リーグ、チャンピオンズリーグ、自国カップ)」のFAカップでも良い成績を出すために毎試合に最高のスクワッドを出場させている。

特にトッテナムは最後のFAカップ優勝が1991年で、他の強豪チームに比べてより切実だ。トッテナムが合流したFAカップ16強には1部リーグ強豪がすべて進出しており、トッテナムの16強相手は先月23日にソン・フンミンの長い沈黙を破りゴールを入れたリーグ最下位のノリッジ・シティFCだ。

[イ・ヨンゴン記者]



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每日經濟新聞日本語版は専門翻訳会社O2CNIで代行しています。原文と翻訳の間に多少の違いがあり得ます。

`몰아치기 본능`…Son, 토트넘 첫 페널티킥 골

손흥민 4경기 연속 골폭풍
사우샘프턴에 3대2 역전승
토트넘 FA컵 16강 진출 견인
직접 반칙 얻어낸 뒤 마무리


손흥민이 특유의 `몰아치기` 모드로 들어갔다. 이번 시즌 첫 네 경기 연속 득점포를 가동하며 소속팀 토트넘 홋스퍼를 잉글랜드축구협회(FA)컵 16강으로 이끌었다. 전반적으로 연속 경기 골 행진과 침묵이 반복되고 있는 손흥민에게 남은 과제는 양극단의 컨디션 차이를 좁히는 일이다. 손흥민은 6일(한국시간) 영국 런던 토트넘 훗스퍼 스타디움에서 열린 2019~2020시즌 FA컵 4라운드(32강) 재경기 사우샘프턴전에서 결승 페널티킥(PK)을 성공시켜 팀을 3대2 승리로 이끌었다. 손흥민은 2대2로 팽팽하던 후반 41분 델레 알리에게 결정적인 패스를 받았으나 골키퍼의 손에 다리를 걸려 ..


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